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事務総局事務次長参議院衆議院
総発言数
660 件
直近の所属会派
—
直近の役職
事務総局事務次長
直近の発言日
1949/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

660 件中 20 件を表示
裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 本質はそういうふうにあるべきものと考えております。

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 裁判所書記に対する御同情ある御質問で、ありがたく存じます。私どもも裁判所書記官の制度を設けることによりまして、裁判所書記の実質的な地位と、さらに待遇上の地位の向上をぜひ期したいと存じております。ただ具体的に一体これがどうなるかという点は、実はまだ今後の懸案として残されるわけでございます。裁判所書記官なり、書記官補の職階をどうきめて行くか、結局これは人事院との関係になりますが、それによつてきまつて行くのであつて、ただいまの石…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 從來の裁判所書記の職務につきましては、実は一般に理解が非常に薄うございまして、そのために待遇がむしろ不当に低いという感じを受けておるのでありまして、これは実際に書記の職務を御存じの方は、おそらく皆樣御同感をいただけるのではないかと思います。今度この新しい制度が法律の改正によつてできますのを機会に、私どもよく職務内容を檢討いたしまして、職階をきめ上においては十分その点をしんしやくいたしまして、できるだけ高い職階に定めるように…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 書面で配付いたしました修正意見、それに最高裁判所の意見は盡きていると存ずるのでありますが、若干足りない点を補足して御説明申し上げておきたいと思います。第一にございますように、法務廳の案で申します第一條の法律專門家という観念が非常に明らかでないと思うのであります。これは先ほど政府委員の方から御説明がありましたが、漠然たる、いわゆる常識のようなものでありまして、法律上何ら資格としての意味をほとんど持たないと思うのであります。し…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 試驗に合格いたしまして、たまたま健康上の理由、その他の理由から研修所に入所できなかつた場合につきましては、やはり学科試驗に合格した資格を保持すべきものであるということは、私どもも同樣に考えておるわけであります。ただそれが十年も二十年も先になつた場合に一体どうするかということは、さらに考えなければなりませんけれども、何年間かその試驗に合格した効果は当然維持さるべきものである。從つて健康が回復したのちに司法修習生になることは当…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 司法研習所で扱つております司法修習生の修習について御説明申し上げますと、裁判、檢察、あるいは弁護士の実務の修習が主たるものであることは申すまでもないわけでありまして、教官といたしましては裁判官の中からも、檢察官の中からも、弁護士の中からも教官が出て修習にあたつております。現在のところ判事の人で教官をしておりますものが九名、檢察官で教官をしておりますものが三名、弁護士で教官をしておりますものが六名であります。その他にやはり裁…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 この点はちよつとこの規定だけでは御了解が行きかねるかと存じます。これは司法研修所教官という一つの官名がございまして、教官がその習修にあたつて行くわけでございますが、裁判官が裁判官の身分のままでその教官となる道を開くためにこの規定をおいたわけであります。裁判官なり、檢察官なりがその身分のまま、すなわち司法研修所教官に任命されないでも教官ができるという趣旨の規定でありまして、その他に弁護士が弁護士として教官の仕事にあたつておら…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 裁判所関係におきましては、御承知のように本來の裁判所の事務を扱う面と、それに附随いたします司法行政を扱います面と両面があるわけでございます。司法行政を扱います面におきましては、今回の行政整理にあたりまして、内閣の方からも國会同樣にやはり協力を求められておるわけであります。從つてこの線におきましてはできる限りの処置を講じまして、内閣の要請にも答えたいと考えております。しかしながら裁判を扱う面におきましては、御承知のように事件…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 実はまだそこの数字的なものまで結論が出ておりませんので、現在はお答えを申し上げかねる状態でございます。

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 この点もまだ正確な数字が出ておるわけではございませんが、大体の見当を申し上げますと、裁判所書記官が千数百名、書記官補と申します方が二千数百名になろうかと思われます。

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 裁判所書記官と書記官補の制度を設けまして、裁判所書記官補の中から裁判所書記官に昇進させて行くという方法を考えておるのでございまして、それにつきましてはその職務の経驗、さらに研修制度を設けまして、十分に力のある裁判所書記官、あるいは書記官補をつくるようにいたして参りたいと存じております。

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 要するに書記官に進む段階として、書記官補になつておる、書記官補を経て書記官に任命されるというように考えるわけであります。

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 まことにごもつともな御質問でございまして、訴訟法の改正によりまして、從來の裁判所書記の負担が非常に多くなつております。從いましてこの方面におきまして、相当の人数の増員が必要ではなかろうかというふうに考えておる次第でございます。現在内閣の方におきましても、その点については十分考えられているようでありまして、おそらく近くこの國会に裁判所の定員に関する法律案が提出される運びになるのではないかと存じておりますので、いずれ人員その他…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 裁判所法等の一部を改正する法律案の附則の規定は、先ほどもちよつと申し上げましたように、裁判官または檢察官を司法研修所の長官や教官の任命しないで、そのままの身分でその仕事ができるという道を開いた規定でございます。裁判官あるいは檢察官が、裁判所なり檢察廳における非常な仕事の負担にかかわらず、こういつた方にさくことは事務の処理上まことに困ることはお話の通りであります。しかしながら司法研修所の仕事、あるいは裁判所調査官の仕事を考え…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 この規定は決してそういうことを考えておるわけではございません。

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 お話の通りでございまして、裁判所といたしましては、法廷の形式につきましては通達をもつて各裁判所に申し送つておるわけでございます。ただ改造についての費用、実際の法廷の使用状況などから手をつけかねておるところがごく少数あるかと存じますが、お話の通り経費の許す限り、至急改造すべきものであると考えております。

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 出ております。

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 最高裁判所といたしましても、あるいは國会の事務局関係にお話を伺つたり、あるいは民間で速記を研究しております者に当つてみたり、具体的の研究は現在進めております。

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 私から御説明申し上げます。司法修習生は公務員ではないかというお話がございましたが、これは從來の司法官試補とは違いまして、司法裁判官、檢察官になるべき人ばかりではございません。御承知のように弁護士になる人も司法修習生として修習を受けるわけでございまして、いわば司法官試補と弁護士試補とが合体したようなものでございます。從つてその身分については公務員という身分は持つていないものというふうに考えております。それから修習を二年間終え…

裁判所事務官1949/04/27

第5回 衆議院 法務委員会 第12号

○内藤説明員 実は最初の試驗も済みませんので、何とも申し上げかねるわけでありますが、從來御承知のように、司法官試補が第二回の試驗を受けておりますが、ほとんど落第はしなかつたのであります。といつてやはり試驗ですから落第があるので、落第はどうするかというお尋ねでありますが、そこまで実力がない者は落第しても仕方がないというように考えざるを得ないのであります。