冨岡悟
会議録に記録された「冨岡悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会73 件・73%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 御指摘の小児慢性疾患を含みます小児関係の難病、小児救急、こういったものにつきましては、独立行政法人への移行後におきましても機構が積極的に取り組むべき医療分野であると考えておりまして、地域の実情に応じまして適切に対応していくべきものと考えております。 御指摘のその場合の評価基準ということでございますが、なかなか、かなり専門的にこれから詰めていくべき指標だと思っておりますが、小児の救急につきましては、やはり、どうい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) まず、お尋ねの人数の点でございますが、平成十四年十月現在におきまして、国立病院・療養所に勤務する看護職員数は二万九千八百三十八名でございます。うち、賃金職員は四千四十二人となっております。 独立行政法人に移行した後の看護体制につきましては、この独立行政法人全体を運営する責任を有します法人の長、またその前段階な法人の長となるべき者がその責任におきまして、全国の国立病院の政策医療をどのように展開していくかということ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 法人が発足する予定は十六年四月でございますが、長となるべき者は施行以降指名可能になりまして、半年前の十月から指名可能になります。その意味では、本来的には法人との協議になるわけでございますが、その以前から、長となるべき人が決まった段階で、そういった責任を持った方が決まった段階においてそういう責任ある人の下で処理されるというふうになる、そういうふうに申し上げているところでございます。 どうしても責任ある方、交渉でき…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 先生重々御案内のように、国立病院・療養所は二十年近く前から再編成に取り組んでおります。その中で、国として、言い換えますと政策医療としての機能を果たしていないところ、また、果たすことができないといったところにつきましては移譲なりということを進めてきたわけでございまして、そういった中で、私どもとしては再編成を通じ機能強化を図る一方で、そういった譲れるものは譲るといったことをずっと取り組んできた次第でございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) その意味では必ずしも、その地域といったところにおきまして国がやらなくても対応できるといったものにつきましては、そういった地域の適切なところに移譲をするといった形で国としての役割は終えると、そういったことをしてきたわけでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 政策医療の四つの柱という中に、医療だけではなくて臨床研究、いろんな医療関係職員の研修とかいったもの、それから臨床研究、それからいろいろ得た知見の発信、こういったことがあると思っております。 その意味では、臨床研究というのは非常に重要な分野だと思っておりまして、そういったことをどのように実施するかという目標が厚生労働大臣から法人に対して与えられまして、法人はそれを受けて計画を作って実施し、それをどのようにやってい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 全国で百四十四の病院を政策医療のネットワークとして目的を遂行するわけでございますが、その場合に、やはり同じ成果に向かって、中味はいろいろ多様でございますが、向かって効率的にそして効果的に推進するというためには、やはり組織といったものをしっかりさせて体系的に取り組むといったことが必要かと思っております。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 その場合に、ブロック単位、現在、地方厚生局ございますが、どうしても中央が全…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 人事異動につきましては、基本的には法人としての判断になるかと思いますが、ただ、先生御指摘の点につきましては、確かにいろんな職種があってそれぞれ人事異動しておるわけでございますが、ローテーションが短いとかそういった点につきましては、確かに私どもとして、やはりこれから先々を見て経営を考えながら効果的な運営をするという点で、確かに今の点については、法人移行に当たりまして十分反省して見直す点はあろうかと思っております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 先ほどの私のお答えの中で、先生、誠に申し訳ございませんでしたが、それは医療の中身を向上させるという意味でも、当然私が先ほど答えた中に含まれる問題でございまして、言い忘れたものでございます。 そういった中で、ローテーションとかそういった人事、これは極めてその法人独自の判断になろうかと思いますが、その中で地方ブロックの仕事についての御指摘だと思いますが、やはり全部、今度本部は東京に置かれることになっておりますが、東…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) この組織につきましては、独立行政法人におきましては、その内部組織をどうするかといったことにつきましては、制度的には法人がそういったことを決定していくということになっておるものでございますから、今後のそういったことを検討していくという意味におきまして申し上げたわけでございまして、そういう意味では、そういった中央とブロックで適切な効果的な分担、そういったものを考えていく必要があると思っております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 人事につきましてはいろいろ考慮する点があると思います。