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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
平成会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 お仕事の途中で例えばお名前を変えられてやっぱり不便だなとお思いになったことや、御自身のことだけじゃなくていいんですが、周りで今までキャリアを積んでいらした女性たちの中で、そういったやっぱり女性は大変だ、女性だけじゃありませんけれども、九七・七%が夫側の姓に変わっている今の世の中ですから、主に女性の側が大変だなというような、そういったことをお感じになったようなことはございますでしょうか。

平成会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 女性が今後どんどん社会進出をして、また日本では今でももう高齢化社会ではなくて高齢社会に入っているというような状況で、今後、少子化と相まって労働力もなくなりますし、若い人たちがどんどん少なくなっていくという中で、女性の労働力というのは大変大事なものですし、それから女性たちが家族も大事にしたい、そして子供も産みたい、そう思いながら仕事もしたいという、そういった希望をかなえていくのが私たちの務めではないかと考えております。 そう…

平成会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 今、大臣の御答弁にもありましたように、家族の一体感とかきずなというようなものは形でつくられるものではないというのは、もう本当に多くの方々の一致する意見だと思うんですね。 家族の機能といいますのは、経済機能、保護の機能、教育の機能、先祖を祭る機能、子供を産み育てる機能、さまざまな機能がございますけれども、今のように外部でいろいろな機能が代替できるような世の中になってまいりますと、究極の機能というのはもう本当に情緒的機能に集約…

平成会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 終わります。

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 平成会の山崎順子でございます。 本日は、総理に対し、いわゆる住専問題に関しその行政責任を明らかにする目的で幾つかの質問をさせていただきたいと思いますが、まずその前に本年度の財政危機について御質問いたします。 来年度予算については、経済企画庁は経済見通しをその責任において作成され、それに基づいて大蔵省が来年度の税収と歳出を算出し、これから国会で予算の審議を行う手順となっております。 現内閣は、現政権をおとりになってからきょう…

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 来年度予算編成は経済成長が見通しどおりに達成できるかどうかにかかっております。ところが、この数年間の政府見通しは未達に終わっていることから見ましても、政府の想定する経済成長が来年度も達成できるとは考えられません。 日本経済がこの百三十年間に経験しました三大危機は、明治維新時の危機、また五十年前の戦後の出発時の危機、そして今回の平成とともに始まる平成危機と言われております。今回の平成財政金融危機は、デフレ策の強行による日本の…

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 それではもう一度申し上げます。 個別の銀行の経営問題である以前に金融政策上の行政責任の失敗があったのではないか、この点についてお答えいただければと思います。

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 今、総理は責任の所在を明確にしたいとおっしゃってくださいましたが、では大蔵大臣にお聞きしたいのですが、いわゆる資産インフレを退治するという金融政策の大転換をやられまして資産デフレの政策不況を引き起こし、不動産価格の大暴落で今日に見る金融機関、ノンバンク、住専などの金融システムの待ったなしのデフレスパイラルに巻き込まれる危機を我が国は迎えたわけですけれども、大蔵大臣はインフレを引き起こした際にも行政責任があるとたしか公言され…

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 質問項目を先にお出ししておきましたので、まだこれから質問したいと思うようなこともかなりお話しいただきましたけれども、どうもお聞きしておりますと、大蔵省の行政の原則論とかをおっしゃっていますが、なかなかぴんとこない、どうも人ごとのような感じでおっしゃっているようにしか聞こえないのが大変残念でございますが、私はまた順番に具体的に質問させていただきたいと思っております。 まず総理、御存じだったらお答えいただきたいんですが、いわゆ…

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 ありがとうございます。 では次に、住専数社が一斉に実質的に倒産・整理しなければならないということは他の産業でも余り例を見ない超異常な事態だと思われますが、大蔵省の許認可権や監督権に関連した行政責任を具体的にどう考え、その責任を省としてどうとろうとしていらっしゃるのか。また、大蔵省が法人企業にその財務諸表を提出させ管理監督している他産業の法人の場合は、自己資本以上に赤字になった場合を債務超過といって増資させて赤字を消すか、あ…

