円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 じゃ、新聞での記事をごらんになったのと、あと数件だけの報告しか御存じなくて、調査などは全くしていらっしゃらないということですか。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 私どものグループの中には現実に子宮摘出をされた女性たちがシンポジウム等でパネラーとして話をしていらっしゃいまして、そんな二件や三件のことではございません。 それで、優生保護法に規定する不妊手術の範囲の中に入っていないと今おっしゃいましたけれども、確かにそうなんですが、その不妊手術の範囲すら逸脱する非人間的行為がたくさん行われているわけです。これは女性障害者への暴力にほかならないと思いますけれども、本人の意思によらない強制的…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 今おっしゃった中で、確かに経済的理由の中絶を許可する、そのあたりのことまでもしこの優生保護法が撤廃されれば大変だというようなお話もありましたけれども、だからこそまず堕胎罪の廃止、そしてこの優生保護法の廃止、そして女性たちが経済的理由とかそういった理由ではなくて、自分たちの意思で、例えば三カ月以内の胎児でありましたら脳波もまだできておりませんから、ある期間は妊娠中絶を許可するというような形に変えていくなりという、その辺のこと…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 ところが、男女の性関係の結果でございますし、だれしもそのことはお認めになると思うんですが、その結果を自分の体に引き受けざるを得ない、つまり妊娠をしてしまうという女性の方に選択の権利を与えず、つまり一〇〇%の避妊方法はないわけですから、ですからこの選択の権利を、女性というのはだれでも妊娠した胎児を中絶するということは、刑罰で決められなくても罪悪感を持っておりますし、つらいし、悲しいし、嫌だと思っております。 それなのに、一〇…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 これまでに優生保護法については何度か改正の動きがございました。そのたびに私たち女性の中で、障害を持つ人とそうでない人との間に逆に対立するような状況があったことも事実です。 しかし今、私たち女性は、少子化の傾向があって一人の女性が産む子供の数も減っておりますけれども、できるだけ働きながら、そして配偶者と愛情関係、信頼関係を築きながら、そして子供も一人ではなく二人、三人と産みたいという女性たちは多いし、また子供を産みたくない、…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○山崎順子君 時間ですので、終わります。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 昨日、法制審議会から答申がありました民法改正案についてきょうはお尋ねしたいと思っております。 まず、今回の改正は夫婦の氏について別姓の選択制を採用するかどうか、どうも皆様の関心がそちらにばかり行っているようなんですけれども、まず先に、女性の生き方や家族のあり方に大いに関係がありますもう一つの離婚制度についてお尋ねしたいと思っております。 申すまでもないことですが、我が国では毎年協議離婚が九割ほど、ま…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 公的な扶助ではなくて、別居中の生活費を確保するための法改正がありますかということです。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 ちょっと質問の趣旨をおわかりになっていなかったようですので、済みません、途中で手を挙げましたけれども、今の制度をお聞きしたわけではないんです。今度の改正に当たって、別居中の生活費の確保についてどういう改正がなされたかという質問をさせていただいたんですが、お答えになれないのは改正されていないからで、結構でございます。 じゃ、私の方から要望を言わせていただきますけれども、今おっしゃったように、当然民法七百六十条では婚姻費用の分…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 ありがとうございます。 男女雇用機会均等法の中に、雇用者に対する「指針」として、採用上限年齢等で男女差別をしないようにというような指針が入っているのは皆さん御存じだと思いますけれども、現実には男性は割合、今でも転職する方もいらっしゃいますが、終身雇用の制度で学校を出てからずっとお勤め続けている方が一般に多い。ところが女性の側は、出産、育児等で退職して子育て後にまた再就職するという形が多いわけですので、その再就職のときに採用…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 それでは、それはぜひ、直ちにじゃなくても、別居中でこういうふうに困っているというときは保育料を速やかに変えていただきたいと思います。 建設省によれば、母子世帯、別居中は公営住宅には入れないということははっきりお答えいただいたんですが、ただ、離婚しても倍率が十一・九倍とか十・一倍とか、一年間の新規のその枠が六百三十八戸という優先枠しかないので住居に大変困っている。持ち家が、全世帯は六一・二%で、死別の母子は六八%が持ち家なん…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 そういったことをお聞きいたしましたのは、今回の改正に当たってはぜひとも、厚生省や労働省、建設省、すべての省にこれはわたることだと思いますので、いろいろ各省庁から御意見を出していただいて、よりいい形の改正にしていただきたいと思うからでございます。 大蔵省に聞きたいんですが、別居中に妻に生活費を送らない夫が会社で配偶者控除ですとか子の扶養控除を受けているんですけれども、こういった点については違反ではないのか、またはすぐに妻側に…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 子供の扶養控除もですね。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 ちょっとよくわからなかったんですが。妻が子供を引き取っていて、別居中の夫が生活費を妻にも子供にも送っていないというときは、当然子の扶養控除は受けられないと解してよろしいんですね。そうお答えになったんですね、今。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 ありがとうございます。 原則は受けられないというのはわかっておりますが、調べられていないので受けている方が結構あるんじゃないかと。妻側になかなか変えてもらえないというケースがありますのでお伺いいたしました。 それでは、なぜこういった別居中のことをいろいろ聞きましたかといいますと、やはり別居中の子供たちの精神状態などを見ますと、母親の経済生活が安定しているかどうかというのが大変大きく影響するものですから、別居中でも公営住宅に…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 御存じだと思いますが、離婚後の母子の収入というものは、これは厚生省の全国母子世帯等調査結果の概要で、平成五年八月一日現在ですけれども、これは平成四年度のですが、まず一般世帯六百四十八万円に比べまして、離別母子世帯というのは二百五万なんですね。そして、先ほど言いました母子世帯調査の平成五年のですが、養育費を現在受けているのは一四・九%なんです。受けたことがあるという人を入れても三割なんですね。 たった二百五万程度の収入で、そ…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 昨年の暮れに私は離婚した人たちにアンケートをとったんですが、それは養育費の件や面接権、離婚した後一緒に住まない親との行き来というような面接交渉権についてですけれども、離婚した後も父親または母親、養育費というのは私はどちらも払わなきゃいけない、その義務があると思っております、父親だけじゃないんですが。 主に今は七割が母親が子供を引き取っておりますから、その一緒に住んでいない父親と子供たちが行き来がちゃんとある場合はおもしろい…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 ちょっと今の説明ではわかりにくいんですが、例えばサラリーマン家庭で専業主婦の場合はどうなりますでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 今のはちょっと違うんじゃないかと思うんです。今までは大体そうだったんです。 今までそうだったものですから、財産分与というのはほとんどされないで、離婚する人の半数というのは妻の側は、慰謝料も財産分与も今どんぶり勘定ですから一銭ももらわずに別れているというのが実情で、今回の改正はそれを、専業主婦であってもサラリーマンの夫が得た収入というのはその夫が働くために専業主婦になったんであって、子育てや家事やありとあらゆることをやってき…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○山崎順子君 どうも二分の一ルールがマスコミ等でもひとり歩きをしておりまして、原則二分の一になるのかと思って今回の改正に大変賛成だという方たちが多いように思うんですが、今のを聞いておりますと、結局、収入もなく精神的な苦痛の状況にある人が必死で、私はこれだけ何十年の間寄与した、これだけの貢献をしたと、時間をかけて弁護士をつけて言わなきゃならないように聞こえるのでとても残念なんです。 この問題をやっておりますと別姓の方に行けないので、とりあ…