円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 私が先ほど言いました昨年の決算委員会では、ちょうどその直前に総理府が世論調査をやっておりまして、その結果を受けて選択的夫婦別姓制度の導入については、大臣は、世論調査の結果は余り法改正を急がない方がいいと我々に教えているのではないかというふうに、そのようなことをおっしゃいまして、今と同じように、重要な問題だから国民の多数の意見を聞いて、そして気持ちよくやっていきたい、慎重に取り扱っていきたいとおっしゃいました。 そこで、実は…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 法制審議会というのは法務大臣の諮問機関だと思います。つまり、時代背景や人々の要望に対して法を改正する必要性を感じて審議会に検討なさるように命じられたのは法務大臣で、その法制審が答申したものを受けて法務省が民法改正案作成の準備を進めていたわけですね。この改正案の提出責任を法務大臣は負っているんじゃないかと思います。それですのに、民法改正の機運にどうも水を差すような御発言ではないかなというふうに危惧している方々が多いと思うんで…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 では、通称使用のところは今おいても、別氏制の選択制を導入してもいいという人は二年前の二七・四%よりも三二・五%とふえているということを確認させていただきたいと思います。 それからもう一つ、内容に関して、私どもはどういうものを出していいか、それも今決定しかねているとおっしゃいましたけれども、法制審でもうさんざん五年間、専門家やごく普通の人たちの意見も聞いて検討なさって両論併記の要綱案の試案も出されて、それでこれならば何とかと…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 実は、昭和五十二年の第八十一回国会から二十年後の去年の百三十九国会までの間、二十年間の、全部の法案を調べるのは大変なので一応参議院と衆議院の法務委員会に出された法案について調べてみたんですけれども、例えば参議院の法務委員会にその二十年間に閣法として、今説明いただいた内閣提出の法案として出されたものが百五十件ございます。そのうちの可決されたものが百三十九件、修正されたものが二件、それから未了という形で、その何回か後の国会で成…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 子供を欲しくても、望んでも産めない人もいらっしゃいますし、子供を産まないという選択をする方もいらっしゃいます。また、最近は中高年の再婚とか婚姻がふえておりまして、子供を産めないというか、今までに子供さんがいても、当然産めない高齢の方とかいろんな方がいらっしゃるわけで、ライフスタイルが大変多様化しております。 そういう時代に、婚姻すれば子供を産むのが当然という考え方を押しつけるというのは、多様な生き方、多様な価値観に合わせて…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 また、日本ではシングルではとても、最近シングルで暮らす人も多くなっていますけれども、男女ともに結婚して子供が生まれて一人前になるというような、そういった社会通念がかなり色濃く残っておりまして、女性にも結婚して子供を産んで当たり前というようなそういった母性神話がありますけれども、母性神話のプレッシャーを押しつけることにならないかというようなこと。 またもう一つ、婚姻時に子の氏を決めてしまって、子の氏が統一されるとなりますと、…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 それでは次に、五年以上の別居で離婚ができるという積極的破綻主義についてお伺いしたいと思います。 このことは、昭和六十二年の九月に最高裁判所がこれまでの有責配偶者からの離婚請求を認めない立場を大きく変更いたしまして、特段の事情がない限り有責配偶者にも裁判による離婚を認める立場を採用したことから、その後の判例は下級審などでは、有責配偶者でももう既に七、八年の別居期間が経過し、未成熟子がいないで、また養育費や生活費が相当額支払わ…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 私は破綻主義に反対するものでは決してなくて、どちらかといえば、お互いに新しい人生をやり直した方がいいと考えているものです。今御説明にありましたように、長引く夫婦の不和が子供に多大な悪影響を与えているケースもたくさん見ておりますし、両親の関係の悪化、泥沼化が、その後の子供との面接権というような行き来、養育費の問題、そういったところにも大きく影響することももう十分見てきていますので、破綻主義には賛成なんです。 ただ、先ほども申…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 私は、多分三年半前ぐらいから、ぜひともその辺の実態調査も、別居中ですから大変難しいことはよくわかっているんですけれども、方法としてはいろいろ考えられますので、そういったものもしていただきたいし、また別居中の妻子の生活権の確保について、今おっしゃったような民事執行法だとか家事審判法ですとか、その辺の改正も含めてぜひとも検討していただきたいと質問で要望してきたわけです。 