冨岡悟
会議録に記録された「冨岡悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会73 件・73%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○冨岡政府参考人 お答えいたします。 十二年三月までにおきましては、国民年金の事務は基本的に市町村が実施しておりました。十二年三月まで社会保険事務所が実施しておりましたのは、過年度保険料と申しますか、その年に納められなかった保険料を徴収するという事務が社会保険事務所でございましたが、十二年四月には地方分権によりまして、適用関係では、年金手帳の交付それから年金証書の交付といった事務が社会保険事務所に移っております。そして、来年四月、十四年…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○冨岡政府参考人 ただいまの点につきまして、現在の市町村が行っております事務の適用といった国民年金の基本的な部分については従前どおり市町村が行う、そういう点については先ほど申し上げたところではありますが、保険料の徴収につきましては、先生御指摘のような点があるわけでございます。 それで、私どもとしては、現在市町村が行っておりますようなこういったサービスとの連続性をどうして保つか、それからその質を落とさないようにする、こういったことは非常に…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○冨岡政府参考人 先ほどと一部重複になりますが、現在市町村で徴収に当たっておられる職員といった方もおりますし、そういった方につきましては、やはりどういうふうに円滑に新たな体制のもとで活躍していく道があるかといった点。それから、大変大量に処理する事務的な問題があります。例えば納付書、毎年一冊にしてそれぞれの被保険者の方にお送りしておりますが、こういったものにつきましては、かなり集中的に機械化処理するといったこと。 そういったことで、なかな…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○冨岡政府参考人 収納事務そのものを市町村にお任せするということ自体は法制度的にできないわけでございます。 そういうことではなくて、例えば事務的な、今までのやっていた事務のノウハウを活用するといった点の御趣旨じゃないかと思ってお聞きしたのですが、そういった点につきましては、私ども、市町村に具体的に私どもの方からこれこれをやってくれというふうに強制するわけにはもちろんまいりませんが、どのようなことで折り合いをつけられるかということで会議を…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○冨岡政府参考人 市町村、それぞれいろいろな御事情がありましょうし、実態があるかと思っておりますので、その辺はよく御相談いたしまして、現時点で解決できる道を探ってまいりたいと思っております。 以上でございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡政府参考人 お尋ねの点につきましては、年金額の分布状況について把握できるコンピューターシステムと現在なっております。 平成十一年度末現在で、厚生年金の老齢年金受給権者は八百五十八万人おりますが、平均年金月額は十七万七千四十六円となっております。 個々人の年金額は、それぞれの平均標準報酬月額、加入期間の違いによって差が出てまいりますが、高い分布を見てみますと、月額五十万円以上の方が四百十二人と出ております。一方、低い方の分布を見てみ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡政府参考人 お答え申し上げます。 現在の八百万人を超えます受給者の支給のコンピューターシステムにおきましては、個々人の最高額幾らというふうなことを抽出できるシステムにはなっていないところでございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、分布としてとらえるシステムと現在なっておりますので、その点は今確認できないのが現状でございます。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○説明員(冨岡悟君) ダイオキンン関係の大気汚染防止につきましては、昨年八月に大気汚染防止法施行令を改正しまして抑制対策を進めておりますが、その後のことしのWHOのダイオキシン類の耐容一日摂取量の再評価の際にコプラナPCBを含めて評価が行われたところでございます。 これを受けまして、今年度予定しております環境庁のダイオキシン類緊急全国一斉調査におきましては、コプラナPCBについても調査を行うこととしております。コプラナPCBの取り扱いを…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(冨岡悟君) 御説明申し上げます。 昨年から、平成六年度から日常生活用具ということで、御指摘のデコーダーを種目としたところでございます。 この趣旨は、聴覚に障害のある方が社会の中で活躍していく上で、それを支援するという趣旨で始めたものでございます。市町村に申請することによって入手できるわけでございますが、何せ昨年始まったばかりでございまして、事業の実績というものも現在まだまとまっておりませんが、東京都の方に問い合わせましたところ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 私どもといたしましては、今回被災されまして大変御苦労されております高齢者、障害者といった方の福祉を確保することは大変重要な課題と思っておりまして、災害発生以来、施設への緊急入所といったさまざまな措置を講じてまいりましたが、御指摘のございました実態調査につきましては、兵庫県神戸市におきまして、ついせんだってまで調査を継続して現在取りまとめているところでございます。 