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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
466 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会73 件・73%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 件中 20 件を表示
環境省自然環境局長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○冨岡政府参考人 先ほどお答え申し上げました考えに基づきましてこういった復旧の事業を進めておるわけでございますので、御指摘の、非常に強い低気圧により被害を受けた春国岱の木道につきましては、確かにかなりの被害が生じておりますが、根室市さんが設置した施設でございまして、こういった場合には、基本的には設置者であります根室市において復旧等の対応を行うべきものということでございます。 そういうことで、環境省におきましては、この再整備を行うというこ…

環境省自然環境局長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○冨岡政府参考人 環境省といたしましては、こういった件につきまして、技術的なアドバイス、調整、それからまた関係の方面と地元との調整、そういった面で協力してまいりたいと考えております。

環境省自然環境局長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○冨岡政府参考人 お尋ねのようなビジターセンターは、全国で三十八カ所ございます。 建物、設備といったものの整備につきましては、環境省がやっております。そして、その運営につきましては、地元の関係者におきまして運営の協議会といったものをおつくりいただきまして、それぞれの地元にふさわしい、それぞれの地元がやっていきたいような事業を決めておられまして、そういった方針に沿ってそれぞれのセンターの運営をいたしております。 それに対する費用でございま…

環境省自然環境局長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○冨岡政府参考人 先ほどの説明を補足するような形になりますが、運営につきましては、やはり地元の実態をよく御承知の関係者が集まって協議会を設けて運営するという方式は、その地域に応じた運営をするという点で非常に意義があると考えておりまして、その費用の分担というものにつきましても、関係方面と調整し合意した上で、今のところさせていただいております。 御指摘の点につきましては、今後、より効果的で効率的な施設の運用等を協議会を通じて検討してまいるわ…

環境省自然環境局長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○冨岡政府参考人 お尋ねのアザラシ等の海生哺乳類につきましては、平成十四年の鳥獣保護法の改正によりまして対象となりました。現在、ゼニガタアザラシを含む七種類の海生哺乳類が鳥獣保護法の適用となっているものでございます。 十四年に法の対象となりましたことを踏まえまして、平成十五年度から十七年度まで、北海道庁等とも協力しながら、個体数や分布などの生息状況、食性や定置網等での漁業被害の状況、それからアザラシ類を保護管理していく上での基礎的な情報…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) お尋ねの公益を害するおそれといたしましては、温泉の掘削工事やポンプでのくみ上げによりまして、がけ崩れ等の災害の誘発、有毒ガスの噴出による被害、周辺の自然環境への悪影響などを生ずるおそれがある場合、こういったものを想定しております。 温泉の利用開始後に生ずる環境への影響につきましても、温泉の掘削工事やポンプでのくみ上げとの関係が直接又は密接不可分のものであれば該当し得るものと解されます。

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 温泉法は、温泉という業種に着目して規制を行う法律でございます。温泉利用に伴います環境影響の防止につきましては、一般的には水等の環境媒体に着目して業種横断的に規制を行う、他の環境法令に基づいて行うことが基本でございます。一方で、他の環境法令では防止できない環境影響が生ずるおそれがあり、その防止を図ることが公益上必要と認められる場合には温泉法に基づき条件を付すること、これが可能でございます。したがいまして、お尋ねの…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 先生御指摘のように、具体的なケースに適用しましてどのように判断するかという点につきましては、なかなか専門的な知識も必要でございますし、難しい点があるものと思っております。 そういうことで、私どもといたしましては、こういった法律改正が成立しました後にすぐに専門家から成る具体的な検討会を設置いたしまして、御指摘のような点につきましても私どもとして知見を集めまして、できるだけ都道府県の担当の皆様、それから地元の皆様が…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 御質問にありました伊豆沼・内沼、それから蕪栗沼といった湿地は、ラムサール条約に登録されている湿地等の中でもガンカモ類の越冬地として非常に重要な湖沼であると認識いたしております。 平成十八年度より宮城県が事業主体となりまして国指定鳥獣保護区における自然再生事業に着手しておりまして、環境省は自然環境整備交付金によりましてこれを支援いたしております。この事業の目的は、伊豆沼・内沼について、農村環境や地域の人々の生活と…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 承継規定につきましては、会社の合併とか、それから個人の場合の相続があった場合に、事業内容に変更がないにもかかわらず申請書作成や手数料の負担を再度行わせる、こういったことに対する都道府県の担当の方からの疑問、こういったことから、手続の簡素化といった観点からの許可の承継規定を設けるべきとの意見、こういったものが寄せられておりました。このような意見を踏まえまして、許可手続を再度行うことによります事業者と都道府県の負担…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 都道府県が許可しております制度でございますので、具体的な何件あったとかそういったような数については私ども把握しておりませんけれども、具体的には、法人合併の際に承継規定がなかったので手続的に時間が掛からざるを得なかったとか、それから個人の場合に、父親が亡くなった後に娘さんがその権利を承継する場合に再度の申請をしなければならなかったわけでございますが、相続を受けた際に現に泊まり客がいる、そういったことから営業に支障…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 温泉を利用される方からのニーズが多様化している、こういった状況の中で、利用する温泉の具体的でできるだけ正確な情報を得たいというニーズは増大してきているものと考えております。こういった状況に対応しましてこの法律改正案を提案しているわけでございますが、現時点では具体的に掲示項目の追加を予定しているものはございませんけれども、現行の規定では読み切れないニーズが今後発生してくるものと考えております。 そういうことで、そ…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 専門家の方々の議論、それから温泉をめぐりますいろんな議論の中で要望が強いと申しましょうか、そういった観点から想定できるものとしては、掘削深度、それから自噴、動力、自噴か動力でくみ上げているかどうかといった別、それから最近比較的要望がありますのは加水の程度といったもの、こういったものなどが今後議論されてくるのではないかと考えております。

