内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 実際において、そういう活動の中心をなしておる者は尖鋭分子であつて、大部分の学生はそれに扇動されておるというのが実情であるよ方でありますが、この大部分の、最も知識の高い学生が、さような扇動に乘ぜられるという原因は、一体那辺にあるのか、御所見を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 大学の学生が特定の政党に加入し、その細胞を学校内につくることは禁止されておるはずでありますが、実情は非合法に細胞が結成され、しかも大学当局の命令に服さない実力行動が現現われて来ておるのでありまするが、大学当局はこれに対してどういう処置をとつておられますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 東大には現在そういう共産党の細胞があると御承知でしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 これはあなたの学内でとつて来たものでありまして、「人民の大学」という題をつけて、しかもその「主張」というところには、矢内原先生を非常に讃美をして、先生にたよるような文面もあります。かようなものがまかれておつた事実を御承知になつておられるかどうか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 それに類似のものはどうでありましよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 一部さような尖鋭的な学生は、学園に警察官を入れるなというスローガンのもとに、学生と警察官の紛争を対権力闘争に利用している。学園の秩序破壊を企図しておるような事実も見られまするが、大学のみの力をもつてこれを制圧することが一体できるでありましようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 そういう権力闘争に尖鋭分子が学生を引きずつて行こうという活動を……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 それではこの間の、あのメーデで死亡されたという法政大学の学生ですかの何か葬儀を、学校当局はこれを認めていなかつたにかかわらず強力にこれを実行したように聞いておりまするが、どうでしよう、その点は……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 委員長の質問は、権力闘争ということに限つてはいないのでありまして、学校当局がこれをしてはならぬという運動を、当局の意思に反して強力にこれを実行するというさような活動もまた含まれておる意味であります。いかがでございましよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 学校はさような方向に導くように何か指導でもしておられますか。また自発的にさような運動の盛り上つて来るのを待つておるのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 一般に学生は警察官に対しまして異常な敵対心を持つておるようでありまして、大学と警察は対立しておるような感が最近に至つてますます強く現われておるようでありますが、その原因はどこにありますか。またどのような処置によつてこれを調整されるお考えか、大学と警察のあり方等について矢内原先生の見解をお述べ願いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 最近あなたの学校で何か新人会とかいうものが組織されまして、いわゆる尖鋭分子に対抗するような活動を始めたと新聞等で見るのですが、そういう事実はありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 非合法の共産主義活動、さようなものが学園の内部に勢力を持つということに対して、真の学問の自由とかあるいは大学の自治のために、かような尖鋭分子を駆逐することが考えられまするが、このために何か立法処置をしようとすると、これに対して非常な反対の声が学生の運動として起つて来る。それで現在の学生運動の当面の目標というものはさようなところにもあるようでありますが、これに対してはどういうお考えをお持ちになつておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 そうです。立法処置、たとえば破防法のようなものをつくろうとすると、それに対して反対の学生運動がそれを当面の目標として起つて来る。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 昭和二十三年文部次官から「学生の政治運動について」と題し、参考見解として出されておるいわゆる次官通達は、きわめて妥当なものであると思われますが、大学においてはこれをどのように学生に徹底普及さしておられますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 最近ひんぴんとして起る学生対警官の問題は、この次官通達をあまりに広義に学生が解釈して、いかにも学校が何か治外法権的な特権でも持つているような解釈をしておるところに原因はないでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 最後にお尋ねしたいのは、矢内原先生は学生指導対策というようなものを御心配になつておられると思いまするが、ここでひとつ学生の指導対策並びにその実現について、文部当局に対する要望等がございましたらお述べを願いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 質問の通告がありますから、順次これを許しますが、一応委員の皆様に申し上げておきたいことは、学長は本日は他にまだ会合が一つあるそうで、時間をあまりとつてもらいたくないという御希望があるようですから、質問は簡潔にひとつお願いいたします。それでは福田喜東君。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 ちよつと委員諸君に一言申し上げますが、先刻も申し上げた通り、学長は次の会合もあるそうで、相当に時間がいるのでありまして、どうか御質問は簡潔に、なるべく要点をのみ申し述べていただきたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○内藤委員長 渡部君、大分ありますか。