冨岡悟
会議録に記録された「冨岡悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2007/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会73 件・73%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 温泉の効用と申しましょうか、健康に対する影響というのは、必ずしも含まれている成分によってというものだけではなくて、一般的に、例えば、温度とか、温泉による体に対する刺激、今申した成分、それからあと周りの環境が与える人に対する効果、そういったものが総合的に影響して効果があるんではないか、そのように言われているところでございます。 そういった中で、温泉の定義につきましては、先ほど来お答えしておりますような中身で、また政務官が…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 先生のお話のように、平成十七年二月の施行規則改正によりまして、加水、加温、循環ろ過及び入浴剤の添加等が行われている場合にはその旨とその理由を掲示することを事業者に義務づけたところでございます。 これらの追加項目に該当し届け出がなされた事業者数は約一万五千でありまして、全事業者約二万二千の約七割に当たります。 これまでのところ、都道府県等におきまして、違法事業者に対する行政処分や告発といった報告はございません。届け出を行…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 温泉は、宿泊の温泉だけで年間延べ一億人以上が利用する国民に身近な存在でございます。こういうことで、利用者に対する情報提供の一層の充実が求められているものと認識しております。 御指摘の中環審の答申におきましても、事業者の自主的な情報提供と、国及び都道府県の支援が提言されているところでありまして、適切な情報を提供することが温泉への信頼の確保、ひいてはイメージアップにつながる、こういった意義の周知、それから、利用者にとってわ…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 温泉の成分の変化につきましては、地下の水脈と申しましょうか、温泉のそういった流れが変わったりするということから生ずると考えられますので、温泉成分の変化は急激ではなくて徐々に進行する場合が多いというふうに考えております。 そういうことで、温泉につきましては、新たな事実が発覚と申しましょうか、出た場合には、比較的突然、報道とかそういうことになりますけれども、こういった事実の進行は、それほど短い期間ではなくて、比較的、十年と…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 温泉それぞれ、成り立ちとか出てくる構造とか、そういう地下の構造が違いますので、一概には言えないし、中にはそれほど変化のしない温泉もありますし、比較的変化する温泉もある、それぞれ、さまざまだと思います。 それで、科学的な知見と申しましょうか、そういったものとして、何年ならかなり間違いなく変化するとか、いや、何年という、数字を区切ったそのような調査といったものは見当たらないと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 この政令で定める期間につきましては、先ほど申し上げましたように、急激に変化するのではなくて徐々に進行する場合が多い、従来からおおむね十年ごとの再分析を指導としては行ってきている、それから、温泉利用事業者の分析に要する費用負担に対する配慮、こういったさまざまな事情を考えまして、十年ごとに行うことが適当ではないかと考えておりまして、これを政令に定めることを想定しております。
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 成分分析につきましては、これまでの法律では期限の定めはないということでありましたが、今回の法改正の過程で、先生お話がございました懇談会で専門家の意見を聞いたり関係者の意見を聞いたり、中環審の答申をいただく段階で、この問題に関しまして関係者なり専門家の関心というのは非常に高まったのではないかと考えております。そういうことで、これからは、源泉の水位とか量とかそれから温度とかに対します監視というものは、事業者も含めまして高ま…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 登録分析機関の登録につきましては、現行法第十五条におきまして、要件の一つは、温泉成分分析に使用する器具、機械または装置の性能が分析を適正に実施するに足りるものとして環境省令で定める基準に合致するものを保有していること、もう一つは、登録申請をした者が温泉成分分析を適正かつ確実に実施するのに十分な経理的基礎を有していること、この二つを要件にしております。 それで、現在、全国で百十七機関が登録されておりますが、先生御指摘のと…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 登録分析機関は、必ずしも温泉の成分分析のみを業として登録している機関ではございませんで、化学分析が主体でございますので、そういった能力を持つ機関が要件を満たしていれば都道府県知事に申請して登録できる、このような仕組みでございます。 その場合の基準として、先ほど申し上げましたように、環境省令で、保有する機材とかそういったことについて要件を定めておりまして、それを満たす必要があるわけでございますが、そのやり方につきましても…
第166回 衆議院 環境委員会 第4号
