冨岡悟
会議録に記録された「冨岡悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 1993/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会73 件・73%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 関係団体が実施いたしました調査によりますと、手話通訳を行っている人の中に肩や首、腕がだるくなるといった症状を訴える方が出ておられるという報告がございます。 この点につきましては、実は因果関係につきましては専門的にもう少し検討される必要があるものと思っておりますが、実際にやっておられる方また団体の方のお話によりますと、長時間継続してやるとか、それから一人の方に忙しいときに集中したりするということによって…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 少数の手話通訳を行う人に業務が集中し、その負担が過重となることのないよう、厚生省におきましては、手話通訳を行う人の養成、それから技術の向上のためにいろいろな対策を講じでございます。 具体的に申し上げますと、私どもの予算事業の中に、障害者の社会参加を促進するため、コミュニケーションの確保とか障害者の移動対策のためといったさまざまな事業がございますが、そのためのメニュー事業として障害者の明るいくらし促進事…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 先生のお話にございました、手話通訳制度調査検討報告書によりますと、手話通訳者の設置の数については、設置場所、派遣対象を勘案し、聴覚障害者百人に一人を標準としておおむね四千人程度を目指すべきであろう、こういった提言をちょうだいいたしておりまして、これにつきましては実際の将来の目標といった観点から大変貴重な提言であるものと承知いたしております。 しかしながら、実際、その手話通訳者の設置につきましては、県と…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、被害に遭いました点字図書館は鹿児島県で唯一のものでございます。そういうことでございまして、この早期復旧につきましては、現在鋭意取り組んでいるところでございまして、実は昨日も鹿児島県の担当課長と打ち合わせたところでございます。 この図書館は、三万点の点字図書それから録音図書がございましたが、そのうち九割に当たります二万七千点が水浸しになって使えなくなったということでございます…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○冨岡(悟)説明員 御説明申し上げます。 保育所は昭和二十三年に制度創設されまして以来、市町村がその事務を行っておりますが、その運営に要します費用につきましては、現在一兆円を超す規模になっております。その負担の内訳は、親が平均いたしまして全体の約半分を負担し、残りを国と地方団体が負担いたしております。 国と地方の負担割合につきましては、従前は他の社会福祉施設も同じでございますけれども、国と地方の割合は八対二の負担割合でございました。昭和…
第123回 参議院 労働委員会 第10号
○説明員(冨岡悟君) 側説明申し上げます。 女性の社会進出の進展とともに、保育のニーズは非常に多様化してきております。このために、各種の特別保育対策の推進に努めているところでございますが、先生お尋ねの実施状況につきましては、現在全国に二万二千六百七十五カ所の保育所がございます。このうち、乳児保育を実施いたしております保育所は五千六百六十二カ所でございます。延長保育、これはおおむね夜七時までお預かりするものでございますが、これは九百五十二…
第123回 参議院 労働委員会 第10号
○説明員(冨岡悟君) 私ども、先生御指摘の特別保育事業は大変重要なものと承知しておりまして、今までも力を入れてまいりました。実施状況をいろいろと見ますと、実は早い段階で実施されました事業は比較的普及が進んでおるし、最近実施されました新しい事業は少し実施状況が遅いという傾向はございます。 それで、特に延長保育といったものにつきましては、最近の数字を少し御紹介いたしますと、昭和六十三年には四百八十七カ所であったものが、平成元年には七百四十六…
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 私どもといたしまして、保育所の保母の労働時間の短縮につきましては大変重要な課題だ上承知いたしております。 そこで、最近の一般産業界の時間短縮の動向などを踏まえまして、また、保育所におきます保母確保のためにも、保育所保母労働時間の短縮に努力しているところでございます。具体的に申し上げますと、平成四年度予算におきましては、週四十二時間勤務体制が可能となりますよう業務省力化等勤務条件改善費というものを、九十…
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○冨岡説明員 ただいま御指摘の点につきましては、御指摘のようにフルタイムで働く女性が非常に多くなってきたということから、どうしても通勤時間が長くなっているといったようなこともございまして、七時といった時間まで延長して預かってほしいという要望が大変強くなっているところでございます。 そういったことから、私どもは特別保育事業という名前で延長保育とか長時間保育といったものを推進いたしておるところでございます。そして、こういった延長保育といった…
