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事務総局事務次長参議院衆議院
総発言数
660 件
直近の所属会派
—
直近の役職
事務総局事務次長
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

660 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局事務次長1959/02/13

第31回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所説明員 私の承知いたしております限りでは、適当な敷地が都島区にはないと承知いたしておりますが……。

最高裁判所事務総局事務次長1959/02/13

第31回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所説明員 はい。

最高裁判所事務総局事務次長1959/02/13

第31回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所説明員 まことにもっともなことと存じます。しかし、最初に簡易裁判所が五百五十六ですか、昭和二十二年に設置されましたときに、これは当時の実情として、特任判事ということはやむを得ないということで出発したわけでございます。その事情が今日なおまだ解消していないと私考えておるわけでございまして、ただいま御指摘のように、さらに努力をして、そういう事情を解消すべきであるということは、まことに仰せの通りと存じます。

最高裁判所事務次長1959/02/10

第31回 衆議院 法務委員会 第4号

○内藤最高裁判所説明員 お答え申し上げます。ただいま坂本委員の御質問のございました最高裁判所における事件受理以後の手続の概略のことでございますが、大体を申し上げますと、民事事件、刑事事件二種類の手続があるわけでございます。民事事件におきましては、上告の受理後五十日以内に上告趣意書の提出を求めることになっております。上告趣意書の提出がございますと、御承知のように、最高裁判所におきましては調査官の制度がございまして、調査官におきまして事件の…

最高裁判所事務次長1959/02/10

第31回 衆議院 法務委員会 第4号

○内藤最高裁判所説明員 御指摘のように、行政事件におきましては、期間が守られませんために、訴訟の効果が失われるというような場合もあり得るわけでございます。私の記憶しておりますところでは、そういう調査をいたしました記憶がちょっとないのでございますけれども、その点は調べまして、御報告を申し上げたいと存じます。 行政事件につきましては、御承知のように、当然期間が守られなければ、無意味に帰するという一面の要請がございますが、同時にまた他面、行政…

最高裁判所事務次長1959/02/10

第31回 衆議院 法務委員会 第4号

○内藤最高裁判所説明員 まことにごもっともなことでございます。上告趣意書の五十日ということを申しましたのは、五十日以内ということでございまして、上告人の方から上告趣意書を早くお出しいただければ、早く調査にもかかるわけでございます。こういった事件は、在任期間中に判決がなければほんとうに意味をなさないということは御指摘の通りであります。裁判所といたしましても、できるだけその要望に沿うように努力すべきものと考えます。ただ、具体的な一つの事件に…

最高裁判所事務次長1959/02/10

第31回 衆議院 法務委員会 第4号

○内藤最高裁判所説明員 まことに仰せの通りであります。東京地方裁判所の刑事庁舎が非常に古くなりまして、改築を前々から考えていたわけでありますが、ようやく三十三年度に予算が入りまして、その改築に具体的にかかることになったわけでございます。その間、今お話がございました築地の方に仮庁舎を置きまして、改築にかかるわけでございますが、御指摘のように築地が非常に不便なところでございまして、弁護士の方々、あるいは関係人の方々が非常な迷惑をお受けになる…

最高裁判所事務次長1959/02/05

第31回 衆議院 法務委員会 第3号

○内藤最高裁判所説明員 私からお答えいたします。 大貫委員の仰せの通り、実は、裁判官の欠員の補充につきましては、基本的に相当困難な問題があるわけでございます。ただいま人事局長から御説明申し上げましたように、三十四年度におきましては、ともかくも終戦後司法修習生の修習が本格的に始まりました最初に判事補に任官した人が、十年たちまして、今度判事になる年限に達したわけであります。そのことが一つと、それから今度修習生を終ります人たちの中から判事補を…

最高裁判所事務次長1959/02/05

第31回 衆議院 法務委員会 第3号

○内藤最高裁判所説明員 大貫委員の御質問まことにごもっともと存じます。先ほど人事局長から数字を申し上げましたように、三十四年度におきましてはただいまの判事補の増員二十名でございますが、この程度の充員はできるという数字を実は持っているわけでございます。先ほど申し上げましたように、修習生の修習を終りました者が本年度は相当数判事補に希望を出しておりますし、そういったような観点から判事補の増員二十名は私ども可能というふうに考えております。それに…

最高裁判所事務次長1959/02/05

第31回 衆議院 法務委員会 第3号

○内藤最高裁判所説明員 今御指摘がございました横浜地方裁判所の合議の扱いが非常に少いということ、これはやはり裁判所における一つの性格ということがあるかとも存じます。しかし、これはまた一面にそうなる一つの要素が横浜あたりにはあるように私ども見ております。と申しますのは、特に横浜では比較的に刑事事件が多いので、どうしても裁判官の手が刑事事件の方におもにいっておりましたので、民事の合議事件が比較的どうしても少くなるという実情にあったわけでござ…

