P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
466 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2001/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会73 件・73%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 件中 20 件を表示
社会保険庁運営部長2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの御質問の点につきまして、この週刊誌に書かれておりましたことを私どもなりに要約いたしますと、社会保険の事務費なり福祉施設に保険料が流用されているのではないかといった記事ではないかと理解しております。この点について、私どもの法律の根拠なり予算の根拠なりを御説明申し上げます。 まず最初に、事務費でございます。 厚生年金、国民年金の事務費につきましては、全国津々浦々実施しておる事業でございまして…

社会保険庁運営部長2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡政府参考人 三回にわたっていろいろ書かれておりまして、一つ一つ検証とかいうのもなかなかできないわけでございますが、ただいま先生のお話にございました四兆数千億円のという点について申し上げます。 これにつきましては、実は、厚生保険特別会計の年金勘定なりの損益計算書上の数字をいろいろ過去足し上げたものではないかというふうに思っておりますが、実は、その損益計算書上に損失という項目がございます。これは実は、一般的な概念の損したという意味では…

社会保険庁運営部長2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡政府参考人 私どもは、先生御指摘のように、誤解、誤りだと思っております。

社会保険庁運営部長2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡政府参考人 御指摘を踏まえまして、検討いたします。

社会保険庁運営部長2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○冨岡政府参考人 昨年御質問をいただきまして、大臣の指示を受けまして、私ども事務方といたしまして全国の社会保険事務局を通じまして、まず、第三号被保険者の未届けがどんな実態になっているかということを全国的に調査いたしております。 それを通じてわかりましたことは、まず、御本人が届け出しなければならないという実態を知っていれば届け出を行っていたであろうと考えられるケースといたしまして、事務局を通じて把握したケースといたしましては、例えば、厚生…

社会保険庁運営部長2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○冨岡政府参考人 御報告いたします。 ただいまは非常に典型的なと申しましょうか、代表的な届け出がなされなかったケースといったものを御説明申し上げましたが、中にはいろいろなケースがあるようでございまして、例えば、制度的にお届けいただくということになっているものについて、やはり事後的に対策を講ずる場合に、これまでの運用とのバランス、公平といった点から、どういった範囲の方については救済と申しましょうか、そういったことをすることが適当であろうか…

社会保険庁運営部長2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○冨岡政府参考人 昨年のお尋ねもございまして、私どもは生命保険会社数社に実態をヒアリングいたしました。 そうしたところ、生命保険会社はおおむね共通の運用をしているようでございまして、外交員と申しましょうか、外務員と申しましょうか、そういう方につきましては、それぞれの会社の支社におきまして募集をし、面接した後、二週間程度それぞれの会社で研修をされる。その後、業界団体であります生命保険協会といったところの外務員の試験を受けるということになる…

社会保険庁運営部長2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○冨岡政府参考人 私どもは、そういった訴えがあるということを、新聞報道、こういったものを通じて注意して見ておりまして、そういった点も承知しております。ただ、本件につきましては、御本人自身が割と、そういった方を特定と申しましょうか、余り具体的に、そういったことでなかなか実態がつかみにくいという点もありまして、私ども、御本人からのヒアリング調査といったものはいたしておりません。

社会保険庁運営部長2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) お答え申し上げます。 障害の認定基準につきましては、内部疾患それから外部疾患いろいろありまして、それぞれ認定の基準をつくっておるところでございますが、内部疾患につきましては医学的な観点からもいろいろ検討する点が多うございまして、その時々の医学技術の進歩、こういったものを踏まえまして適時適切に見直していくことが必要かと思っておりまして、そういった努力を今後とも続けてまいりたい、かように考えております。

社会保険庁運営部長2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) お尋ねの点につきましては、肝機能検査の成績につきましては確かにその時々の検査によって変動しやすいという性格を持っておりますが、私どもの使っております認定基準におきましては、肝機能検査成績はその性質上変動しやすいものであるので、肝疾患の経過中において最も適切に病状をあらわしていると思われる検査成績に基づいて行うものとする、こういった基準に基づいて運用しております。 したがいまして、現在障害年金を受けておられる方に…

社会保険庁運営部長2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 今、腎臓病についてのお話でございましたが、私ども、認定の基準として、例示としてある一定の物差しみたいなものをもとにしていることは確かでございますが、実際の認定に当たりましては医師の判断等に基づきまして、実際の生活の状態、障害の状態を勘案いたしまして個別的、総合的に認定しているところでございます。

