円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○山崎順子君 私は六歳までというのは大変不満でございまして、自分の経験だけではなく、先ほど言いました多くのケースから見ても、お母さんたちは保育園に子供を預けながら働いて、早く大きくなってほしいというふうに思いながらやっと小学校に入ってほっとして、そうするとついもうお姉ちゃんでしょう、お兄ちゃんでしょうというふうに子供に割合責任を持たせようとしがちなところが母親にはあるんですね。 そうしますと、子供は保育園等から小学校に入っただけで環境が…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○山崎順子君 ドイツの新しい法制度では配置転換の請求権がありますよね。我が国では今回育児・介護休業法に基づいて育児や介護、家庭責任を負う、六歳までの子供がいる場合とかは深夜業の免除の請求権は与えられておりますが、配置転換の請求権はないわけですよね。そうしますと、深夜業ができないとなって、この期間だけ昼間に変えてくださいというふうなことがあった場合はどうなるんでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○山崎順子君 例えば、その家庭でその人だけしか収入がないという主たる生計維持者の場合に、もし子供がまだ小さくて、そして深夜業が入ってきたなんというときに、配置転換の請求権がなければその間休業になってしまい、また収入もなくなるということも考えられるわけです。そうした場合、事前に取り決めがあることが望ましいとおっしゃっていましたが、どの程度労働省としてはアドバイスというか警告なりができるのか、またそうした労働者の方の場合は調停とか相談とか、…
第140回 参議院 労働委員会 第16号
○山崎順子君 この男女共通の法的規制については、まず深夜業については先ほど女性の体にさまざまな影響があるのではないかというようなことがあって夜間労働の禁止になったと言いますけれども、確かに女性にも影響があります。そしてまた男性にも、まだまだこれは調査が私は少ないと思います。やはり深夜業等は人間の体のリズムに逆行するものですから、今後どんどん調査願います。 今、国際的な社会の中で、また人々のニーズも夜間に高まっているということもございます…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山崎順子君 山崎順子こと円より子と申します。 この委員会には、多分かなり首都機能移転に反対の方と賛成の方、いろいろいらっしゃると思うんですが、私は多分どちらの話を聞いてもなるほどと思うかなりいいかげんな中立派でございます。 ただ、阪神大震災があった後、私の周りのほとんどそれこそ国会移転に余り関心のなかった方たちが、やはりこれは危険を分散するためにも移転が必要なんじゃないかというふうに思われている方たちがたくさんいらっしゃって、この問題…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山崎順子君 ありがとうございます。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 平成会の円より子こと山崎順子です。私の質問時間は答弁時間を含めて二十分という限られたものでございますため、きょうは一つの問題に絞りたいと思います。 それは、中山案と呼ばれるこの臓器移植法案が衆議院を通過したことによって、さらに大きな問題となってきた、脳死を人の死として法律で一律に定義していいのかという問題でございます。 今、同僚議員からもいろいろこの問題については質問がなされまして、答弁もございましたけれども、私は、五月十…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 次に、では中山案の提出者にお伺いしたいのですが、死を一律に法律で定義したのではないというふうにたしか本会議でもほかでもお話しなさっております。ただ、脳死は人の死であるということ、つまり社会的合意があることを前提として脳死体が死体であることを確認的に規定したのだと、そのようにおっしゃっております。 しかし、この法案は、脳死を人の死とするという規定こそもちろん置いていませんけれども、脳死と判定されたものを脳死体とし、これを死体…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 そのとき政府並びに国会がそのように決定したとしても前提はまた崩れたわけです。そうしますと、このような状態の中で脳死は既に社会的に受容され合意されたとして強行するのは余りにもおかしいのではないか。 ましてや、臓器移植そのものに私も反対しているわけではございませんが、死の定義の変更という重要な決断をしてもよいのかということなんです。臓器移植で助かる命を助けたいという思いから法案をつくられた行為には大変敬意を表しております。しか…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 たとえ東京新聞の六六%の人が脳死を人の死と認めているとしても、あと三割強の人を切り捨てていいのかどうかという問題がございます。それからまた、この法律は脳死を人の死と定義したものではないとおっしゃっておりますけれども、それならなぜ今有識者や宗教界から死の定義をすべきではないというさまざまな反対意見が来るのか。