最高裁判所事務次長1959/02/05

第31回 衆議院 法務委員会 第3号

○内藤最高裁判所説明員 ただいまの大貫委員の御質問、まことにごもっともと存じます。私どもといたしましても、年々増加いたしております訴訟事件に対しまして、裁判官も書記官も非常な苦心をしてその事件の処理をはかつているわけでございまして、その忙しさはほんとうに非常なものであるという現状でございます。そういった意味で、どういたしましても、裁判官、書記官の増員ということが基本的に要請されていることは、まことに仰せの通りでございます。で、私どもとい…

最高裁判所事務次長1959/02/05

第31回 衆議院 法務委員会 第3号

○内藤最高裁判所説明員 ごもっともな御質問と思うのでございますけれども、検察庁の方は検事が指揮をいたしまして仕事をする関係がございまして、検事だけがふえたのでは検察庁の充実ということにはならない。つまり、検事が指揮するところの検察事務官というものが手足になければ、検事の仕事ができないのであろうと私存じております。しかしながら、裁判所の方は判事補がふえたから、すぐその指揮する手足が要るという関係にはございませんので、ただいまお話のように、…

最高裁判所事務次長1959/02/05

第31回 衆議院 法務委員会 第3号

○内藤最高裁判所説明員 ただいまの山口地裁における事件のことは、実は私どもも承知しておりません。おそらくこれは民事事件として係属しておるものだと存じますが、私の方で調べてまたお答え申し上げたいと思います。

最高裁判所事務次長1959/02/05

第31回 衆議院 法務委員会 第3号

○内藤最高裁判所説明員 書記官についても今後どういう増員をすべきかというようなことは、すでに私どもが考えていることでございます。これは裁判官につきましても、書記官につきましても、あるいは家庭裁判所の調査官につきましても同様のことが言えるわけでございますが、これにつきましては、私ども基本的な調査を一度いたしまして、そしてその方針を立てたいと思っております。と申しますのは、終戦後訴訟の状況が、御承知の通り、非常に変動いたしまして、ある種の事…

最高裁判所事務次長1959/02/05

第31回 衆議院 法務委員会 第3号

○内藤最高裁判所説明員 まことにごもっともで、事件の増加に伴つてそういった手当が必要であることは申すまでもないことでございます。今度の判事補二十名の増員と申しますのも、先ほど法務大臣も申されましたように、これがほんとうの手当にはなっていないのでありますが、欠員補充の可能性その他と見合つた最小限度の、そういう意味の手当というふうに御承知願いたいと存じます。基本的にはどうしてももっと多くの裁判官、書記官が必要であることは、これはおそらく間違…

最高裁判所長官代理者(事務次長)1958/10/30

第30回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) この法案についての最高裁判所の了解についてお尋ねがございましたが、この案を御通知いただいたことはただいま津田部長から申し上げた通りであります。なお裁判所が了解したかどうかは、これは裁判所の立場上この法案を了解するとかしないとかいう見解は表明すべきものではないのでございまして、普通法案につきましてそういう意味の了解、あるいは不了解ということが立場上表明できないように私考えておる次第でございます。意見は…

最高裁判所長官代理者(事務次長)1958/10/30

第30回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) この法案によりまして合格者の法律知識が低下するのじゃないかという御心配でありますが、それもごもっともなことと存じますが、まあ私ども考えまして、これによって特にはなはだしく法律知識が低下するとも考えませんし、また私どもが期待いたしますのは、そういう具体的な法律の知識ということよりも、やはり素養と申しますか、合格者の素質を問題にしたいと存じておるわけでございまして、従って現行の試験が本案によって変ったた…

最高裁判所長官代理者(事務次長)1958/10/30

第30回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 司法研修所におきましては、司法修習生は二年間の修習を受けることになっているわけでございます。で、最初に前期修習と申しまして四月から七月までの四カ月間司法研修所に全部集めまして、実務に関する基礎的な修習をいたすわけでございます。それが終りますと、今度は裁判所、検察庁、弁護士会にそれぞれ配属されまして、これは全国の主要な都市の裁判所、検察庁、弁護士会でございますが、それぞれ配属されまして、そこで実際の仕…

最高裁判所長官代理者(事務次長)1958/10/30

第30回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいま御意見がございましたように、まことに裁判官に有能な人を得ることが、裁判所の司法の充実の一番大切な点だと存じます。私どももそれに日夜苦心をいたしておる次第でございます。この案を拝見いたしまして、私ども、実は試験を受ける側としては、今の試験よりは若干やはり負担は軽くなるのじゃなかろうかというふうな見方をしているわけでございます。これは先ほど棚橋委員から御意見がございましたけれども、一つは短答式が…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1951/11/21

第12回 衆議院 法務委員会 第15号

○内藤最高裁判所説明員 ただいまのお尋ねごもつともな御質疑と存じますが、従来実は裁判所の職員の定員法におきましては、特殊な規定の仕方をいたしておりまして、官の種類別に定員数が掲げてございます。従いまして、それだけをごらんいただきまして合計いたしますと、ただいま梨木委員が御指摘になりましたような数字になるわけでございます。ところが一般各庁におきましては、こういう規定の仕方をしておりません。従来も職員全部の数をまとめて掲げてございます。従い…