円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 では次に、文書提出命令に関連してお伺いしたいと思います。 まず、情報というのはだれのためにあるんでしょうか。私は、情報は国民のものであり、国民のためにあるものだと思っておりますが、日本では情報はイコール権利ではなく、何か利権のように思われているのではないか。それは原則非公開、つまり、いまだに知らしむべからずよらしむべしといった社会であり、秘密でもないものを行政は公開せず、手づるがないと入手できないのが今の現状です。 例えば…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 この民事訴訟法の審議に当たって、衆議院の方の法務委員会で冒頭から異例の展開があったということを聞いておりますけれども、ある議員が、改正案をまとめた法制審議会の審議内容の公開を求めたのに対し、法務省は非公開としています、出せませんという拒否の回答をなさったと聞いておりますけれども、二日後にこれが提出されて、A4判でわずか五枚の要旨でということで、この要旨のわずか五枚ということよりも、なぜこういったことが出せないのか、大変不思…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 それでは、その審議会のメンバーでなくても、それぞれが御自分の見識で社会では意見を言い、それを公表するということはどこででもなされていることで、一々脅迫が怖いと言っていては国会でも質問なんていうものはできないんじゃないかと思いますけれども。 民訴法のことも情報公開法のこともありますけれども、国としては何のためにこの民訴法を改正するのか、それから他の法律をつくるときもそれはなぜなのか、常に国民のためという、そういったことを忘れ…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 ということは、まだあと何日かございますけれども、今国会には出てこないということなんでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 これは法務省への質問というより、こちら側、つまり与党の議員の方々へした方がいいのかなとつい思ってしまうのでございますけれども、与党三党のたしかこれは合意事項ではなかったかと思うんですが、法務省はどのようにそれは考えていらっしゃいますでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 検討するというのはどういうことなんでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 言葉というのは、本当にそれぞれの受け取る意味合いが全く同じ日本語ですのに違いまして、ほとんどの人は、例えば公約に掲げたり合意事項に入れるときに、検討するということは、何もそれについていい方向へ持っていこうとか改正しようとかという意思がないときはわざわざそんなものは入れないと思うんです。それをわざわざ入れたりと、例えば選挙公約で、私たちは夫婦別姓について検討しますとか、それから民法改正について検討しますといって選挙をもし戦っ…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 内容等についてはもう今までも質問もさせていただいておりますし、法務省の方は本当に五年も六年も法制審議会で審議をされ、そして各界から意見も聞かれ、かなり、私たちとしては、よくもここまで思い切った案を出してくださったと思うくらいに思っておりまして、中川善之助先生や加藤一郎先生などが昭和三十年代に選択的夫婦別姓というのがあっていいんじゃないかとおっしゃっていた、そのころから比べますと本当に隔世の感があります。 私は、何も法務省の…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 法務大臣としては、就任のときのごあいさつで、女性としてこの民法改正案が通せるときに法務大臣になって大変うれしいという趣旨の御発言をたしかなさったことを記憶しているんですけれども、今の状況をきっと大変残念に思っていらっしゃると思うんですが、閣議等いろんなところで働きかけをぜひしていただきたいと思うんですが、今後、大臣としてはどういうふうな、本当にもうあと差し迫った日程内でも私たちはあきらめていないんですが、どういうことをなさ…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 この民法改正に限らず民訴法だってそうですけれども、本当にきちんとした審議ができるような時間がなくて、会期末だというだけで慌ただしく、ほかにも優生保護法ですとか何ですとかいろんな問題が出てきておりますけれども、こんな国会審議のあり方でいいのだろうかということも、質問ではありませんけれども、考えながら、今、議員の仕事というのが何だかむなしいような気がしてならないんですけれども、ぜひとも本当に、たとえ会期末までに間に合わなくても…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 ただいま長尾法務大臣から裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由が説明されました。現在、オウムの事件また住専の問題、TBSの問題等、ほかにもさまざま法曹関係の方たち、裁判官、弁護士、検察官、皆さん大変お忙しく、仕事が山積しておりますので、私はもちろん裁判所職員をふやすことは大賛成でございますし、もっと充実されていいのではないか、十五人なんていうのは少な過ぎるのではないかというくらいに思ってお…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 先日、沖縄での少女強姦事件の加害者への求刑十年に対して六年半から七年の実刑判決がおりました。これに対しては大臣はどのような感想をお持ちになるでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 確かに、大臣のお立場ではこの七年という刑が軽いとか重いとかというふうにお答えになることはできないかと思いますけれども、沖縄県民の人々の間にはこの判決に対して軽過ぎるという不満が渦巻いております。基地に囲まれ、米兵による犯罪が後を絶たない中で暮らさざるを得ない沖縄県民の人たちのこの事件に対するわだかまりというものはなお強いということを私たちはしっかり認識しなければならないと思います。また、沖縄県民だけではなくて、私たち日本の…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 今、同僚議員の方からおかしいという声が大きく上がりましたが、まさにだれしもがそう思うと思います。なぜ百年以上も前につくられた刑法を改正するときに、もちろん御存じのことでしょうが、百年以上前には国会には一人も女性がおりませんでした。裁判官にも女性がおりませんでした。検察官もしかり、弁護士もそうです。そういった中でつくられた刑法がそのまま残っている、それを百何十年ぶりに改正しようというときに、なぜその刑法部会に女性がいなかった…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 推薦をお願いしているというだけではやはりだめなんじゃないかと思うんですね。 さまざまな審議会でクオータで一五%ということを政府は目標にしておりますけれども、刑法の方の部会でもぜひともその辺を守っていただきたいと思いますし、推薦がなくても自分たちで探し出すぐらいの形でぜひお願いしたいと思いますが、大臣いかがでございましょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 女性たちがまず文学部ですとか教育学部ですとか家政学部に行ってしまうというところも一つ問題で、小さいうちから女性も法学部ですとか経済ですとか理工学部ですとか、どんどんそういうところに行けるように私はすべきだと思います。残念ながら日本ではまだ、女性がそう思っても、例えば県立の学校などで大変優秀な女子高生が東京の大学の理工学部へ行きたいと言いますと、進学指導の先生が、「おまえ、そんなところへ行ったら嫁のもらい手がないぞ」といまだ…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 おっしゃるとおり、この堕胎罪のことは優生保護法とも関係がございまして、もう本当によく御存じだと思いますけれども、まず日本では、健常なとか障害とかと分けるのはおかしいと思いますけれども、健常な女性には堕胎罪で必ず産むことを強制し、一方、障害者には国民優生法というものがかつてあり、それで産まないことを強制してきました。それが我が国の人口政策であったわけですけれども、この二つの法律というのは女性の子宮を管理し、国民の量と質の調整…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 法務大臣じゃなくて女性としてで結構でございますが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 余り大臣をいじめても仕方がありませんので次に参ります。 「優生上の見地から不良な子孫の出生を」というふうに書かれていて、まずこの法律のタイトルも優生保護法となっておりますけれども、こういったふうに言われた方たちがこの後にいろいろ、今回らい予防法が廃止されまして優生保護法に規定するらい患者に係る規定を削除するということが決められました。優生手術を受けさせるといいますか、その対象に「本人又は配偶者が、癩疾患に罹り、且つ子孫にこ…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 この優生保護法下で、不良な子孫と考えられ、子供を産むべきでない存在として考えられてきた女性障害者が多くおります。彼女たちは初潮を喜んで迎えられるどころか、介助が大変だということで子宮摘出手術さえ強要されてきております。こういった事実を、これは厚生省の方にお伺いしますが、御存じでしょうか。