円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 普通、努力しなくてもわかるような決算書がどうして出ないのかと思うんです。 私は、果たして一国の財務状況というものを負債残高だけで議論することに意味があるのかどうかと思いまして、じゃ債権、資産はどうなっているのか、さっき細かくいろいろ隠れ借金がどうなのかとお聞きしました。まず債務全体がどうなっているかを見て、次は、じゃ資産や債権はどうなっているのか、一生懸命いろんな、もっとたくさん持ってきていただいたんですが、見たんです。確…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 いただいております。 今、大蔵大臣おっしゃったように、確かに決算書全体はおもしろくならないかもしれませんけれども、わかりやすくしていただきたいし、バランスシートのようなものを、アメリカとかニュージーランドだって国民に財政の理解を得るためには貸借対照表なども決算に利用なさっていますから、ぜひそういうふうにしていただきたいと思うんです。 先ほどおっしゃった財政構造白書は確かに図なども入っていてとてもわかりやすくて、こういったも…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 私も補正は組まなくていいと思っておりますけれども、ただその場合に、来年の四月に消費税を二%アップすることで景気がせっかく、もし緩やかに回復しているのであれば、それに逆に冷水をかけるような形になるのではないかということで心配しているんです。 ちょっと消費税のことを庶民の生活の方で考えてみたいと思います。例えば年収七百万の平均世帯では二%上げることによって年間八万円の税負担増になると言われております。今銀行の金利は大変低いんで…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 今のようなことは大体もうわかっておりますので、わざわざ御答弁いただかなくてもよかったんですけれども。 まず、大蔵大臣の第一の職務といいますのは、経済の自然の力での回復を促進して自然増収の上に立って財政危機を克服することにあると思うんです。国民のお金を郵貯や保険や税金で取り立てたのでは、財政の再建も強行手段なしにはできないと考えます。民間活力を信じずに、国庫にすべてのお金を集めて財政でその支出をできるだけコントロールしたいと…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山崎順子君 圧力団体の方をお向きにならずに、ぜひ普通の生活者の方を向いた予算編成やそういったものを考えていただきたいと思っております。 沖縄開発庁長官には、せっかく来ていただいて、御質問したかったんですが、時間がなくなり申しわけございませんでした。 私の質問をこれで終わります。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 農業者年金についてお伺いしたいと思っております。 農業者年金といいますのは、もうここにいらっしゃる皆様は御存じだと思いますが、国民共通の基礎的な給付であります国民年金に上乗せして年金給付を行うものでございます。ところが、これについてほとんどの私の周りの国民の皆様といいますか人々は、そんな制度があるのか、国庫補助が多いのかというようなことは御存じなくて、皆さん、えっとぴっくりなさるその農業者年金につい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 平成七年のも大体の見込みが出ておりまして、六百三十八億、それから運用収入が百九億、国庫助成が千二十三億になっておりまして、計千七百七十億ですけれども、この収入から経営移譲年金と老齢年金、一時金が支払われるわけですね。このそれぞれ六年と七年に支払いました経営移譲年金の額をお教えください。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 つまり、平成六年では支払った額の八九%、それから平成七年では実に一〇〇%、つまり全額です、これが国庫補助から支払われているということになりますね。これはつまり、国庫補助ということは人々の税金ということでございますけれども、さて国民の税金で賄われているこの経営移譲年金が平成五年、平成六年とその支給に不適正、不正な支給があったということで会計検査院の指摘を受けております。 会計検査院にお聞きしたいんですけれども、一体金額的には…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 調査件数の中に占める指摘件数というのはそれほど多くございませんけれども、聞いておりますと本当に極端なケースでしか今回は指摘していないということらしいんですけれども、一体どのようなケースが指摘されたのか。典型例で結構でございます、ちょっと手短に御説明いただければと思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 これはここの委員会だけというよりも国民の皆さんにわかりやすくするために、ちょっと今のをもう少し私がかみ砕いて話させていただきますと、例えば経営移譲年金といいますのは、今まで農地を耕し維持管理をしてきた農民の方が老齢になって、自分の子孫または第三者にその農地をそのままそっくり移譲して、そこで農地をまた耕す農業者として働くということを前提にして、移譲できた場合に年金が支払われるということだと思うんです。 