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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 当然だと思います、九七・七%、九八%という人たちが女性の側が婚姻時に名前を変えているわけですから。 そうしますと、変える必要がないというのが七割も六十歳以上の男性、もう既に結婚をしていてほとんど変える必要がなかった人たち。それから六十歳以上の、女性も入っていますけれども、こちらも今から変えるよりは二十幾つで結婚してもう既に夫側の名前でなれている方たち、それからまた五十代の男性、こういう方たちがほとんど必要ないという方の数字…

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 もう少し広くというのは、具体的にどういう問題点でしょうか。

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 いろんな問題が出ていることは確かですがどちらかというと賛成意見の方がたくさん出ておりまして、少数の反対意見のために国会上程がおくれているのが現状だと思います。 それで、名前が婚姻時に変わることで仕事で不便を生ずることがあると思うかというところを見ますと、これも三十代の女性がトップで六〇・三%、不便を生ずることがあると思う方に答えていらっしゃる。次に多いのが三十代の男性五二・八%、そして二十代の女性五二・五%なんですね。不便…

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 最初のところで大臣は国会に出すことに努めるとおっしゃった。その後で国民の賛同をもう少し得てからと、ちょっと次の段階では何かトーンが下がったような気がしたんですがじゃ一体、もしこのアンケートだったら何%ぐらいになればしていただける形なんですか。どういうふうに思っていらっしゃるんでしょうか。

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 いろんなこの改正、別姓の問題以外のところで、まずこの別姓の問題は、全員が別姓にすべきものではないということはもちろん大臣は御存じですし、法務省の方々も御存じですし、国会で審議をなさる議員の方たちも御存じだと思うんですが、中には、議員の方たちには全員別姓にしなきゃいけないのかと思っていたなんておっしゃる方もいらっしゃって残念でなりません。 国民の方の中にはそういうことも考えていらっしゃる方もいらっしゃるんですが自分自身は別姓…

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 議員の方々がぜひ寛容な精神でまず国会の方に上程され、そしてそこで反対意見やさまざまな意見を聞かれて審議なさることを望んでおります。 それではもう一つ、離婚制度の方についてお聞きしたいんですけれども、この民法改正というのは何も別姓の選択制を取り入れるかどうかの問題だけではないんですね。ほかに幾つも大事なことがありまして、もう一本の柱で離婚制度のことがあるんですけれども、この民法改正、家族法に関する世論調査の中にも離婚について…

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 今、財産分与、慰謝料の額等についてちょっと即答できないというようなお答えでしたけれども、家裁の調停に出した場合は、財産分与、慰謝料をこういうふうにしてほしいという申し立てをした場合に、一応五六%の取り決めがあるんですね。その取り決めのあった人は平均額が四百五・二万というのが最新のもので出ているんです。 皆さん御存じだと思いますけれども、家裁の調停でこういう取り決めをして離婚できる人というのは離婚件数の一割にも満たないんです…

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 厚生省は母子家庭について随分調査していらっしゃるんですが協議離婚の調査というのは昭和五十三年に発表されたものだけなんですね。その後ずっとないんです。ですから、私どもが何かを考えるときにいつも五十三年のしかなくて、そのときの家裁の調停での取り決めとの差額などをずっと年々追いまして、家裁の調停の方が取り決めも多いし金額もかなり多いということを考えて、じゃ今なら物価がこのくらいだから調停ではこのくらい、じゃ協議離婚の場合はこのく…

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 あるかないかで結構です。

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 そうすると、法務省の方は、五年間別居で離婚ができるということになりますと、まだなっていませんけれども、その五年間別居の間生活費がどうなっているのか、今の現状ではどういう母子の生活なのかという調査はなさっていますでしょうか。

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 ということは、まず現状の把握というものは何も法務省がしなくても厚生省の、労働省にもちょっと聞かなきゃいけなかったんですね。 別居中の就労状況、別居中というのは夫がいたりしますものですから、もう離婚ということが決まっていたりしなきゃいけない状況にあっても、逆に大変就職しにくいことがあるんですね。でも、就職しなきゃ、今のように、生活費も来ないとかなんとかということもあり得ますからとても厳しいんですが、別居中の女性の就労状況など…

