内藤頼博
会議録に記録された「内藤頼博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総局事務次長
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○内藤説明員 決してこの司法修習生の制度が試驗本位のものでもなければ、過酷な試驗を課することでないことはお話の通りです。修習によりまして裁判官、檢察官、弁護士としての資格のある人を養成して行くということが司法修習制度でございまして、決してそういう試驗を考えておるわけではないのでございます。從來司法官試補にも弁護士試補にも課せられております二次試驗、ああいう観念で考えればよろしいと思います。なお落第した場合に、また健康上の理由で試驗が受け…
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○内藤説明員 從來もその例は非常にまれであつたのでありますが、ごくまれなそういう例を考えます場合に、本人が望めばさらに修習を続けて、試驗を受ける機会を持つことができるわけであります。
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○内藤説明員 さようでございます。 —————————————
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○内藤説明員 梨木委員の御質問にお答えいたします。 まことにごもつともなことでございまして、簡易裁判所は各地に設けられまして、國民に十分の利用と申しますか、権利保護に役立ちますにはまことに御承知のようなことがあると存じます。おいおい簡易裁判所における手続なども研究されまして、簡易手続というようなものが法制化されて行くことが望ましいことではないか、その方面につきまして、今後最高裁判所としても十分研究を進めたいという考えでございます。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○内藤説明員 裁判所書記官の任命方法は、最高裁判所が任命するわけでございます。なお最高裁判所法の定めるところによりまして、各高等裁判所、地方裁判所においても任命することになるわけであります。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○内藤説明員 今度の改正案に載つております裁判所書記官というものは、その任命の資格などにつきまして、從來の裁判所書記に補されました裁判所事務官よりは、ある程度高めて参りたいという考え方をしておるわけでございます。從つて從來の裁判所書記の中からも、裁判所書記官として任命される者はありますけれども、その程度に達しない者は、裁判所書記官補ということになるわけであります。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○内藤説明員 司法試驗の管理の問題につきましては、実は最高裁判所は法務廳とはまつたく考え方を異にしておるのでございまして、先ほど岡咲政府委員からも説明いたしましたように、最高裁判所の方では、やはり司法研修所を所管するところの最高裁判所がこの試驗も主管するのが当然であると考えておるのであります。御承知のように國家公務員法によつて從來の官吏制度がまつたく轉換されたわけでありまして、從來の高等試驗の制度もまつたく廃止されたわけであります。法務…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○内藤説明員 鍛冶委員の御質問に対してお答えを申し上げます。最高裁判所といたしましては、裁判官、檢察官、弁護士たる人を養成するための修習は、これはやはり最も基礎になるものは弁護士たる資格という点におかれておると存じます。從いましてその研修機関は弁護士会、いわば日本弁護士連合会というようなところでその研修を主管されることが最も好ましいことと存じます。しかしながら現在まだ弁護士法の改正がその途中にございまして、そういつたものを主管するまで連…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○内藤説明員 ごもつともな御見解と存じます。今の法制のままでも裁判官、あるいは檢察官に弁護士の方がおなりになる道は十分開けておるわけであります。ただそれが実現しないのは、実はいろいろな事情があることと存じます。裁判官、檢察官の職務の性格もございましよう。また経済的な問題もございましよう。そういつた障害がおいおい除かれて、ただいま鍛冶委員のおつしやつたような法曹一元という理想がおいおい実現されて行くものと考えております。私どもまたその方向…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○内藤説明員 根本において鍛冶委員の仰せの通りと存じます。ただ何と申しまするか、司法修習生なら司法修習を、二回試驗が終りましたときに、現在の法制のもとにやはり必要な人数だけの裁判官、必要な人数の檢察官を採用するということはあるわけであります。その際に弁護士を志望している人をむりに裁判官に任命する、檢察官に任命するということはあり得ないわけでございまして、結局現在弁護士でおられる方が裁判官になり、あるいは檢察官になる志望の方が多くなれば、…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○内藤説明員 ただいま岡咲政府委員から、最高裁判所は國会に対して責任を負わないという仰せでございましたが、これはおそらく政府のような形においては責任を負わないという趣旨だと存じます。憲法におきましては、彈劾裁判所を國会に設けるという規定があります。最高裁判所がまつたく無答責だというような御表現でありましたけれども、それは政府のような形において責任を負わないという意味と考えるのでありまして、憲法は決して裁判所の責任を一切問わないという趣旨…
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 執行吏は民事訴訟法の規定によりまして、警察の援助を求めたものと考えるのでありますが、お尋ねのように、具体的にいつ、どこで、だれに求めたかということは、私どもに報告が参つておりませんので、承知いたしておりません。
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 そういう基準については、別に最高裁判所の指示は出ておりません。執行吏が具体的な事件々々によりまして、裁判の執行を完全にするように、その状況を判断していたすわけでございます。
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 執行吏が警察上の援助を求める場合は、ただ裁判所でやる裁判の執行だけのことでありまして、裁判の執行ができればそれでよいということにすぎないのであります。從つて無用に多数の警察官が動員されることは御指摘の通りでありますけれども、警察官が動員されたからといつて、それ以上のことは実質上ないわけでありまして、ただ無用の刺激を避けなければならぬということは、御説と通りと存じます。その事情々々によることでありますので、一定の基準と申しま…
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 警察の人数のお話でございましたが、何人にするかというようなことを執行吏にきめさせるというような趣旨に考えますことは、いかがかと存じます。やはり具体的事情に應じて、警察の方の人数なり何なり考えられて、執行に支障のないだけの警察官を動員させることになろうと存じます。
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 一應ごもつともなお考えでありますけれども、執行吏が必要以上の人員を要求する結果にもなりましようし、また執行吏がこれで足りると思つても、それでは足りないという場合もありますので、執行吏が警察の人数をきめるというようなことは、やはりちよつと考えられないことではないかと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(内藤頼博君) 最高裁判所の方としましては、大垣支部を甲号支部に昇格するについては御尤もな御意見と存じております。ただもう支部といたしまして、控訴事件、上訴事件を扱う権限は、現在のところは認められておりませんので、その点は、必ずしも控訴事件が直ちに支部で扱われる結果にはならないと思いますけれども、その外の点におきまして御尤もな点が十分了承されますので、十分に研究いたしまして御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(内藤頼博君) 小倉市のことなり、或いは裁判所の事件のことにつきましては只今御請願の趣旨の通りでありまして、小倉支部は特に現在判事の数も多い、支部としては大支部になつております。從いまして地方裁判所設置の御請願になりました趣旨も十分御了承申上げるのでありますけれども、只今法務廳の御意見もありましたように、甚だ形式的なことを申上げて恐縮でありますけれども、現在のところ各府縣に一地方裁判所ということになつておるわけであります。前例と…
第5回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(内藤頼博君) 郡山に仙台高等裁判所支部設置の請願についてお答え申上げます。郡山市の地元に枢要な地位にあること、それから高等裁判所の権限が御承知のような裁判所法の規定になつておりますために、郡山に高等裁判所支部を設置することの請願理由については十分に御了承申上げるわけであります。ただ現在のところ高等裁判所支部を各地に設けたいという氣持がありながら、実際問題として予算上或いは具体的に人員の上から制約を受けておる次第であります。そう…
第5回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(内藤頼博君) 御請願の御趣旨は私共の方も十分に御了承申上げるわけでございます。北海道の廣い地域に地方裁判所が増加さるべきものであるということは誠に御説明の通りと存じております。北見市につきましても十分に研究いたしまして、御趣旨に副うようにいたしたいと思います。