円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山崎順子君 つい普通の家庭なんですがと言ってしまうとおっしゃいましたが、確かに今夫婦と子供の家庭といいますのは一九九五年で三四・二%にしかすぎないという状況になっております。ついつい私ども大人が普通ということを言ってしまう、それは気をつけていかなきゃいけないなと私も自戒を込めて思うんです。 ところで、高校の家庭科教科書四冊が検定不合格になりました。私、その四冊とも全部一読させていただきましたけれども、どれもとても読みやすい意欲作だった…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山崎順子君 これからの教育目標というのは子供たちに生きる力を与えることであり、それは判断する力、理解する力、問題を解決する力だと思うんです。そして、どうやって人々が連帯して地球上の環境や平和や福祉、そういったものを守っていくか、そういう目標に合わせて教育は組み立てるべきではないかと私は思っております。 そのためにはさまざまな事実やデータを出して、それには肯定意見も否定意見もあることを示して、そして考えてもらうということが大事なのであっ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山崎順子君 ただ、どちらが正しいか正しくないかわからないとおっしゃいましたけれども、これは善悪の問題じゃないということも一つありますが、でも子供たちからいいのか悪いのかと聞かれたときに、大人がそれをどっちもいろんな意見がありますよと言うことは、これはおかしいんじゃないか。 例えば、この間テレビで、人を殺すのがなぜ悪いかわからないと言った高校生がいるんですが、だれもそれについて大人は答えられませんでした。そういう状況はやっぱりいけないん…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山崎順子君 なぜか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山崎順子君 私は別に今回の事件を殺人と一緒にして話したわけではございません。そういったさまざまな善悪についてやはり子供にはしっかりと答えるべきではないか、人の道を教えるのが大人ではないか、ましてや一国のリーダーの責任ではないかと思って話したまででございます。 そのようにお考えであればとても残念だと思います。文部省のこれからの仕事、また教育の目標というものもかなり懐疑的に考えていかざるを得ないのではないかということを話しまして、私の質問…
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(山崎順子君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員の皆様の御推挙によりまして、委員長の大任を仰せつかりました山崎順子でございます。 来国会からは通称使用が認められ、円より子になりますので、よろしくお願いいたします。 甚だ微力ではございますが、皆様方の御指導と御協力を賜りまして、本委員会の公正で円滑な運営に努めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(山崎順子君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案(参第七号) につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(山崎順子君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(山崎順子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(山崎順子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(山崎順子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(山崎順子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前九時二十八分散会 —————・—————
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○山崎順子君 平成会の円より子こと山崎順子でございます。 私は、脳死を人の死と定義していいのかということに大変疑問を持っておりまして、またそれをこういう立法府で決めなければいけないことにかなり危機感を持っております。 そうした立場からきょうまた御質問させていただきたいんですけれども、まず、なぜ脳死を人の死と定義してはならないと思っているかと申しますと、私たちは、脳機能の全体がまだ完全には知られていないし、完全な測定もできていないと思って…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○山崎順子君 ちょっとわからないんですが、臓器提供者で家族の同意があればそこで脳死判定をして死亡宣告が出ますね。そうすると、意思のない方の場合は死亡宣告はいつになりますか。もう一度そこだけお答えください。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○山崎順子君 まだちょっと御説明がわからないんです、はっきりどの時点とどの時点という。臓器提供者と提供者じゃない人、提供者も家族の同意ができている場合とできていない場合、こう三つあるとしたら、それぞれの死亡宣告時は一緒なのか違うのかだけ答えてください。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○山崎順子君 死亡宣告は脳死判定された時点で同じだと解釈してよろしいわけですね。わかりました。 そして、もう一つは、脳死判定というのは全国のどの病院でもできるものなんでしょうか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○山崎順子君 そうしますと、できない場合もあり得ると考えてよろしいわけですね。そうすると、できないときの死亡宣告はいつになりますか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○山崎順子君 つまり、死亡宣告時が変わってくるということがあり得るわけですね。今の確認です。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○山崎順子君 つまり、人の死に三徴候死で死亡時刻が決まる人と脳死判定で決まる人と二つあるようになるわけですけれども、こうした場合、法的紛争発生の危険性があると何度も中央公聴会や地方公聴会でも指摘されておりますけれども、これはどのようになさるんでしょうか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○山崎順子君 そこだけで結構です。時間がなくなりますので、どうなのか、決めていらっしゃるかどうか。