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事務総局事務次長参議院衆議院
総発言数
660 件
直近の所属会派
—
直近の役職
事務総局事務次長
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

660 件中 20 件を表示
最高裁判所長官代理者(事務総局総務局長)1950/12/07

第9回 参議院 法務委員会 第5号

○説明員(内藤頼博君) 片付けられない場合にそれが法律上何らかの効果を生ずるということは別にないと存じます。

最高裁判所長官代理者(事務総局総務局長)1950/12/07

第9回 参議院 法務委員会 第5号

○説明員(内藤頼博君) 御尤もなことだと存じますが、現在私どもの手許にございます統計では簡易裁判所全体についてあるだけでありまして、実は特任の判事については特別の統計を手許に持つておりませんので、直ちに御希望に副いかねますことを甚だ遺憾に存じます。

最高裁判所長官代理者(事務総局総務局長)1950/12/07

第9回 参議院 法務委員会 第5号

○説明員(内藤頼博君) 最高裁判所のほうで十分考慮させて頂きたいと思います。

最高裁判所長官代理者(事務総局総務局長)1950/12/07

第9回 参議院 法務委員会 第5号

○説明員(内藤頼博君) 今羽仁委員の御質問の中に判事という言葉がありましたので、最高裁判所としてお答えいたします。裁判官が人権を蹂躪した例というのは聞いておりませんわけでありますけれども、併し人権擁護という建前から裁判所といたしまして問題がいろいろあると存じます。一つは訴訟の遅延の問題、訴訟の遅延によりまして人権の擁護が十分でないということが実際の問題としてあるのでございます。この点につきましては弁護士のほうから訴訟の促進を強く求められ…

最高裁判所長官代理者(事務総局総務局長)1950/12/07

第9回 参議院 法務委員会 第5号

○説明員(内藤頼博君) 裁判官につきましても誠に御尤もなる御意見と存じます。裁判官の研修であるとか、或いは告示の趣旨などを徹底するようにいたしたいと思います。

最高裁判所長官代理者(事務総局総務局長)1950/12/07

第9回 参議院 法務委員会 第5号

○説明員(内藤頼博君) 逮捕状のような身心を拘束いたします効力を生じますものにつきましては、御承知のように憲法で現行犯のある者に限り発することができるようになつております。裁判官にとりましても極めて重要な権限であるというふうに私どもも考えている次第でございます。只今お話のございました実例及び逮捕状の拒絶の件数等につきましては、只今手許に資料がございませんので、調べまして御答弁を申上げたいと存じます。

最高裁判所長官代理者(事務総局総務局長)1950/12/07

第9回 参議院 法務委員会 第5号

○説明員(内藤頼博君) 裁判官がその請求につきまして、盲判で逮捕状を出しておるというようなことはまあないと存じます。併しそういう詳細な末端の事務について、やり方につきまして所管の検務局長が参りまして御答弁申上げたいと存じますが、御了解願いたいと思います。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/12/04

第9回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所説明員 外国弁護士の資格を有する者の選考、承認を最高裁判所でいたしておりますので、私からお答えいたします。 現在までに最高裁判所が承認いたしました外国弁護士の資格を有する者の数は、三十三名になつております。そのうちイギリスの弁護士の資格を有する者が一名でございます。それから中国の弁護士の資格を有する者は一名でございます。そのほかはすべてアメリカの弁護士の資格を有する者になつております。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/12/04

第9回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所説明員 現在のいろいろな情勢を反映しているものでありまして、結局承認を申請する者の数が圧倒的にアメリカの弁護士の資格を有する者が多いわけでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 事務総長、次長がただいま差支えておりますので、私からかわつてお答え申し上げます。田中長官の談話につきましては、出張中の出先のことでもございますし、現在私どもの方と十分連絡もとれませんので、その点につきまして御答弁申し上げる資料が実は得られない事情でございます。どうかその事情を御了承願いたいと思います。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 裁判官が学究の立場から講演をしたり、講義をしたり、論文を書いたり、それによつて自分の法律上の見解を示しますことは、常にあつたようであります。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 回数その他についてはただいま明らかでございませんけれども、たとえば憲法記念日における講演会であるとか、あるいは大学における講義であるとか、その他雑誌、あるいは新聞に、談話なり論文なりが掲載されたことは数々あると存じます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 いずれの場合におきましても、法律学者としての見解の発表でありまして、重大とおつしやいますが、重大な問題についても、意見を述べられ、あるいは論文を書かれることは、すでにあつたことでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 ございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 今私の記憶いたしておりますところでは、河村さんなんか中央大学で講義をしておられたと思います。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 裁判官がそういつた法学教育のために力をいたすということも、また一つの職務として、裁判官自体の仕事じやありませんが、許されることと存じております。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 先ほど申しましたように、内職というような観念は毛頭ございません。学校からの要求がありましたときに、これは最高裁判所に限りませんけれども、そういつた事例があるわけであります。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 すべての最高裁判所の許可が必要であります。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○内藤説明員 そういう見解もあり得ることは当然だと思います。現在のところ、別にこの談話をめぐつての動きは見えないのであります。

裁判所事務官1949/05/22

第5回 衆議院 法務委員会 第26号

○内藤説明員 最高裁判所からお答え申し上げます。御請願の趣旨は十分了承申し上げております。この請願の支部設置の件につきましては、現地の旭川地方裁判所の意見も聞きました上で、十分研究いたしまして、御趣意に沿うようにいたしたいと存じております。