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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○山崎順子君 先ほどのお答えで二つ、三徴候死の場合とそれから脳死判定の場合とで別になるというふうにおっしゃっていますし、実際そういった危険性はあると思いますので、このあたりの法的紛争発生の危険も出てきます。ですから、ここは詰めなければいけないところだと思います。 それで、この点は何度御質問してもいつも同じ、ちょっとずらしたお答えしかいただけていませんので、ぜひともこの辺は、いずれの法案が通るにしてもきちんと第一に詰めておかなければいけな…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○山崎順子君 これは六月十四日の新聞記事で、土、日だったものですから、私まだ病院の方に確認のお電話等ができていないんですけれども、東京都小平市の公立昭和病院のお話、皆さんも多分御存じだと思います。 これは三十代の男性の患者さんで、ぜんそくの発作から心臓停止に陥ったそうなんですが、さまざま蘇生の医療を尽くしたけれども、脳死に残念ながら陥られて、竹内基準に沿って脳死判定を実施なさった。その結果、人工呼吸器をとめて自発的な呼吸をしていないこと…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○山崎順子君 今のお答えの中で、臓器移植はさまざまな矛盾をはらんでいるというふうにおっしゃいました。多分その最大の矛盾は、医療というものは臓器提供を迫られるような状態になる人の範囲を小さくすることを目指しているんだと思いますけれども、移植医療は臓器提供者が出現することを求めているわけです。前者は死に行く人がなるべく少なくなることを目指し、そして後者は逆に死に行く人が少しでも多く出現することを要請するという本当に矛盾した医療になるんだと思…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○山崎順子君 私は、厚生省には本当に仕事に一生懸命なまじめで優秀な方たちもいらっしゃると知っておりますけれども、残念ながら薬害エイズや岡光問題を起こした厚生省に国民の不信感というのはかなり強いものがございます。ですから、その委員会でも情報公開をし、透明で公正な審議を詰めて、国民の方々が納得いくような形にぜひしていただきたいと思います。 そして、その委員会には宗教関係者とかそういった方たちはいらっしゃるんでしょうか。それと、三カ月でとおっ…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○山崎順子君 終わります。ありがとうございました。

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○山崎順子君 山崎順子こと円より子と申します。 きょうは、黒田さんは肝臓移植で大変お元気になられて本当に赤ちゃんもお産みになって今幸せに暮らしていらっしゃるということですし、また、高橋先生はたくさんの移植手術を手がけられて、そういった臓器移植を医療の面からも、また御自分自身の移植以外に道がない形で待っていらっしゃる患者さんたちのためにも一生懸命やっていらっしゃる方たちに敬意を表したいと思います。 しかしながら、私は、衆議院で中山案といわ…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○山崎順子君 わかりました。ありがとうございました。

平成会1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎順子君 私は平成会の山崎順子、通称円より子と申します。 私は、家族による脳死の受容過程というものが大変重要だと思っておりまして、家族が納得した時点が患者の死であると考えております。そのため、法律で死を定義することには賛成できない立場で猪熊案の賛成者となっております。 そこで、発議者ではないんですが、先ほど中谷先生が、猪熊案の脳死状態というのはどういうことなのかとおっしゃったので、中山案で言うところの脳死、つまり第二の判定を終えた後…

平成会1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎順子君 ありがとうございました。 死亡時刻の定め方や検視の問題、先生が今おっしゃったようなこと、もしいろいろ第三案が出てきても、慎重に審議しなきゃいけないなと思っております。 ちょっと視点を変えまして、たとえどの案が出てきたにしましても、限定されたとはいえ、脳死を人の死とすることの危険性があると思うんですが、ぬで島さんと藤井さんにお伺いしたいんですけれども、本人の意思という形で命の切り捨てが正当化されるような危険性とか、それから終…

