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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 件中 20 件を表示
自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 最初の、本件に関する警察側で調べた真相なるものによりますと、内田巡査はなわで縛られているようですが、そういう事実はあつたのですか。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 それはどの地点ですか。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 そこで縛られて連れて行かれたわけですね。その連れて行つた所で謝罪文を書いたのですか。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 その謝罪文はどういう内容でございましたか。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 手元にないというのは……。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 その内田巡査を縛つたのはもちろん学生でございましような。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 学生がどれほどの人数で……。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 逃げないように周囲をかこんで……。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 そのなわは……。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 大体事件の概略はわかりましたが、両者の間に、ただいま証人のおつしやつたようにたいへんな大きな点において食い違いがある。この見解の対立と申しますか、これは一体どういう原因でございましようか、

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 一方的になるわけですか。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 さいぜん証人の証言中にもありましたが、検察庁としてはたいへん慎重な態度をおとりになつたようですが、そういう突発の事件に対して慎重な態度をおとりになつたのは、事警察と学生の問題という、時局柄同じような事件が方々にあるから慎重にしなければならぬという意味でおやりになつたのか。また事件捜査の関係上何かそういう態度をとつたのか。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 大体の事件をお聞きしておりますると、警察手帳なりあるいはピストルなり、そういう所持品を奪うというやり方は東大にもあつた。同じような手口のように見えるのです。そこで七名の学生を今逮捕してお取調べ中のようですが、取調べの事態である程度明瞭になつて来たと思いますから、捜査上支障のない範囲において、ひとつ現在の取調べの状況を述べてください。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 北鮮系朝鮮人は金洛賢というのですか。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 原稿用紙五枚というと相当長い文書ですね。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 捜査上支障のある点はよろしゆうございますから、さしつかえないと思われる点をひとつ読み上げてください。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 よろしい。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 捜査の途上でありますから、大体その程度でよくわかります。結局、どうでしようか、犯罪行為があつた場合には、これを捜査検挙することは、検察当局としては当然のことでなければならない、しかし将来この種の学生対警察官の紛争事件の発生を防止するためには、どういう対策が必要でありまするか。ひとつ職務の上からお話願いたい。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 ただいま鍛冶君のおつしやつたごとく、その点が明瞭になれば、他の機会にもう一度おいでを願うかもしれません。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号

○内藤委員長 他に発言の通告がありますので、順次これを許します。渡部義通君。