円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 死刑判決は一%ほどでかなり慎重にしているとおっしゃいましたが、そこでちょっと裁判所に一言、もう時間が少ないのでお聞きしたいんです。 例えば、死刑確定判決が出てから再審で無罪になった方が最近四人ぐらいいらっしゃいましたけれども、そういった件について、量刑の上で間違った判断が出ることだってあると思うんですけれども、裁判官の方々は、やはり自分が確定判決を出した人が死刑執行されたとかというとやはり複雑な思いをされると思うんですね。…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 そういうお答えしか裁判所としてはおできにならないと思います。 とにかく、もう少し死刑制度については、先ほども申しましたように、広く国民の側に情報を提供して議論を深めていけるように裁判所も法務省も御努力いただきたいと思います。 さて、死刑制度の方から少し離れまして民法改正についてお伺いしたいと思います。 大臣にぜひこの件について御意見を伺いたいんですが、御存じのように大臣の諮問機関である法制審議会は、一九九一年の一月以来この…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 確かに慎重に議論しなきゃいけなような問題だと思います。そして、大臣がおっしゃったように一人一人の家庭に影響する問題だと思いますけれども、例えば別姓に関しては同じ姓を名乗りたい人はそのままでもいいわけですし、それぞれの姓を名乗りたい人に選択の道を開くということであって別にそれほど多くの家庭に影響しないものだと思います。 また、法務大臣が諮問機関である法制審にこの問題について協議してほしいということをおっしゃった時代よりも、世…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(円より子君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十六日、村上正邦さん、片山虎之助さん、真鍋賢二さん及び倉田寛之さんが委員を辞任され、その補欠として武見敬三さん、山本一太さん、林芳正さん及び鈴木政二さんが選任されました。 また、本日、渕上貞雄さんが委員を辞任され、その補欠として三重野栄子さんが選任されました。 —————————————
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(円より子君) この際、上杉自治大臣及び佐藤自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。上杉自治大臣。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(円より子君) 佐藤自治政務次官。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(円より子君) 本日はこれにて散会いたします。 午前九時四十三分散会 —————・—————
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(円より子君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、皆様の御指導と御協力を賜り、誠心誠意公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(円より子君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(円より子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に須藤良太郎さん、鈴木貞敏さん、武田節子さん及び一井淳治さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○山崎順子君 平成会の円より子こと山崎順子でございます。 下稲葉先生、法務大臣御就任おめでとうございます。私も三年以上委員会で御一緒させていただきまして、いろいろ御指導いただきましたので、大変うれしく、これからの御活躍を期待申し上げております。 さて、本日は、まず最初に東京婦人補導院について質問させていただきたいんですが、婦人補導院といいましても一体何なのかと、多分国民の多くの方々がおわかりにならないのではないかと思いまして、少し説明を…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○山崎順子君 今おっしゃったとおり、売春のあり方というようなことは、本当に世の中が変わったのと同時に変わってまいりまして、潜在的になってきましたから見えにくくなっているということもあると思うんです。そういうことは高度経済成長からバブルの崩壊等社会経済状況が大きく変化した中で家族のあり方や女性の生き方、または性に対する考え方等も変わってきたこととも関係があると思うんですけれども、そういったことを踏まえて、例えば東京都ですとか、また厚生省で…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○山崎順子君 先日、先ほど言いました厚生省の婦人保護事業に携わっていらっしゃる婦人相談員の方たちや福祉事務所の方、それから東京婦人補導院のある八王子の市議の方たち、またそこで福祉事務所に勤めている方たち、そういった関係の方たちに集まっていただきまして、いろいろ今の売春の実態や女性たちが保護を求める状況等について話し合いをいたしました。 そのときに、例えば婦人相談員のところには、刑務所で出産をして、刑務所内では妊産婦のためにきちんと保護も…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○山崎順子君 ありがとうございます。ぜひそういう機会を、私の方からでも御連絡させていただきますので、局の方でやっていただければうれしいと思います。 それでは次に、人権擁護委員と子どもの人権専門委員の活動についてお伺いしたいと思います。実は、この閉会中に法務委員会の派遣で、派遣先で人権擁護委員の方と子どもの人権専門委員の方々にお話を聞く機会がございました。大変地味で無償の活動ですが、その方々の大変な熱意と、また子供たちへの愛情の深さには、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○山崎順子君 若年齢化が必要だというようなこと、また職業等さまざま、確かに余り忙しい方ではできないとかいろいろありますけれども、そのあたりを考えて、若い人で、またさまざまな職にある人を推薦してほしいとお願いしているということではありますが、ただ推薦してほしいとお願いしても集まらないのではないかと私は思うわけです。 例えば、ことし初めて人権擁護委員の方たち、子どもの人権専門委員の方たちでしょうか、全国集会があったということを聞いております…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○山崎順子君 今、子供たちはスクールカウンセラーが来たからいじめとか何か問題がないか話してごらんと言われて話すような状況にはないと思うんですね。自分の身近なところで問題が出て、それで逆にまたいじめられないかというようなこともありますから、匿名性の高い、外にいる人権擁護委員の必要性というのはとても高くなってくるんじゃないかという気がしております。 どんどん人間同士のいろいろなトラブルというのはふえてくるわけで、人権擁護委員が必要とされる時…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○山崎順子君 はい。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○山崎順子君 少年院で本当に一生懸命更生に努力している子供たち、またそれを指導していらっしゃる方々を見てきまして、それだけじゃなく、今までの少年法、少年院の更生指導、また少年院に入る前の家裁から保護司に、また少年院を出てからも保護司とか、さまざまな子供たちをできるだけ更生じて社会復帰させたいというそのシステムや機能が日本はかなりうまくいっているということはある程度同感するんです。 一つは、少年院での処遇期間の問題ですけれども、期間が長け…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○山崎順子君 私がいろいろ少年院を出てからの子供たちを抱えて指導していらした方たちのお話を聞きますと、非行が激しい少年ほど期待する人間の心にこたえて更生するとおっしゃっておりまして、本当にそうなんだろうと信じたい思いでいっぱいでございます。 でも、例えば少年による婦女暴行は再犯が五七%というような数字もございまして、こういったようなことをきちんと数字で知っている人たちではないんですけれども、そういう再犯が多いんじゃないかということを聞く…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山崎順子君 平成会の円より子こと山崎順子です。 本日は、家庭科教科書問題を通しまして、子供たちの生きる力をはぐくむということ、また教育と未来について質問したいと思います。答弁も含めて三十分の持ち時間しかありませんので、できれば答弁は大臣にお願いしたいと思います。 まず、私は、離婚と子供の関連の翻訳を出しておりますことや、自分でも随分本を書いております関係上、小学生、中学生、高校生の子供たちから相談をたくさん受けることがございます。つい…