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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 そうしますと、かなり割合が上がっているということで、国連人口基金の評価ではDと大変悪いんですが、これも上がっていると解釈してよろしいでしょうか。

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 確かに、おっしゃるとおり時間もかかりますし、専門知識も大変必要だと思います。そこで、人口問題の専門スタッフの養成ですとかいろいろなことが必要かと思いますが、途上国の政府と話し合うときに人口問題に与える優先度が低いのじゃないかなと、今の三十億ドルの出資とかでどんどん努力をしていらっしゃることはわかりますが。 それはどうしてかといいますと、日本政府に提出する援助要請リストの中に、人口・家族計画プロジェクトというのが下の方にしか…

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 おっしゃるとおり、先日、北京での世界女性会議にも出まして、中国の一人っ子政策ですとか、また人口政策に関してはそれぞれ宗教の問題や人権の問題、いろんな問題があって大変難しいということはわかりますが、今おっしゃったとおり、たしか女性の識字率を高めることがかなり人口の問題に寄与するということですよね。 例えば、ここにもありますけれども、ドミニカですとかジャマイカ、スリランカ、コロンビア、タイなど、女性の識字率が八〇%近くまたはそ…

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 アメリカなどでは、私的な家族計画組織グループの規模ですとか、途上国のプログラムに対する専門知識や技術において大変ユニークな活動をしていらっしゃって、また活発だと聞いておりますけれども、我が国では、人口問題等ではNGOが上手に活用されていないのではないかという気がするんです。それとも、その数が少ないのか、それなら養成をなさったらどうか。 阪神大震災のときに、若い人たちのボランティア活動などが随分活発で、有為の人材がたくさんい…

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 人口増加の問題は食糧の問題、エネルギーの問題、そして環境汚染の問題と地球規模で本当に重要な問題を含んでいると思いますので、ぜひ日本はそういった面でODAに力を入れていただきたいと私も思っておりますし、女性の立場からも、女性の地位向上、教育向上を日本政府がどんどん援助してほしいと思っております。 さて、そのODAの対GNP比率ですね、現在たしか〇・二八%と思うのですが、国際的にはGNP比〇・七%程度に上げるべきだというふうな…

平成会1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○山崎順子君 貧困というものが戦争などを引き起こす原因になりますので、ぜひともこの経済協力開発ですとか、そういったところにきめ細かな配慮をして、また、開発難民というようなものを出さないような形でぜひとも地球規模の平和貢献に頑張っていただきたいと思います。それを願って私の質問を終わります。ありがとうございました。

平成会1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○山崎順子君 私は、平成会を代表し、先日行われましたAPEC大阪会議の御報告に対し、村山総理に幾つかの御質問をしたいと思っております。 御承知のように、APECは、一九八九年、当時のオーストラリア首相ホーク氏の提唱によって発足して以来、いまだ六年という浅い歴史にもかかわらず、昨年のボゴール宣言で自由化目標が設定されるなど、開かれた地域協力を標榜しつつ、貿易・投資の自由化を奨励し、アジア・太平洋のみならず、世界の経済全体の発展を促進する実…

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 きょうは不良債権回収の問題につきまして、法務省、裁判所の方に競売についてお聞きしたいと思っております。 まず、不良債権の処理に公的資金を導入することにつきましては、借り手の責任を厳しく追及すべきというような声が金融制度調査会の審議等でも強まっております。これはもう多くの国民の声でもあると思います。バブル期にも別に大もうけもできなかった、もちろんそんなこと、バブルに踊らされもせず、まじめにこつこつ働い…

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 当然御存じですが、時間がかかるほど不動産の市場価格が下がる傾向にあるため、今、当初決めた最低売却価格、最低競売価格を実勢が下回って競売が成立しない例も多く出てきていますね。つまり、できるだけ短期間で処理することが望ましいと思われますけれども、裁判所は今大変持ち込み件数がふえておりまして、案件の処理が著しくおくれていると聞いております。抵当権の実行による不動産競売の新受事件は、平成三年から急激に増加して、ピークの平成五年は、…