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 では、また多分銀行局長にお答えいただく形になるかと思いますが、西村さんが銀行局長に就任なさったのは何年何月か、その際、住専の問題については政策としてきちんと引き継いたことがあったのか、その後きょうまでの間に住専問題で具体的にいつどのような対策を打たれたのか、また西村さんの前任者はいつどのような対策を打たれたのか、なぜ住専に対し増資するとか解散、清算させるといったごく当然の法に準じた行政をなさらなかったのか。以上についてお答…

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 住専各社は債務超過になっていると思いますが、このなった年月というのがわかりましたら開示してほしいんです。 それから、債務超過の住専に農林系の資金が流れるのをなぜ行政的に防止しなかったのか、そのことを正当化する法的理由は何か。また、少なくとも農林系資金提供者にその危機の忠告をしなかったのは行政上怠慢の罪を犯したことになるのか、またならないか、意図的にあえて警告を発しなかったのか、その点についてお伺いしたいと思います。

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 次の質問はできれば総理または大蔵大臣にお答えいただければと思うんですけれども、六千八百五十億の公的資金、つまり国民の税金が今回使われるわけですけれども、何を根拠に国家や他の債権者に農林系の不良債権の肩がわりを行政指導できるのか、またその法的手続を具体的にどう合法的に正当化できるのか、国民にわかりやすく開示していただきたいと思います。 そのような手続は、また外国の利害関係者にも合法的なものとして理解できるものなのでしょうか。…

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 それでは、母体行銀行に対して農林系の資金は別扱いとしながらまず住専の株の資本金を放棄させた法的根拠、それから住専に貸した債権を放棄させた法的根拠は何かお聞きしたいと思うんですが、さらに住専の役員が行う決定が、株主としての母体行と、株式市場で購入して株主となった者など母体以外の株主、また債権者としての銀行と、農林系の資金の貸し主ですね、農協、信組、農中などですけれども、などとを法の平等に違反する取り扱いをしたとして役員が責任…

平成会1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山崎順子君 終わります。どうもありがとうございました。

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 外務大臣にお尋ねしたいと思います。 先日のAPEC大阪会議では大変お疲れさまでございました。その折、クリントン大統領の来日が延期されました。そして、日米首脳会談も先送りとなりました。今後のクリントン大統領の来日工程はどうなりますでしょうか。四月ごろになるというような話もありますし、また新聞報道によれば無期延期などというように書かれているものもございますけれども、いかがでございましょうか。

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 この日米首脳会談の際に日米共同安保宣言を出すことになっていたと思いますけれども、これを出す意味合い、ねらいはどこにあったのでしょうか。また、それがおくれたことで今後の日米関係に悪い影響や不安材料が発生していないのでしょうか、心配なのでお答え願います。

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 御存じのことと思いますけれども、ワシントンのシンクタンク、ケイトー研究所の報告では、日本側に自国の安全保障という重大な政策テーマを真剣に考えないようにする悪効果が日米安保にあるのではないかというふうに論じているような、そういったものもアメリカではいろいろ出てきておりますけれども、これについて大臣は御意見ありますでしょうか。

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 私は、日本自身が我が国の安全保障についてどうもしっかりした意見がきちんと論議されていないし、形成されていないのではないかというふうに思っておりますので、どうも大臣と意見が違うようでございますけれども。 別のことで、大和銀行のニューヨーク支店の国債不正取引事件に関連してでございますけれども、十一月二十七日、アメリカの上院銀行委員会の公聴会で米国連邦準備制度理事会のアラン・グリーンスパン議長がこういうふうにおっしゃいました。大…

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 国民の安全と世界の平和を願う気持ちは、多分大臣も私も基本的には同じだと思います。ぜひ今度、お時間がありましたらお話し合いをさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 さて、人口問題、地球規模の問題と、それからODAについて御質問したいと思います。 先日のAPEC大阪宣言において、我が国は、エネルギー需要の急増と環境汚染に対応するために、長期的視野に立って各国が共同行動をとることを提言いたしました。これは一昨年のシ…