○冨岡政府参考人 環境省におきましては、現在、先生御指摘がございましたように、温泉の禁忌症、適応症及び利用上の注意事項に関する最新の医学的知見を収集するために、日本温泉気候物理医学会に対しまして、温泉と医療に関する研究論文等の文献調査を幅広く実施いたしているところでございます。 このような調査の結果を踏まえまして、禁忌症や適応症の表示のあり方について必要に応じ見直しを行うとともに、利用者にわかりやすい温泉療法というものを含めまして、より…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨岡政府参考人 先生お尋ねの提言に関しましては、生物多様性豊かな照葉樹林の地域はすぐれた自然の風景地として評価すべきとされておりまして、中でも、沖縄県の山原地域につきましては、鹿児島県の奄美群島と並びまして、国立公園の指定も視野に入れたより詳細な評価を行う必要があると提言されておるところでございます。 これを受けまして、環境省といたしましては、山原地域は、イタジイに代表される亜熱帯性の自然林に覆われ、ヤンバルクイナなど多くの固有種を含…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨岡政府参考人 世界自然遺産の登録につきましては二つの条件がございます。一つは世界的に見て貴重な自然であること、もう一つはその自然を将来にわたって守るために必要な措置がとられていること、この二つでございます。 平成十五年五月の学識経験者による世界自然遺産候補地に関する検討会報告におきましては、奄美から沖縄にかけての琉球諸島は固有な動植物が多く、独特の生態系を有しており、世界的にも貴重であることが高く評価されたところでございます。一方、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨岡政府参考人 ノグチゲラ及びヤンバルクイナの両種は山原地域の固有種であり、環境省のレッドリストにおきましては、最も絶滅のおそれが高いランクであります絶滅危惧1A類とされております。 まず、ノグチゲラにつきましては、沖縄本島北部の比較的広い範囲で見られ、近年は分布域、個体数ともに大きな変化は確認されておりませんが、その数は五百羽程度と推定されております。 次に、ヤンバルクイナにつきましては、やはり沖縄本島北部の比較的広い範囲で見られる…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨岡政府参考人 先ほど申しましたノグチゲラ、ヤンバルクイナは北部に広く分布しているところでございまして、先ほど申し上げた推計数といったものは、先生御指摘の沖縄の基地と申しましょうか、そういう地域を含めてのものでございます。
第166回 衆議院 環境委員会 第3号
○冨岡政府参考人 お答え申し上げます。 熊本県相良村で保護収容いたしましたクマタカの個体から、本年三月十八日にH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けまして、環境省といたしましては、感染、発生の拡大が見られないかどうかを、関係機関とも連携しながら、状況把握に努めているところでございます。 まず初めにとりました対応といたしましては、三月十九日月曜日から二十日にかけまして、環境省と熊本県等が連携しまして、クマタカを保護収容…
第166回 衆議院 環境委員会 第3号
○冨岡政府参考人 先生御指摘のように、クマタカは絶滅危惧種に属する鳥でございまして、クマタカは環境省のレッドリストにおきまして絶滅危惧1B類に分類されておりまして、近い将来における野生での絶滅の危険性が高い種でございます。現在、成熟個体が約千八百羽と推計されております。そういうことで、こういうことも勘案しながら私どもはこういった問題に十分対処する必要があると考えております。 なお、野鳥につきましては、私ども、本年一月以降、鳥インフルエン…
第166回 衆議院 環境委員会 第3号
○冨岡政府参考人 生息状況につきましては、国交省の調査、そういったものを踏まえまして、環境省といたしましても、保全について今後とも努力してまいりたい、かように考えております。
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) お答え申し上げます。 世界の生物多様性の状況につきましては、昨年三月に開催されました生物多様性条約第八回締約国会合におきまして、十五の指標を用いまして評価がなされております。その中では、生物多様性の生態系の規模の推移、種の個体数の推移など十二の項目で悪化傾向にあるとされるなど、その損失が進行していると報告されております。 一方、我が国につきましては、南北に長く四方を海に囲まれた本来豊かな自然でありまして、生物多…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) ただいま新しい生物多様性国家戦略、第三次の国家戦略を作るべく検討を進めているところでございます。このことにつきましては、生物多様性条約の条約事務局長でありますジョグラフ氏が今年の初めに来日されましたけれども、その折に私どもの取組を御紹介申し上げましたところ、三次目を作るというのは世界でも例を見ない積極的な取組であるということで、励ましを受けたところでございます。 現在、有識者によります懇談会によりまして第三次計…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) トキの試験放鳥につきましては、先生お話ございましたように、現在九十七羽に増えておりますが、野生復帰に向けまして、来年度よりトキ野生順化訓練施設におきまして野生での環境で生存できるようにするための訓練を開始し、平成二十年にも試験放鳥を目指すということにいたしております。 そのための環境整備のいろんな準備でございますが、トキのえさ場につきましては、平成十七年度に新潟県が水田などの状況を基にトキの推計生息可能羽数を試…