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 今のは離婚した後の方のことですね。

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 別居中というのは、このように、なかなか外に出てこないところで離婚後の人たちの経済状況よりも逆に大変厳しいというのは、私が二十年間相談を受けてきての実感でございます。そういうことを考えますと、今回のこの五年別居条項を導入することについて、さまざまな諸条件を整備しないと逆にますます厳しくなるんじゃないかなという気がするんです。 といいますのは、先ほども申しましたように、現在の離婚の約九〇%が協議離婚であり、裁判離婚は全体の一、…

平成会1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 今でも裁判官のどんぶり勘定で慰謝料、財産分与が決められているんですね。そういうふうに、今おっしゃったように個々の事案で家裁が判断することだとなりましたら、私はこれだけ寄与したということを本当に日記を出して弁護士をつけて必死でやらない限り、この財産分与やそういったものが決まらないんです。 今八〇%がほとんどサラリーマンで収入とかがもうはっきりしているわけですから、多くの人たちがこれを二分の一分割にすることに決めるべきだという…

平成会1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 私は、決算の理事で長い間財政の悪化等を大変憂いてまいりまして、今総務庁長官も国の財政赤字だけで二百四十一兆円とおっしゃいましたけれども、地方にも百三十六兆円、隠れ借金はJRのさまざまな借金などを含めますと二百兆円にも上るような借金を日本は抱えておりまして、これをどうすればいいかということをずっと考えておりました。 また、新聞等でもそれが報道され、国民の皆さんたちもそのことを深刻に考え、そして税負担も…

平成会1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山崎順子君 今おっしゃったとおり、社会福祉法人の認可というのは都道府県知事ですから、山形県と埼玉県にある場合は当然社会福祉法人は別々につくる必要があると思いますけれども、なぜ埼玉県に五つの、同じ県内に五つも社会福祉法人をつくらなきゃいけなかったかというような問題、今おっしゃったようにおかしいですね。官房長、どう思われますか。

平成会1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山崎順子君 当然のお答えだと思います。 もし、じゃ異常だったらなぜ、今県の方ときちんと検討し合うとおっしゃいましたけれども、社会福祉法人の認可には一切国は携わっていないのか。ちょっとその辺、どうぞ官房長お願いいたします。

平成会1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山崎順子君 社会福祉法人の認可というのは、さっき言いましたように社会福祉事業法第二十九条、三十条によって都道府県知事がするものなんですが、ほとんど知事というのは一年間、決裁をするだけで、一つ一つの特養ホームをつくる社会福祉法人の認可には携わっていないわけです。だからといって全部知事がしなきゃいけないということじゃなくて、課長さんの段階でやられていいんだと私は思いますけれども、今回のような出向の茶谷さんですか、茶谷という課長のところでこ…

平成会1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山崎順子君 社会福祉法人の認可と同時に、また特養ホームの施設の認可というのがあるわけですね。これも老人福祉法第十五条によって都道府県知事が認可しているわけです。 小山容疑者というのは、事業が失敗しまして、老人ホームの運営で再起を図ろうとしたのではないかとも言われております。何十億の借金があったということなんですけれども、社会福祉法人の認可というものの基準がどうなっているのか本当に不思議でしょうがないんですね。こういった男の人でも社会福…

平成会1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山崎順子君 それでは、基準や書類審査にやはり監査能力があるようなものがなかった。そういうことになりますね。 それから、私は今まで仕事柄、社会福祉法人が経営なさっている老人ホーム等を随分見てまいりましたけれども、そこで働いている人たちは、本当に社会福祉に貢献したいという理想、そしてお年寄りの方たちへ本当に温かい心で接していられて、それこそもう献身的に働いていらっしゃるんですね。 問題は、一つは経営者の側ではないかと思うんです。例えば、今…