円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 どうも適正に進んでいないからお伺いしているんですけれども。 理事長、施設長に資格を設けることができないと今おっしゃいましたけれども、国は基準というかそういう資格を決めていませんけれども、都道府県ではございますね。特に東京都などでは、福祉関係の現場で十年以上働いた実績がある人ですとか、それから公務員の天下りを禁止しております。日本海側の特養ホーム等の理事長などを見ますとかなり退役された公務員の方が多いんですね。それはなぜかと…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 今の件について、つまり監督官庁である厚生省や県が全くチェックできないということに関して、総務庁行政監察局、会計検査院はどのようなチェックを今までなさったのか。法人認可について、また補助金決定の基準や過程についてチェックしたことがあるのか、またこれからしようとしているのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 昨年の十一月一日の国会の調査会で、行政監察局長がこのように答弁なさっているんですね。「行政運営の改善を図る観点から不正事案の発生を許すような機構上あるいは運営上の欠陥を除去いたしまして、その発生を未然に防止するという綱紀の維持機能の一端を担っている」のが行政監察の仕事であると。 私は、例えば日ごろから建設業のあり方とか丸投げの横行をチェックしていたらこういうことは未然に防げたんじゃないかと思えるんですが、どうでしょうか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 強化していて今の状況が出てきたということなんでしょうか。未然に防ぐというのは無理で、官僚同士のもたれ合いで事前のチェック機能など信用できないと考えてよろしいんでしょうか。そうですね。 特別養護老人ホームは、例えば建物ができているときに竣工検査というのがあるんですね。これはもちろん県の方だと思いますけれども、建築課とそれから補助金を出した課ですけれども、そこが必ずやるんです。今回のように一件について七億円もの利ざやを稼いだと…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 官僚の方よりも私の方が頭がきっと悪いんだと思いますけれども、今の説明でよくわからないんですが、多分国の国庫補助基準を上回るものを建ててそこからお金を抜いているんだから国は関係ありませんよということを言いたいわけですね。そういうことだと思います。 そのことは、そんな別に必死で国の方の言いわけをなさらなくても、全体に地方の補助金だって人々の税金なわけですから、そこから抜いているということで、特養全体のを見たっていいわけで、国の…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 官房長官にお伺いします。 今お聞きになってくださっていておわかりになったと思うんですけれども、自治体の検査も監督官庁自身の内部監査も総務庁の行政監察も、そして会計検査院と見てきまして、どうも私には社会福祉法人の認可、それから特養ホームの認可、補助金交付のあり方、基準、そういったものについて行政内部の監察というものが無力になっているのではないかと思われるんです。いかに無力だったかが浮き彫りになったというふうに思うんです。 こ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山崎順子君 私は、官房長官でしたらもう少し具体的なことをしっかり考えてくださっているかと思っていたんですね。ただ頑張らなければとか、何とかしなければだけでは、これは絶対解決できない問題なんです。 もちろん、公務員の綱紀粛正とか、いろいろございますけれども、これは何か公務員全体、それから高級官僚全体、また厚生省全体が悪者のように言われていますけれども、決してそうじゃなくて、本当は一部の人なんですね。それはもちろんおわかりだと思いますけれ…
第138回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○山崎順子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 きょうは、閉会後の六月二十五日に閣議で確認されました消費税の五%への税率アップについてお伺いしたいと思っておりますが、これは、わずか五日間の審議日数であったことや、九月三十日までに決めるということを三カ月も前倒ししたこと、また行財政改革の進捗状況や財政状況を踏まえた上で五%にするというようなことが決まっておりましたけれども、その辺の財政状況等、行財政改革等全く何か進んでいないような状況の中でなぜお決…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 今、大蔵大臣も、大変今の我が国の経済状況、財政状況は厳しいというふうにおっしゃいました。 一般会計の中に財政赤字額が、公債残高が二百四十一兆円あると。これは一万円札を積み上げると富士山の約六百三十倍にもなるし、一秒に一枚ずつ一万円札を数えると七百六十年以上もかかってしまうそうです。そして国民一人当たりの負担額というのが百九十一万円とか百九十二万円とかというような数字になるそうでございます。 そこで、厳しい財政状況ということ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 それで結構です。 そうしますと、隠れ借金の方の詳細をちょっと教えていただきたいんですが。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 この隠れ借金と、ここの今おっしゃったものとはまた別のものだと思うんですけれども。 国債費の定率繰り入れがありますね。これはどうなっておりますか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 この国債費の定率繰り入れというのは、いわゆる国債の六十年償還ルールによって国債発行により受ける便益に応じて六十年にわたって各世代がその負担を分担するものですから、そうした意味では定率繰り入れ等の停止は、単に将来の国債償還財源の積立額を減少するだけじゃなくて、世代間の負担の公平という観点から見ますと、実質的に後の世代への財政負担の転嫁となるということで、これもいわゆる隠れ借金になるんじゃないかと思うんですね、法律上返しなさい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 お答えありがとうございました。 そういった形でいろいろな隠れ借金、もちろん規定の仕方が違うということもありましょうが、そういうことが出てかなり債務が多くなっているということなんですが、このように今、政管健保棚上げ債務ですとか地方財政対策に伴う負担とか、そういったものを全部財政のいわゆるやりくり措置、一般会計から本来は特別会計に出さなきゃいけないようなものをそこでストップしておいて将来へ返済を延期するとかそういったもので、言…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 今おっしゃった二本の措置といいますのは、厚生年金の国庫負担金とそれから地方財政の対策に伴う負担のことでしょうか。ちょっとその金額を教えていただけますか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 そうしますと、地方財政対策に伴う負担の方は、先ほどおっしゃったように平成七年度の末には三兆八千二十五億ですか、これだけのいわゆる渡していない隠れ借金があったわけですが、その後平成八年度では、ちょっと数字が明らかではないんですけれども、やはり隠れ借金のような形でやりくり措置をなさったように思ったんですが、違いますでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 わかりました。 そうしたら、今の私の前段の質問に答えていただけますか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 では、ちょっとその辺の数字をぜひ、今の委員会でなくてよろしいんですが、後日いただきたいと思いますのは、この隠れ借金のやりくり措置の推移というのはなかなか外に出ていないんですね。 それで、調査したものでは地方財政というのは大変今厳しくなっていると思うんですが、ここでのやりくりというのは、地方も厳しいのにどうして国から出すべきお金を出していないのか。特例措置でやっているのかもわからないんですが、こちらで残っている金額と随分差が…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 それでは隠れ借金のことも含めてですけれども、すべての国の債務の状況について、毎年度の決算書に「国の債務に関する計算書」というのが添付されているんですが、大蔵省が提出なさっている決算の説明にどうもこれに対する十分な説明が見られないんです。この点について何らか改善の必要があるとはお思いになりませんでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 大蔵大臣、大変失礼なんですけれども、私まだ国会議員になって三年なんですが、今まで高齢社会の問題ですとか、少子化の問題ですとか、女性や、また女性を取り巻くサラリーマンの男の方や、さまざまな生活者の視点に立ったいろいろなボランティア活動や政策等を随分やってきたんです。人々の安心できる暮らしとか福祉とか、そういったものを支えるには国家の財政というものが本当に安定していなきゃいけないということで、この三年間毎週のように経済や金融の…