今の会計検査院の御報告…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 会計検査院としては、この農業委員会の審査確認業務が十分でなかったということについてはどう思われますでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 農業委員会の農業委員というのは地域の農業者でございます。つまり、同じ農業者として、また知り合いといいますか知人としてチェック機能がどうしても甘くなるのではないかと私は思います。総務庁の行政監察の指摘にもそれはございますが、一つの農業委員会当たりの農業関係事務担当職員数というのは一・五人なんですね。その中で専任の職員配置というのは一五・八%にしかすぎません。こうした弱体な事務実施体制というものの改善がぜひとも必要だと思われま…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 そうしますと、それは一人の被保険者が何人の受給権者を支えることになりますか。また成熟度というのはどのくらいでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 一八〇%、それは正確な数字ですね。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 国民年金の成熟度になりますと一九・五%、これは平成五年あたりのものでございます。この成熟度といいますのは、JRの年金のことが随分問題になっておりますけれども、JRの年金のピーク時の成熟度でも一六四・八なんですね。それよりも上回っているというのは本当に異常な数字だと思うんですけれども、これで年金財政の均衡がとれていると言えるのかどうか、ちょっとこのあたりを厚生大臣にお聞きしたいんですが、年金の方の専門家としてお願いいたします…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 とにかく被保険者の数が少なく受給権者が多い、これはもちろん農業人口がどんどん高齢化していることもありますし、後継者が少なくなっていることが原因だと思いますけれども、年金の面から見ますと当然これは国庫補助があっても赤字になっているわけですね。昭和六十一年度以降、単年度収支がずっと赤字になっております。そうしますと当然積立金としての年金の資産も年々減少を続けております。 例えば、平成六年度の単年度収支は百八十九億円の赤字でござ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 当時としては過大な見通しではなかったとおっしゃって、大体そういうことで、大変な赤字が出ても、いや、申しわけなかった、見通しが甘かったとはなかなか皆さんおっしゃらないんです。 平成七年にまた財政再計算が行われておりまして、これでいきますと、その後もずっと、三十二年までの見通しもとりあえず立ててあるんですけれども、平成三年のこの追加の助成金が出始めたときから、一体どのくらいこの農業者年金に国庫補助金が出されるのか計算してみたん…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 政策的な面もあるがとおっしゃいましたが、年金という制度に限って見れば、私はややではなくて本当に他の公的年金制度と比べて異例とも言える多額の国庫補助だと思っておりまして、年金制度としては本当にこれはおかしい制度で、抜本的な改善が必要だと思います。 さて、そうしますと当然農業者年金制度は、おっしゃるとおり農業者の老後生活の安定と福祉の向上に資する、それと農業経営の近代化や農地の規模拡大等に寄与するためにもちろんできた制度でござ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山崎順子君 本当は農水大臣に申し上げてお聞きするべきところ、菅さんには申しわけないんですが何度も立っていただきまして、これはぜひ農水省の方に、情報開示を国民の方にして、納得してもらうような説明をしていただきたいと思っております。 高齢社会を迎える、もう本当にその中に入っております我が国は、年金についても税金の使い方についても、まともに使われていないんじゃないか、年金は大丈夫なのかというような不信感を国民の人たちがたくさん持っていらっし…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 今回の民事訴訟法改正について、私は、裁判を受ける側の身になって質問させていただきます。 まず、上告制限についてです。上告事件が極めて多数に上り、法律審としてはさほど重要でない事件に時間と精力が費やされている現実を考えますと、最高裁の判事、調査官の大幅増員も必要だと思われますし、上告制限もやむを得ないのかもしれません。ただし、それには下級審の審理を充実させることが不可欠だと思います。高裁民事の控訴審判…