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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1952/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 件中 20 件を表示
自由党1952/06/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第30号

○内藤委員長 御異議なきものと認めます。さよう決定いたしました。 —————————————

自由党1952/06/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第30号

○内藤委員長 次に、学生と警察官との紛争事件につきましては、すでに証人喚問を終了いたしまして、理事諸君とも御協議の結果、本日の委員会において、中間的結論を出すことに意見の一致を見ましたので、委員長において、すでに諸君のお手元に配付してある通りの中間報告書原案を作成いたした次第であります。この学生と警察官との紛争事件調査中間報告書案を議題といたします。 なおこの際一言申しておきまするが、理事会におきまして、佐竹新市委員の御意見が出ましたの…

自由党1952/06/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第30号

○内藤委員長 山口君、不規則発言をとらえて議論の論拠としないで、なるべく本中間報告に基いて意見をお進めのほどをお願いいたします。

自由党1952/06/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第30号

○内藤委員長 福田喜東君。

自由党1952/06/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第30号

○内藤委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。本報告書原案を委員会の報告書として決定するに御賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1952/06/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第30号

○内藤委員長 起立多数。よつて本報告書原案は委員会の報告書と決定いたしました。 なお、字句の整理等につきましては委員長に御一任願います。 なお、本報告書を関係当局に送付したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第30号

○内藤委員長 御異議なければ、さように決定いたします。 なお、今国会における調査の報告を、お手許に配付してある趣旨のもの一で本会議においていたしますから、御了承願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十一分散会

自由党1952/06/23

第13回 衆議院 建設委員会 第43号

○内藤(隆)委員 ただいま議題となりました請願並びに陳情書について、請願小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず請願について申し上げます。本委員会に付託になりました請願の総数は三百九十七件で、そのうち本委員会において四月二十九日より三回にわたり慎重審議の上審査済みと相なりました請願の総数は三百四十三件、その内訳は、一、河川関係のもの百八十四件、二、道路関係のもの百七十三件、三、都市関係のもの十四件、四、住宅関係の…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 会議を開きます。前会に引続き、学生と警察官との紛争事件について調査を進めます。ただちに天野文部大臣より証言を求むることにいたします。あらかじめ文書をもつて御承知の通り、本委員会において正式に証人として決定いたしましたから、さよう御了承を願います。 ただいまより学生と警察官との紛争事件について証言を求むることになりまするが、証言を求むる前に証人に一言申し上げます。昭和二十三年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 それでは宣誓書に署名捺印してください。 〔証人宣誓書に署名捺印〕

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を超えないこと、また御発言の際にはその都度委員長の許可を得て答えるようお願いいたします。なおこちらから証言を求めるときはおかけになつていてよろしゆうございますが、お答えの際は御起立を願います。 まず天野文部大臣にお伺いする第一の点は、近時学生と警察官との紛争が各大学に発生しておりますが、その原因は一体那辺にあるとお認めでございますか。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 当委員会におきまして、治安関係等の各証人をお呼びしていろいろ調べておりまが、その調査の進行中に、日本共産党は、中国の革命を先例にして大学を革命の拠点に利用しようとしておるようにも考えられる節が出て参りました。この日本共産党の動向に対して、文部当局は一体いかなる処置をしようとしておられますか。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 新聞の伝えるところによりますと、本日も破防法反対の大会が、東大の中で労働者、市民、学生連合で催されておる。学校当局はこれに対しまして、もちろん許可をしていないと思いますが、かような運動に対して、文部大臣はいかなる御考えでありますか。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 昭和二十三年の文部次官通牒は学問の自由を守るためにきわめて重大なものであるとわれわれは考えておりますが、現在はこの次官通達があまり徹底されてない。むしろこれを拡大解釈をしたり、あるいはこれを利用しておるような傾向すら見受けておりますが、文部大臣はこれに対していかなるお考えでありますか。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 單に注意を促しておる程度でありまするか、何か会合でも開いてたびたびこれに対する対策でも練つたことがありますか。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 教育基本法の第八條の「学校」というのは、個々の教授、学生を含まぬというのが文部当局の御解釈のようでありますが、この点に関してはいかがでありますか。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 教授、学生は当然そこに含まれるべきだ、文部当局はかような御解釈なんですね。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 一部大学におきまして、日共の細胞があつても大したことはないとか、きわめて楽観的な考えを持つておる者があるようであります。現に先般、愛知大学の学長本間喜一君の証言、あるいは東大の矢内原学長等の証言においても、甘く見ておるような感じがしてならないのでありますが、証人は、日本共産党の現状に照しまして、これでよいとお思いでありますか。いかがでありましようか。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 御参考までに申しますが、愛知大学の本間学長のごときは、当委員会におきましての証言中に、球根栽培法とか、あるいは中核自衛隊とか、そういつたものは全然私は知らぬ、もしさようなものがあつて、それが指導の方針であるならば、これはたいへん危険なものであると思うが、さようなものも文部当局からも指示してくれない、また国会の方面においてもさようなことをしてもらえないので、私は全然知りませんという証言をしている。文部省としては、各大学に参考…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○内藤委員長 今委員長の申し上げたのは、球根栽培法なんというのは、これは天下周知のいわゆる共産党の特殊の戰術、戰略、武器の製造等を書いてある。そういうものも、学校の責任者である学長が知らないという。そうして、もしさようなものがあるならば、なぜわれわれに知らさないのかと逆襲しておるような形なんです。今大臣の御答弁を聞いておりますと、学校の自治にまかしてあるから、こうおつしやいますが、しかしながら、その学長がさようなことに興味を持たず、もし…