それによりますと、と申しますよりも、現…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○冨岡説明員 小規模作業所につきましては、実は地域におきまして自然発生的にさまざまな形で実施されている、そういう実態でございます。そういうことから、運営上必要な基準を満たしていないということから、国庫補助の対象とはなっていない。そういうことで、復旧につきましても、施設設備整備費の国庫補助は大変難しいといった問題がございます。 一方、運営費につきましては、私ども全国を通じます社会福祉法人等を通じまして、一カ所当たり百万円の助成金を確保して…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○冨岡説明員 ただいま先生御指摘のように、障害者の福祉のための授産施設といったものにつきましては、できるだけ地域で利用しやすいようにあまねく存在していることが大変大事なことと私ども思っております。そういうことから、従前は二十人以上という基準でございましたが、これを何とか法定化して公費の助成ができるようにしたいということから、基準を大幅に下げまして、実質的に、分場という形をとれば二十人から五人でいいというふうにいたしているわけでございます…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(冨岡悟君) 御説明申し上げます。 現在、盲導犬は全国に八百頭稼働いたしております。この養成につきましては、厚生省におきまして障害者の社会参加を促進するための都道府県事業といたしまして、障害者の明るいくらし促進事業というのがございます。この中でさまざまなメニューがございますが、この一つとして盲導犬育成事業に助成いたしておるところでございます。 最近、盲導犬に対して大変理解が深まりまして需要が出ておりますので、平成六年度予算におき…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(冨岡悟君) 盲導犬の育成をいたしております団体は全国八カ所でございまして、雪の降る地方と申しましょうか、北海道と栃木県にございます。あとは名古屋だとか大阪とか京都とか福岡にあるわけでございますが、それぞれ訓練の中身といった点にもやはり地域性とかございまして、多少の違いがあるというふうに伺っております。 都道府県が育成団体と委託契約をして費用の助成をする際に、育成先の選定につきましては、やはり盲導犬を利用されようとする方の意向を…
第132回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(冨岡悟君) 御説明申し上げます。 たくさんの被災者がおられる中で、おふろは大変重要な課題となっております。そういった中で障害を持たれた方や高齢者の入浴につきましてはまた特別の配慮が必要でございます。 こういった方々につきましては、社会福祉施設が持っております。そういう特別な機能を持ちましたおふろに入れるようにする、それからまたそういう施設が持っております入浴車を巡回する、こういったこと。それからまた、兵庫県の社会福祉協議会が中…
第132回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(冨岡悟君) 御説明申し上げます。 障害者の方が使います車いすといった補装具につきましては、各都道府県からの御協力、また関係業界からの寄贈等によりまして、兵庫県で三百九十一台、また神戸市で三百七十六台が確保されまして、無償で貸与されているところでございます。なお、さらに必要な場合には他府県への提供等の協力要請をすることによって需要を満たすことといたしております。 また、これらの費用につきましては、先月の二十五日に、災害等により前…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○冨岡説明員 御説明申し上げます。 今回の地震によりまして、身体障害者手帳を紛失する、持ち出せなかったという方が多数おられるものと考えております。このため、手帳を提示しなくても住所、氏名を確認すれば速やかにさまざまな福祉サービスが受けられるよう、兵庫県、神戸市等の関係団体に伝えまして、不都合のないようにいたしております。 また、福祉サービス以外にも身体障害者手帳を必要とする場合がございますが、必要な場合には手帳所持者であることを、所持証…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○説明員(冨岡悟君) 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、さまざまな障害を持たれる方につきまして科学技術の成果を取り入れましてそのハンディキャップの軽減を図っていくことは、障害を持たれる方々が自立し、社会参加を促進していく上で大変大事なことでございまして、その研究開発、普及を図ることは大変重要な政策課題と考えております。 このようなことから福祉用具の研究開発に取り組んできたところでございますが、具体的に一、二例を申し上げま…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(冨岡悟君) 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘の視覚障害者のガイドヘルパーネットワーク事業、それから盲導犬の育成につきましては、視覚障害者の行動範囲を広げ、社会参加を進める上で大変重要な事業だと私どもは考えておりまして充実を図ってきております。 現在審議されております平成六年度予算案におきましては、このため厚生省で計上しております予算がございますが、それは障害者の明るい暮らしのメニュー事業と言われるものでございます。これ…