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 規制の新設に当たりまして、一定期間経過後に見直しを行うこととし、法律にその旨の条項を盛り込むことにつきましては、これは政府の方針として閣議で決定されているところでございます。今回の法改正案にあります定期的な温泉成分分析の義務付けにつきましても、これに該当しますので、五年間の運用状況を踏まえて見直しを行うこととしたものでございます。 この規定による検討の際には、法改正が必要となるような事項も含めまして、幅広く見直…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 温泉成分の掲示は、入浴者の健康保護等を目的として行うものでございますので、成分分析は温泉の利用場所において行うことを原則としております。なお、この場合の温泉の利用場所とは、入浴している状態の浴槽そのものではなく、浴槽への注ぎ口や貯水タンクを指すものでございます。 そういうことから、掲示されている成分と実際の浴槽そのものの成分が異なるという指摘があることは承知いたしております。しかし、浴槽の成分は、入浴する方の利…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 先生御指摘の二種類の表示をしてはどうかという御提案につきまして、確かにいろんなその情報提供を丁寧にするということ自体は利用者にとって好ましい状況が生じてくる、一般的にはそういうことも多いかと思われます。 ただ、これを制度上義務付けるといった場合には、やはり浴槽で割と客観的に皆さんが御納得いただけるような基準をどうするかとか、それから実際に表示する方の状況と申しましょうか、それなりにまたいろんなコストも掛かります…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) パブリックコメントの中ではかなりいろんなたくさんの実は意見が寄せられておりましたが、そういった中に先生御指摘の浴槽でという御提案もございました。 そういうことで、我々、たくさん寄せられている中でいろいろ検討した上で、また中環審の先生方の最終的な全体の方向として、現在の、先ほど申し上げましたような方式、国として義務付ける方式としてはそういった方向というふうなものが出されたものでございます。

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 環境省におきましては、温泉につきましては、昔から湯治という言葉にありますように、健康に効果があるということでございまして、ただ、その効果そのものにつきましては例えば必ずしも、成分そのものから直接的にくるといったものもあると思われますけれども、そのほかに物理的に熱い熱の刺激、それから圧力の刺激、それから転地療養と申しましょうか、いい環境の下で療養することによる効果、そういったことが総合的に重なり合わせまして健康に…

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 都道府県の協力を得まして集計したデータによりますと、平成十八年三月末現在で全国で二万七千八百六十六本の源泉があります。そのうち自噴しているものが八千百十五本で二九%、動力によりくみ上げているものが一万九千七百五十一本で七一%となっております。

環境省自然環境局長2007/04/17

第166回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 平成十六年に全国の温泉事業者を対象に環境省が実施いたしましたアンケート調査の結果によりますと、特定の成分が一定量未満で摂氏二十五度以上の温度の要件を満たす温泉の割合は三二%となっております。 そして、もう一つのお尋ねでございました、温泉の成分の基準を満たしている温泉のうち成分が一つじゃなくていろいろと、そういったことにつきましては、実は、含有する成分を満たす温泉のうちそれが幾つの基準を満たしているかとかそういっ…