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 平成六年は前年をピークに、これ今二・三と大体同じでしたが、多少減少しているようですね。でも相変わらず高いし、これらの事件の抵当権設定時期はバブル期以前のものが中心だと聞いております。その時期の抵当権実行が一巡したとは考えられませんから、まだしばらくこの増加傾向が続くと予測していいでしょうか。

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 では、競売物件の売却率はどうでしょうか。これも東京地裁の例で結構です。平成元年か二年あたりから現在までお教えください。

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 多分それはいろいろコンピューターなどをお入れになって手続を簡略化なさったその成果だと最近のところ思いますけれども、一応平成六年末では未済事件が一万四千五百五十五件となっております。ですから、七四%とか七三%の売却率が今少し持ち直しているとしても半数近くに下がっているわけですから、未済件数はもっとふえているんだと思うんですね。これ、平成二年末の約八・七倍の件数になっているわけですから。これでは裁判所で本当に事件の処理に当たっ…

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 例えば、今いろいろ工夫、努力をなさっていることはよくわかりましたけれども、もし評価に人と時間がかかって大変でしたら、例えば共同債権買取機構の価格判定委員会が決めた担保不動産の評価額を、それを最低売却価格に準用してはどうかというような声がございますけれども、こういうことは検討なさっているんでしょうか。

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 新しく入ってくる事件がたくさんある上に、今おっしゃったような最低売却価格を決めて、評価人の条件も厳しいようですが、それでもなかなか落札されないという物件が多い場合に、一回目で売却できなかったものについては再評価をした上で再度売却いたしますね。このときに、期間入札に付して入札のなかった事件については六カ月間特別売却に付する取り扱いというのがございますね。 これをもう少し早期に債権回収をするために特別売却期間を東京地裁では三カ…

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 今おっしゃったように、最近のことらしくて、三月ぐらいかららしいんですけれども、それがもし効果があるとしたら、東京地裁だけではなくてほかでもおやりになる予定なのかどうか。

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 それでは、ちょっとお聞きしたいのは、競売に加わる方、参加する方たちというのは不動産業者が多いのかと思いますけれども、一般の人たちというのはどのくらいいらっしゃるのか、ちょっとお聞きしたんですが余り比率がはっきり出てないらしいんですが、おおよその見当とかというのはわかりませんでしょうか。

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 多分おっしゃるとおりじゃないかなと思うんです。でも、よく最近新聞等で競売の公告なども見まずし、競売ではありませんけれども、テレビで公売のコマーシャルなどもこのごろやっていたりして、結構そういうものに対する関心は高まっているんじゃないかと思うんです。それで、一般の人が競売にもっと参加できるようになれば、また先ほど言いましたような不動産の流動化も進むのではないかと考えるんですけれども、結構そのアクセスが難しいのではないかと考え…

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 ぜひそういったものを進めていただきたいと思います。 もう一つ、入札までの時間が短いのも問題ではないかと思います。物件明細書が公開されてから入札期日まで二週間程度と聞いておりますけれども、一般のユーザーにとっては一生に一度か二度の買い物をするというようなときに、検討期間が短過ぎるのではないかと。これを延ばすことなどは考えられないんでしょうか。

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 もう一つ一般ユーザーにとって問題なのは資金とローンの仲なんですけれども、競売の場合は購入価格全額を自己資金で準備しなければなりませんね。ローンが借りられないというようなことがあるんですけれども、横浜地裁でいわゆる横浜方式というのがとられていると聞くんですけれども、これはかなり有効なのか、利用されているのか、もしそうならばこの方式を全国に広げて一般ユーザーが参加しやすい形にしたらどうかと思うのですが、いかがでしょうか。

平成会1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○山崎順子君 せっかくのいい方法を考えても手続が煩瑣では残念でございますけれども、とにかくもう少し競売がスムーズにいくような形に制度なり法なりを変えていくべきではないかと考えます。 さて、大蔵省にお聞きしたいんですけれども、どうも不良債権問題というのは、現在検討されておりますのは銀行の救済だけしか考えていないのではないかと思えるようなところがございまして、担保物件の処理まで手が回らない状態かなというふうに思うんです。もちろん大蔵省の方も…