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○冨岡説明員 保育所の運営費の大半は措置費で賄われておりまして、御指摘のように保母さんの処遇の改善のためには措置費での対応、裏打ちが大変重要であると思っております。 このためいろいろ改善しているところでございまして、平成四年度におきましては、先ほど申し上げました勤務時間短縮の分に加えまして、年休代替職員を雇い上げるための費用の改善、それから事務職員を雇い上げるための費用の改善を行ったところでございます。 こういったことで毎年措置費の増額…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○説明員(冨岡悟君) 御説明申し上げます。 本年四月から実施されました育児休業制度の円滑な実施に向けまして、保育所といたしましてもきめ細かな対応を行うことといたしております。 具体的な対応につきましては、いろんな方面から検討いたしたところでございますが、大きく分けまして二つの課題がございました。その一つは、育児休業を終了されまして職場に復帰される場合、年度の途中にお子様を速やかに保育所に入れる、年度途中入所対策でございます。もう一点は、…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○説明員(冨岡悟君) 女性の職業と育児を両立支援する上で、保育制度はその基幹的な制度だと思っておりまして、今後ともその充実に努めてまいりたいと思っております。 御指摘の周知徹底につきましては、実は今回の私どもの保育の対応につきましては育児休業法の施行に先立ちまして三月五日、各都道府県知事に対しましてこの内容につきまして通知いたしたところでございます。また、同日開催いたしました全国児童福祉主管課長会議におきましてその具体的な内容につきまし…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(冨岡悟君) 御説明申し上げます。 ただいまお話がございました税制改正でございますが、厚生省が平成三年度税制改正におきましてお願いいたしました共働きの子供のある世帯に対する所得控除制度の創設につきましては、既存の扶養控除や配偶者特別控除との関係といった税制上の問題などから御当局の理解が得られなかったものと承知いたしております。 関連しまして、後段のお尋ねでございますが、近年女性の社会進出に伴いまして結婚、育児に対しますさまざまな…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 保育所は、女性の仕事と子育ての両立を支援する上で大変重要な柱であると考え、その充実を図ってきているところでございます。四月から育児休業制度が本格的に導入されることに伴いまして、その円滑な実施に向けて、保育所としてもきめ細かな対応が必要であると考えているところでございます。このため、保育所の対応につきまして幅広い観点から対策を検討してまいったところでございます。 その結果につきまして、今月の五日に各都道…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 四月から育児休業制度が本格的に導入されることに伴いまして、その円滑な実施に向けて、保育所といたしましてもきめ細やかな対応が必要であるものと考えております。このため、保育所の対応については幅広い観点から対策を検討してきたところでございます。その結果を今月五日に各都道府県、政令市に通知いたしたところでございます。 その内容でございますが、まず御指摘の上の子についてでございます。先生のお話にもございましたよ…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 保育所は、ゼロ歳から就学前の保育に欠ける乳幼児、言いかえますと、御家庭におきまして保育できないお子様をお預かりし保育することを目的とする児童福祉施設でございます。具体的には、非常に小さなお子様の場合には、おむつの取りかえとかミルクを差し上げるといったことから実はやっておるわけでございます。こういうことで、現在保育所は全国に約二万三千カ所ございまして、百六十万人の子供がおります。 最近におきましては、女…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 平成四年四月から育児休業制度が本格的に実施されることに伴いまして、その円滑な実施に向けて保育所といたしましてもきめ細かな対応が必要であると考えております。このため、保育所の対応についてはいろいろな方面から対策を検討してきたところでございますが、その結果を本日、都道府県、各政令指定都市に通知いたしたところでございます。 お尋ねの点につきまして申し上げます。 実は、お尋ねの上の子につきましては保育所の取り…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(冨岡悟君) 御説明申し上げます。 育児休業制度の普及定着を図っていくためには、御指摘のように、育児休業後の職場復帰の際に保育所への入所を円滑に進めることが極めて重要であるものと考えております。この場合、かなりのケースにつきまして保育所への入所が年度途中になることが見込まれるわけでございます。そのため、厚生省といたしましては、定員の一〇%までは保育所の定員を超えまして年度途中に児童の受け入れを可能にするような措置を検討していると…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(冨岡悟君) 保育所は、御両親がともに働いているなどの理由によりまして、実際に家庭で育児ができない乳幼児を保育するというのが制度の基本でございます。一方、育児休業制度は、育児のために仕事を休むということがその趣旨であるものと承知いたしております。そういうことから、休業中の方の上の子につきましては、一般的に申し上げますと、原則的には保育所の入所の対象とはならないものと考えられます。しかしながら、育児休業中といいましても一律に保育所…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(冨岡悟君) 五十一年に教職員等の育児休業が実施されました際、それから五十七年にいわゆるベビーホテル問題でいろいろ問題が出ました際、その二回に年度途中の受け入れといった点について通知を出しておるところでございます。今回、来年の四月からの育児休業制度の実施につきましては、私ども必要がございますればまた通知を出すべく現在鋭意検討中でございます。