まず、離婚の場合でも、母子のこれは離別の場合ですと年収が…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 婚姻費用の分担請求ということをしっかりわかって調停に出された場合も、十一カ月ですとか十八カ月ですとか、結構決まるまでに日数がかかって、その間の生活をよほど実家がしっかりしていて見てくれるとか、そういった形でないとなかなか母子の経済的自立ができないという状況ですので、こういったものも速やかに決めるような、そういった配慮が今後民法改正をした場合は早急に必要なのではないかというふうに考えております。 時間が迫ってまいりましたので…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 今度の破綻主義はいわば離婚の規制緩和だと思うんですけれども、規制緩和だけではやはり子供たちの生存権というものをしっかり確保はできないと思うんですね。 諸外国では破綻主義離婚法を導入するに当たっては、離婚後の子供に対する扶養に関して詳細な規定を設けたんですが、それでも養育費の支払いが滞って子供の生活が困窮するということがあり、ほとんどの国が社会保障制度の一環として離婚後の扶養料の公的取り立て制度を設けるなどしております。それ…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山崎順子君 去る一月九日及び十日の二日間、梶原委員長、中曽根理事、瀬谷理事、太田委員、佐藤委員、矢野委員、平田委員、緒方委員、そして私、山崎の九名は、福島県及び栃木県において国会等の移転に関する実情調査を行ってまいりました。 以下、その概略を御報告いたします。 今回の派遣は、国会等の移転に関する法律において、国会等の移転先地を最終的に決定することとされている立法府の立場から、地方公共団体が移転先適地として表明している各地域を順次現地調…
第140回 参議院 本会議 第6号
○山崎順子君 ただいま大蔵大臣から報告のありました平成七年度決算につきまして、平成会を代表し、橋本総理並びに関係大臣に質問をいたします。 七年度決算は今期通常国会の冒頭に提出されておりますが、本日、二月三日という例年になく早い段階において本会議報告が実現いたしましたことで、決算審議がようやく二十九年ぶりに正常に復したことになります。 決算審査を重視する参議院としては、この当たり前の正常な状態を必ず守り、決算審査に十分な時間をとり、予算に…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 五分の時間をいただいて、お忙しいところと思いますけれども、ペルーの日本大使公邸占拠事件の人質解放について外務大臣に質問させていただきます。 まず、皆様も御存じかもしれませんが、人質となっている青木大使が事件に巻き込まれる直前に投函なさった新年のあいさつ状の一部を御披露させていただきます。 昨年は、フジモリ政権にとっては試練の年でした。経済が低迷し、この国の最大の課題である貧困、失業の問題が一向に改善…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 人質の方々の安全と速やかな解決を願って質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第139回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○山崎順子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 一九九六年二月に民法の一部を改正する法律案要綱が法務大臣に答申されました。 〔委員長退席、理事吉川芳男君着席〕 これを受けて当時の長尾立子法務大臣は国会に上程するよう動いていらっしゃいましたがこの段階で自民党議員の根強い反対のもと、閣議決定がなされず、今この法律案要綱は宙に浮いたままの状態となっております。 連合等、働く女性たち、さまざまな女性たちの団体、五十二団体あるんですけれども、そこに属する二…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○山崎順子君 この分析を見ますと、改めていいというトップは何と二十代の男性なんですね、四七・七%。次に三十代の女性四五・四%、それから三十代の男性四三・一%、もう半分近い数字が二十代や三十代では出ているわけです。改める必要がないと答えている人たちは、トップが六十代以上の男性七一・三%、次が六十代以上の女性五九・六%、次が五十代の男性五一・四%となっているんですね。 法務大臣、これをごらんになりまして、先ほど大方の人たちが余り改めなくてい…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○山崎順子君 九〇%程度なんというものじゃありませんで、もう一〇〇%に近いんです。九七・七%とか九八%という人たちが毎年女性の側が男性側の姓に変えているのが現状なんですね。 そうしますと、改めたいというふうに思う方はどちらかというのは当然わかりますよね。どちらでしょうか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○山崎順子君 名前を変えて不便を感ずる方というのはどちらか、おわかりになるでしょうか。