平成会1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎順子君 ありがとうございます。終わります。

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 平成会の山崎順子こと、通称円より子でございます。 私は正規の労働委員会のメンバーではございませんが、今回の均等法改正につきましては、年間千八百時間労働もまだ実現していないこの時期に、労基法の女子保護規定撤廃を男女共通の規制をしないうちにセットで論議されることに大変な危機感を感じまして、差しかえで委員にならせていただきました。そして、先日、深夜労働の職場にも視察に行かせていただきましたし、きょうこうやって質問をさせていただく…

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 この新設された九条ですけれども、男女雇用機会均等問題研究会の報告では、女性のみまたは女性優遇の措置について、欧米諸国と同様に男女双方に対する差別的取り扱いを禁止する法制とすることが求められるとされていたと思います。 本改正案は、こうした男女双方に対する差別的取り扱いを禁止した法律ではないというふうな理解でよろしいでしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 さらに、この法九条についてでございますが、研究会報告は、法理論上は不徹底なものではあるが、現行法の枠組みを前提に格差是正のための望ましい措置を構ずる旨明らかにするような手法も有効と考えられるとしております。 この九条は、研究会のこうした考え方を採用したものと理解してよろしいのでしょうか。また、この研究会報告が法理論上は不徹底なものと考えていますが、この理由は何なのでしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 さらにお伺いしますが、研究会報告は、雇用における性のみを理由とする取り扱いに妥当性があるのか、真に求められる法体系とはどういうものか、そのような法体系の中での男女の機会及び待遇の均等を実効あるものとするための方策や母性保護を除く労働基準法の女子保護規定の解消への道筋はどうあるべきかという点についての社会的コンセンサスを早期に形成することを望んでおりますが、今回の法改正は女性差別のみを対象としており、男女両性の差別対象とはな…

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 どうも今のお答え、私は納得できないんです。片面性を残しながら女子保護規定だけ解消するということもおかしいと思いますし、先行したとは言えないとおっしゃいましたが、例えば男女共通の規制というものは夜業に関しても、時間外労働、休日労働に関しても絶対に必要なものではないかと私は考えているんです。 そもそもILOの百七十一号条約、これは日本は批准しておりませんが、今批准している国は五カ国ぐらいだと思いますが、批准していなくてもEU諸…

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 次は、差別禁止の法的効力と調停のことについてお伺いしたいのですが、差別的取り扱いを受けたとして、この均等法によっては損害賠償ができるかどうかとか、民法七百九条を介して権利が発生するかというようなことについては、これもたしか衆議院で均等法の差別禁止規定違反の行為により損害を受けた場合には、その規定は損害賠償を請求する根拠となるものと考えている。また、均等調停委員会は損害賠償を命じることができるかということについての、これもた…

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 それでは、その調停のことなんですけれども、調停がこの十一年間で開始されなかったものが十一社九十七件で、そのうち事業主の不同意が二十二件あったと聞いております。今回は事業主が不同意であっても被用者の側からだけでも調停はできるということで、私など離婚調停とかそういったものを仕事で随分見ておりますので、調停というのは片側からだけでもできるのが当たり前だと思います。ようやく当然のことになったと思っております。 もう一つは、室長判断…

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 室長判断で不開始となりましたもののほとんどは申請事案案件が調査対象事項に該当しなかったものだというふうに聞いております。そうしますと、多くの方たちが調停というものがあるからここに行けば何とかと思っているものが、対象事項にならないということであれば、その調停の有効性といいますか、それがないのではないかというふうに考えるんですが、いかがですか。

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 その申請事案の対象事項に該当しなかったものには、コース別の人事とかパートの更新とかそういったものが随分多くあったというふうに聞いておりますけれども、そうなりますと、これは調停の対象事項というよりもこの均等法の対象事項になっていないということと考えてよろしいんでしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○山崎順子君 コース別雇用管理等、間接差別みたいなものもきちんと今回の均等法に入れていただければ随分このあたりも変わってくるのではないかと思ったのです。 もう一つ、調停の透明性の確保ということが重要ではないかと考えております。これはもちろん調停を十分機能させるためです。さらにもう一つは、企業側に差別がないことの立証責任を課すなど、アメリカなどではやっていると思いますけれども、原告側の負担を軽減するような情報提供、そういった調停を有効に機…