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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
466 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会73 件・73%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 件中 20 件を表示
厚生労働省健康局国立病院部長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡政府参考人 先ほど申し上げた続きという感じでございますが、この予算につきましては、使用の範囲につきましては、国立療養所の施設整備に事実上限定しているものと考えておりますが、現在、厚生労働省といたしましては、心神喪失者等医療観察法案が継続審議となっておりまして、平成十四年度中に成立するよう同法案の早期審議をお願いしているところでありまして、国立病院部といたしましても、その成立を待ちまして、予算計上の本来目的であります指定入院医療機関…

厚生労働省健康局国立病院部長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡政府参考人 繰り返しになるようでまことに恐れ入りますが、私ども、これを執行する現場の立場といたしましては、予算計上されました趣旨に沿いましてそのような執行をいたしたいと考えているところでございまして、先ほど申しましたように、その法律の成立を待ちまして、本来目的に沿って執行ということを考えております。(平岡分科員「十四年度予算に計上した十億円をどうするのかという話です」と呼ぶ) それで、当初の計上しました目的に従いまして使用すること…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) 平成十四年五月一日現在、国立病院・療養所の院内保育所の状況を申し上げますと、設置箇所数は百四十四か所、保育児童数は二千五百五十四人となっております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) 先生御指摘のように、基本指針は制度的には適用されないということになっております。しかしながら、その趣旨につきましては十分承知いたしておりまして、国立病院・療養所においても、これを念頭に置いて対応してまいりました。 国立病院・療養所の院内保育所が果たしている役割、機能は、今申し上げましたように十分私どもとして認識しておりまして、こういった基本指針の趣旨を尊重し、取り組んできたところであり、今後ともそのようにしたい…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) ただいま御指摘の認可外保育施設指導監督基準は、国立病院・療養所の院内保育所についても適用されるものであると解しております。 その基準といったものでございますが、職員の配置についての目安、それから設備、それから災害時における処置と、そして児童の処遇と申しましょうか、保育所の保育指針に準じたような保育内容とか給食とか、そういった中身について基準が定められております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) ここに定められている基準を申し上げますと、年齢別に、ゼロ歳児ですと児童三に対し保育士一、一、二歳児は六対一、三歳児は二十対一、四歳以上児は三十対一と、そのように定められております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) ただいま障害保健福祉部長が申し上げました国全体の施策体系の中で、国立病院・療養所といたしましては、各地域の精神科救急医療システム整備事業、この中で現在十三の病院・療養所が精神科救急の指定を自治体から受けておりまして、その中で求められております役割、機能に取り組んでいるところでございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) 精神疾患につきましては政策医療分野の一つとして位置付けておりまして、その中でも精神科救急については大事な分野だと思って対応してきております。 国立精神・神経センターを中心とする医療ネットワークによりましてその内容の高度化に努めてきているところでございますが、今後におきましては、都道府県におきます精神科救急医療システム整備事業の実施・推進状況、さらにはそれぞれの地域の実情を十分に踏まえまして、輪番制への参加など各…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) 御質問の、児童思春期の精神障害につきましては、国立精神・神経センターを中心としますネットワークを構築しまして取り組んでいるところでございまして、内容といたしましては、不登校の診断・治療ガイドライン、摂食障害の診断・治療ガイドライン、こういったことにネットワークとして取り組んでいるところでございます。 また、成育医療センターにおきましては、こころの診療部におきまして、小児期、思春期のメンタルヘルスについての対応を…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) 長寿医療という点につきましては、老化機序の解明や高齢者に特有な疾病の原因究明、予防、診断及び治療等に関します臨床研究を行いますとともに、その成果を踏まえまして、医療を始め、福祉的、社会的な要素にも視点を置いた、総合的な包括的医療というふうに考えているところでございます。 先生お話しありましたように、アメリカにおきましては国立老化研究所、NIAと言っているようでございますが、を中心としまして、長寿医療に関します研…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) 先ほどのような認識と申しましょうか反省に立ちまして、大学や地方自治体におきまして、現に老年学講座や高齢者に特化した医療施設など様々な長寿医療に関する臨床研究の場が設けられているわけですが、これが、全国的なネットワークとしての機能が弱い。そういうことから、既存の関連諸機関相互の有機的な連携を進めまして、本当に実効ある成果を生み出すためには、長寿医療に関する総合的、中核的機能を担う施設を設立しまして全国的な長寿医療…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) 独立行政法人移行に向けました事前準備といたしましては、まず、先日御質問にありましたように、病院の敷地の境界線の確定作業、財務会計・管理会計システム等の構築、企業会計原則への移行に伴います職員の習熟研修事業、それから管理者を対象といたしました新しいマネジメントへの研修、こういったことを着実に進める必要がございます。 それから、施行後の十五年十月以降は、理事長となるべき方の指名を踏まえまして、その指示、判断を仰ぎな…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(冨岡悟君) 御指摘の懇談会は昨年七月に発足いたしておりまして、幅広い各方面の有識者の方に御参加いただいております。その設置目的は、独立行政法人化後の法人運営を安定的に、効率的、それから政策医療の効果が上がるようにするにはどうしたらいいかということを検討していただくものでございますが、これまで八回開催されております。 今後につきましては、それぞれの分野の専門の方の知識や民間的手法を踏まえまして方向をまとめていただきたいと考え…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○冨岡政府参考人 国立病院・療養所におきます小児救急への参加についてお答え申し上げます。 本年十月一日現在におきまして、小児科のお医者さんが複数いる病院・療養所は百八でございます。国立がんセンターといった専門の病院は除いてございますが、百八ございます。 このうち、小児救急支援事業参加病院が十六病院、小児科医師が常時当直している病院が七病院、それから小児科対応病院群輪番体制参加病院といったのは三十一、合わせますと五十四病院が、何らかの形で…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○冨岡政府参考人 国立病院・療養所は、専ら政策医療の遂行ということでその機能を果たしております。そういうことで、その機能の内容によりましては小児科の医師がいない病院・療養所もございます。 小児救急を実施する前提といたしましては、当然のことながら、複数の小児科のお医者さんがいるということがある種の前提になるわけでございますが、地域の実態、要請、それからその病院が持っております医師を中心とする人的資源、こういったことを見ながら、地域の要請に…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○冨岡政府参考人 C型肝炎に関する対応でございますが、インターフェロンの治療費の確保に加えまして、感染者に対しましては的確な健康指導、治療が重要でございますけれども、専門的な対応が必要な入所者に対しましては、近隣の専門病院等への入院委託、それから国立病院・療養所の肝疾患政策医療ネットワークに入っている施設、こういったところは専門施設でございますので、そういったところへの治療の相談等の協力を依頼するということで、専門的な医療に対応してまい…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/11