それはやはり、多分ほかの組織、いろんな点でもあるかと思いますけれども、やはり一か所にとどまったり一つのところにとどまったりするという適切な年限と申しましょうか、そういった考慮も必要かも分かりません。そして、ある意味では別の勤務地で活躍するといったこともまた一般的に意味がある点もあるわけでございます。 そういったいろんな点を考えまして、病院をどうしたら、先ほど…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 国立病院・療養所につきましては、行政改革の一環といたしまして、統廃合又は経営移譲により再編成を推進することによりまして生み出された要員、資源を集中し、国立医療機関にふさわしい高度又は専門医療施設を作っていくという考え方で作られました。昭和六十一年一月に再編成計画が策定されまして、平成十一年三月には新たに再編成計画を追加いたしました。これによりまして、昭和六十一年当初の二百三十九病院でありましたものを、統廃合、経…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 地元自治体が引き受けてくれましたケースは合計二十二病院でございます。内訳は、市が十二病院、町が四病院、一部事務組合が六病院でございます。このうち、自治体がじかに運営しておりますのは七病院でございまして、残りの十五病院は管理委託といった運営で行われております。 この管理委託の内訳といたしましては、地元の医師会が七病院、社団法人地域医療振興協会が四病院、特定医療法人へ二病院、済生会へ一病院、浜松市医療公社へ一病院と…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 国立高度専門医療センター、いわゆるナショナルセンターは、我が国における死亡数、患者数、医療費のいずれを取っても大きな割合を占めるがん、脳卒中、心臓病など、その制圧が国民的願望となっている疾病につきまして、高度先駆的医療の実施、病因、病態の解明、診断や治療法の研究、医療従事者の研修などを一体的に行うための中核的機関として設置したものでありまして、高度な病院と研究所が一体となって運営されているということでございます…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 例えばがんセンターで申しますと、がんの国立病院の政策医療のネットワーク、この中心的な機能を果たしているという点でこのナショナルセンターと国立病院機構との関係がございます。こういった関係は、循環器におきましてもほかの病院におきましても同様の関係で、それぞれその分野の中心的な役割を担って、その成果を普及するなり、そういった研修とか、そういうふうな連携を保っているということでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) ハンセン病療養所につきましては、全国十三園に十四年五月一日現在で四千六十四名の方が入所しておられます。平均年齢を申し上げますと、七十四・九歳ということで、大変高齢化が進んできておりまして、生活習慣病等の合併症を有する方、さらには身体障害、それから視覚障害を有する入所者の方が増加してきておりまして、日常生活上の不自由度の進行等の問題を抱えているところでございます。 先生御指摘のように、現在、こういった方々に対しま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 国立病院・療養所は今も実は大変大きな組織でございまして、御指摘を受けますとそのとおりでありますが、これを一つの法人として発足させようという意図でございますが、国立病院機構が今後担うべき役割につきましては、国としての統一的な方針の下で、全国的に厚生労働大臣の示す中期目標の方向に沿いまして政策医療ネットワークを構築していこうというものでございます。 その場合、情報の共有化や人材の育成、交流により全国の関係する病院で…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 国立療養所におきまして、主として長期にわたり療養を必要とする患者さんを入院させるという、こういうふうな性格のものにつきましては、重心病棟、筋ジス病棟、神経難病病棟、こういったものがございます。その多くが人工呼吸器等の管理が必要な患者さんや、それからいわゆる超重症児といった医療的ケアの高い患者さんを受け入れているというふうな実態もございまして、療養病床の考え方になじむかどうかにつきましてはこういった点をよく勘案し…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 先ほどお答えしたとおりでございますが、長期にわたって療養を必要とされている方は、国立療養所の場合におきましては、重心病棟、筋ジス病棟、神経難病病棟、こういったものが主体でございます。 こういった病棟につきまして療養病棟になじむかどうかという点につきましては慎重に検討すべきものと考えておりますが、いずれにしましても実態に即し適切に選択してまいりたいと、かように考えております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(冨岡悟君) 平成四、五年ごろ、国立病院・療養所の経営は極めて悪化しまして、経営状況は本当に危うい状態までなったわけでございます。そこで、厚生本省、当時の厚生本省及び現場の病院・療養所が一体となりまして経営改善に取り組んだ結果が出てきているものでございます。 平成四年六月には国立病院・療養所経営改善懇談会、様々な分野の専門家から報告書をいただきました。そして、まず診療収入等の収入に見合った支出を原則とした事業計画を各病院ごと…