まして、心臓移植手術は単に心臓患者のためだけではなく医学の発展にも大いに貢献するものだとして臓器移植に大変賛成し、この…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 今畳の上で死ぬ人が我が国は少なくなって、死に直面する人もいなくなったとおっしゃいましたけれども、確かにそのとおりで、どんどん人間というのがそういった形で、私たち国民は自分がいかに生きるべきかだけではなくて、いかに死ぬべきかということを考えてこなかったのではないかと思います。そうしますと、逆に、交通事故で脳死になって最も臓器移植の提供者となり得るような人たちが、多分自分はもしかしたらあした事故死するかもしれないから脳死判定は…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 時間がなくなりましたので、質問にかえて最後に一言意見だけ述べさせていただきます。 脳死を人の死とする人が半数を割ったというそのあたりのことを考えますと、社会的コンセンサスがまだ十分ないと思うんです。こういう中で臓器移植法案を出してしまうと、私は臓器の提供を待っていらっしゃる方々にとっても不幸ではないかと思います。もし中山案が通るとしたら、この六条をどのように修正したらいいかとすごく真剣に長い間考えてきた方々がいらっしゃいま…
第140回 参議院 本会議 第26号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。私は猪熊案に賛成の立場で質問をいたします。 今回の脳死移植問題は、医学的・法学的側面だけでなく、文化的、哲学的、宗教的、社会的側面を持ち、人類の社会に対して後世にまで重大な影響を及ぼすものだと思います。だからこそ、脳死を人の死と認めての臓器移植が適当かということについて多くの人々がためらいや疑問を感じるのであって、私は、医師や弁護士といった専門家ではありませんが、普通の人々のそうした思いを代弁するつも…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 平成会の山崎です。国会等移転調査会基本部会とか先生の調査会等には、最初のころから例えば東京都の住民代表のような方はいらっしゃるんでしょうか、専門の方がたくさん入っていらっしゃいますけれども。 それはなぜお聞きするかと申しますと、東京ほか首都圏の自治体から慎重意見というか反対意見が随分出ておりますね。先ほど保坂委員の質問の中で、先生が、東京都の住民はやはり愛着があるからではないか、ほかにどういう反対理由があるかよくわからない…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 そうです。学者の専門家だけではなくてですね。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 並行して東京をどうしていくかという論議はなかったのかというような意味です。移転後の東京をどういうふうな姿にしていくのかという、そういう並行した論議はなかったのでしょうか。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 先生、申しわけありません。私は新首都のことを言っているのではなくて、常に新しい町のことばかりが今まで取りざたされてきておりますけれども、移転後の東京はどうなるかというその姿についての、将来像についての具体的議論は今まで並行して進められてこなかったのかということを聞いているわけです。それがないから私たちは、じゃその後どうなるんだろうということで、ただの愛着だけではなくて、やはり東京をよくしたいという思いがありますから、それと…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山崎順子君 去る四月七日、千葉委員長、国井理事、石渡委員、佐藤委員、片上委員、赤桐委員、瀬谷委員、緒方委員、そして私、山崎の九名は、茨城県において国会の移転に関する実情調査を行ってまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 茨城県の移転候補地である茨城中央地域は、県のほぼ中央部を東西に横断し、石岡市を初め二十四の市町村から構成され、南部は霞ヶ浦に接し、中心部を常磐自動車道が縦断しております。このほかにも、本地域の北部を横断する…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 本日は、民法改正案について質問させていただきたいと思っております。 御存じのとおり、昨年、一九九六年二月に法制審議会は、選択的夫婦別姓制度導入や五年別居による離婚成立、また非嫡出子の相続分差別を撤廃すること等を内容とする民法の一部を改正する法律案要綱を答申いたしました。この答申に基づいた民法改正案がいまだ国会に上程されておりません。 まず、これら民法改正案要綱が出された理由、背景について御説明いただ…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○山崎順子君 今、民事局長が御説明くださいましたように、今回の改正法案要綱が答申された背景には、先進国の法制の影響や、また国内的には両性平等の社会的定着、さらにはその推進という法的、社会的要請が働いていたものと考えられます。だからこそ、五年余も慎重な審議をし、その間、中間報告等を二度にわたって発表なさったり、各界に意見照会もなさり、家族法ホットラインという国民の生の声を聞き取る作業もしておられ、そして昨年二月に法律案要綱がまとめられたと…