内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 ただいま証人のおつしやつた日本共産党は合法政党であることにおいては間違いない。しかしながらその合法の名に隠れて暴力革命などをやつているという現実の姿を見るときに、そこに学内をさような暴力革命の拠点にするということは、まことに将来恐怖すべき一つの事態が発生して来ると私は考える、あなたもそう考えるか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 そこで特審局が学校等について、いろいろ調査をしておられると思いまするが、その調査活動せられる場合にはどういう限界がありますか、どの点までは調査できるという何か限界でもおありになりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 ほぼ調査活動の限界点というものが想像できますが、実際問題として特審局は最近愛知大学について調査をやつたことがありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 ただいまの証言は、愛知大学の学長木間喜一君を先日証人として調べましたが、その際学長がここで述べられたことと相当に開きがあるようです。学長は、自分の学校の学生をスパイに使うがごときは学校を撹乱するものだ、学生同志の信頼もなくなれば、またまことに教育上迷惑千万であるとたいへん憤慨しておられたのですが、さような点につきまして、証人はどうお思いになりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 それでは相手の学生がかような事実を学校当局に訴えて出たのは、その心境等は当人から聞く以外方注がないと思いますが、これはなぜかような行動をとつたのでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 あなたは特審局の調査部長でありますから、あなたにかようなことを求めるのはどうかと思いますが、当委員会が終つてお帰りになりましたらひとつお伝えを願いたいことがあるのであります。先日——本日の新聞にもありましたが、新聞等を見ますると、特審局は調査のために相当経費をお使いになつておるようですが、これはその捜査上あるいは機密を要する点もあるだろうと想像しますので、捜査上支障のない範囲内において、その経費の使い方の実情を書面で当委員…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 質問の通告がありますから順次これを許します。志田義信君。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 福田君。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 大泉寛三君。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○内藤委員長 証人に申しますが、ただいまの証言はまことに適切なあなた方の声であろうと思います。しかしもちろん国家財政の上から、できればそうするのだが、できない場合もありますから御了承願いたい。特審局においては、さらに專心的に日本再建のためにわれわれは闘うという心構えを打出すように、指導されることをひとつお願いいたします。 他に御発言がなければ、吉橋証人に対する質問はこれにて終了いたしました。証人には長時間御苦労さまでした。 次会は明後十…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 会議を開きます。 この際お諮りいたします。国有財産管理処分関係事件中軍艦陸奥関係事件につきましてはすでに証人喚問も終了いたしまして、理事諸君とも御協議の結果、本日の委員会においては結論を出すことに意見の一致を見たので、委員長においてすでに諸君のお手元に配布してある通りの報告書原案を作成いたしました次第であります。 この国有財産管理処分関係事件中、軍艦陸奥関係事件調査報告書原案を議題といたします。別に討論の通告がありませんの…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 御異議なきものと認めます。よつて、本報告書原案は委員会の報告書と決定いたしました。 なお字句の整理等につきましては委員長に御一任を願いたいと存じます。 なお本報告書を関係当局に送付したいと存じますが、御異議ありませんか。 「「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 御異議なきものと認めます。それではさようとりはからいます。 —————————————
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 次に学生と警察官との紛争事件につきましては、事務局において基礎調査中でありましたが、基礎調査も終了いたし、理事諸君と協議の結果、本日本委員会において証人を喚問して調査を行うことに意見の一致を見ましたので、本日は名古屋地方検察庁検事正安井栄三君、愛知大学学長本間喜一君、法務府特審局次長古橋敏雄君、以上三名の諸君に出頭を求めておいたのでありますが、本委員会の証人として決定したいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 御異議なきものと認めます。それでは証人として決定いたしました。 ただいまお見えになつている方は安井栄三君ですね。あらかじめ文書をもつて御承知の通り、正式に証人として証言を求めることに 決定いたしましたから、さよう御了承を願います。 ただいまより学生と警察官との紛争事件について証言を求めることになりまするが、証言を求むる前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律に…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 それでは宣誓書に署名捺印を願います。 〔証人宣誓書に署名捺印〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 これより証言を求むることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発声の際にはその都度委員長の許可を得てなさるるようお願いしておきます。こちらから質問しておるときにはおかけになつていてようございますが、お答えの際には起立をしてお答えを願います。 安井栄三君は、現在名古屋地方検察庁の検事正をしておいでになりまするが、現在の地位に至るまでの経歴を簡単にお述べを願います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 本年五月の七日の夜、愛知大学に起つた警官と学生との紛争事件につきまして、大体どういう事件の内容であつたか、その概要をひとつお述べ願いたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 よろしゆうございます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○内藤委員長 これについてただちに御説明を聞く方がかえつて便利だと思いますから、そこへ行かれて……。