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○冨岡政府参考人 患者さんの状況によりまして、必要な方につきましてはそういうことも実施するということでございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/10

第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(冨岡悟君) 独立行政法人になりました時点におきましてそれぞれの病院が創意工夫して特徴ある運営をするという点につきましては、それが望まれておりますし、その方向で進むべきものと考えております。 この独立行政法人の人事と申しましょうか、そういった点につきましては理事長が行うということになっておりますが、それをどのように実施するかといった点については、正に法人運営の基本としてそういった責任ある立場で検討すべき点ではありますが、それ…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/10

第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(冨岡悟君) ただいまの点につきましては、現在、私どもが考えておりますこれから検討すべき内容についてお話し申し上げたいと思います。 まず、独立行政法人になりますと、個々の病院ごとに企業会計方式によりまして財務諸表が作成されるわけでございます。病院ごとの区分経理を行って、黒字となった病院の黒字分につきましては、基本的にはできる限り当該病院の将来の施設・設備整備や医療機能の向上に用いられるような方向にしてまいりたいと、かように考…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/12/10

第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(冨岡悟君) 医療サービスの内容に関します評価の客観的な指標としましては、御指摘のような臨床評価指標といったものが考えられるわけでございますが、これをどのように設定するかというのは非常に重要で、また慎重に検討すべき事柄でありますが、御指摘にもありましたが、急性期の医療と難病等の慢性期医療とでは患者さんの状況や提供される医療の内容が異なるわけでございますので、当然のことながら、それに沿いました異なる評価といったものが必要でござ…