社会保険庁運営部長2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 現在の認定基準におきましては、一定の数値みたいなものは基準として必要なわけでございますが、この運用に当たりましては、私どもはこれは例示であるといたしまして、実際の認定に当たりましては障害の状況、生活の状況を勘案して総合的に認定するようにと、そのような方針で運用しております。今後ともそのような障害の実態に合った認定に努めてまいりたいと、かように考えております。

社会保険庁運営部長2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) お答え申し上げます。 平成十三年度予算におきまして、厚生年金の定額部分の支給開始年齢の引き上げの対象となる人数につきましては年度間の平均で約三十万人と見込んでおります。年度末では約六十万人となる見込みでございます。このうち、厚生年金の被保険者期間が二十年以上ある方、約二十万人につきましては、定額部分の平均年金額が約六十九万円となっております。それから、被保険者期間が二十年未満である方、約十万人でございますが、定…

社会保険庁運営部長2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) ただいま申し上げましたトータルの八百億円というのは、十三年度一年間の差し引きの影響額ということでございます。それから、御指摘のありました年金の年齢の繰り上げによりましての影響額は、先ほど申し上げましたように千五百億円ということでございます。

社会保険庁運営部長2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 検討の状況を御報告申し上げます。 ただいま御指摘の複数の障害がある場合の障害の認定についてでございますが、御案内のように、複数ある場合には併合認定、すなわちそれぞれの障害の程度を併合して障害の程度を併合認定表に当てはめて認定するというのが、例えば身体障害と目の障害があると、そういった場合にはこのような方式がとられているところでございます。 御指摘の問題点は、内科的疾患が併存している場合にはどうかということでござ…

社会保険庁運営部長2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(冨岡悟君) 現在の状況をお答え申し上げます。 学生納付特例の対象となる学生の人数は、当初二百三十万人程度と見込んでおりました。ことしの一月末現在でこのうち百三十万件の申請が行われております。二百三十万人中百三十万件の申請が行われております。今年度末までにはさらに十万人ほどふえまして、対象となる人数の約六割程度の方から申請があるものと見込んでおります。納付特例の申請をしていない学生さんの中には、特例制度を利用せずに親御さんや…

社会保険庁運営部長2001/03/23

第151回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(冨岡悟君) 障害基礎年金の裁定の実務について御説明申し上げます。 障害基礎年金の支給につきましては、まず御本人から裁定請求書を提出していただきますが、この場合、御本人記載が助けが要る場合には助けていただくことは可能でございます。この請求書に医師の作成した診断書、それから御本人の作成する病歴やその時々の生活就労状況を記載した申し立て書等の必要書類を提出していただきます。提出されました請求書につきましては、医師が作成した診断書…

社会保険庁運営部長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡政府参考人 ただいまの点についてお答え申し上げます。 年収百三十万円以上になりますと、厚生年金の二号被保険者、被用者保険の被保険者の方の被扶養者にならないということで第一号被保険者になるということで、保険料を納付する必要が出てまいります。 ところで、この場合に、年収百三十万円以上であるかどうかということが実はポイントになるわけなんですが、これは御本人の申告によりまして把握するということになっておりまして、そういった点から、御本人の…

社会保険庁運営部長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡政府参考人 国民皆年金のもとで、平成十一年三月末現在で公的年金の被保険者数は七千五十万人となっておりますが、このうち、自営業者等から成ります第一号被保険者数は二千四十三万人でございます。 お尋ねの国年の保険料免除者数は四百万人となっております。また、未加入者でございますが、調査結果によりますと、未加入者数は平成十年十月現在で九十九万人という調査結果がございます。それから、未納者でございますが、現時点でとらえられております調査結果で…

社会保険庁運営部長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡政府参考人 まず、未加入者の問題につきましては、適用を進める努力をかなり進めておりまして、例えば、二十になったときに届け出がない方につきましても、住民基本台帳に基づきまして年金手帳を送りまして、それでもう被保険者として適用するといった努力は続けられておりまして、未加入者自体は減少傾向にあるというのが現状でございます。 一方、未納者でございますが、この問題は、私ども、制度を厳正に運営し安心した制度とするために大変重要なことと認識して…