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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(内藤誉三郎君) 一番困るのは、予算が不足している点でございますので、私はできるだけ教職員一人でも多くの人が昇給昇格できるように、予算の増額について、財務当局にも、県の教育委員会にも、強く希望し、努力しておるのであります。

文部省初等中等教育局長1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(内藤誉三郎君) ただいまの御質問でございますが、私は義務教育が、わが国教育の根幹である最も大切なものという認識のもとに、教職員の待遇を確保し、職務に安んじて専念できるように努力して参りたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(内藤誉三郎君) ただいまのお話し、まことにごもっともでございまして、私どもも先般来いろいろと質疑の内容によりまして、昇給昇格が完全にできるように何らかの措置を講じたい、そのため最善の努力をするつもりでおりますので、しばらくその結果の出るようにお待ちいただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(内藤誉三郎君) ただいまお述べになった点について、最近特に昇給昇格が完全にいかない、さらに未実施のところもあり、あるいは延伸しておるところもある。非常に教育界にとって困った事態であるということは全く同感でございます。これをどういうふうにして解決するかということで、本日まで文部省も、一つは御承知の通りに義務教育国庫負担法の成立によりまして、府県が出したものの半額は必ず保証するという制度をとっておる。これは東京、大阪、神奈川の三県…

文部省初等中等教育局長1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(内藤誉三郎君) 予算の特に義務教育の場合には、義務教育国庫負担法の関係で負担金が成立しますれば、それによって文部省の考え方というものを地方にお示しして、それに即応するような地方の予算の編成を指導していくわけでございます。ただ、今お話しになった点ですね、地方財政の中で圧迫されるという問題は、どうしても私は地方のあとの残りの半分の問題を何らかの方法で解決しなければならぬと思います。それから同時に何らかの方法で解決できないならば、さ…

文部省初等中等教育局長1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(内藤誉三郎君) ただいまの矢嶋委員からの御質問でございますが、私どもは一定の指令によって、執務時間中に教育を放棄していくことが、いかに教職員の措置要求といっても、適切な方法ではないと考えておるのでありまして、教職員が措置要求されることを私どもは一向に否定していないのであって、それは正しい行為であると思っております。ただ、私どもは、あくまでも学校を放棄することのないように、教職員の自重を要望したのであります。それから私が警察力を…

文部省初等中等教育局長1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(内藤誉三郎君) 私は頼んでないことは頼んでございませんので、だれがどう言われても、そういう警察力を使って調査しようという考えは持っておりませんです。従って先ほども申しましたように、県の教育委員会を通じて事情の詳細なる調査を依願したいと考えております。

文部省初等中等教育局長1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(内藤誉三郎君) それはどういう意味のお言葉だか私はよくわかりませんが、それはいろいろな方面からいろいろなニュースは入ります。ですからそのニュースが、こちらから、特別な計らいでやってやったかどうかという点にもかかると思います。従ってそれぞれの所管の省で、それぞれの事業をしておりますので、いろいろな点からニュースが入りましても、それは別の問題だと思います。従って私が今後したいと思いますのは、教育委員会を通じて詳細な調査をする、こう…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/12/05

第25回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 ただいま加藤先生から御激励をいただきまして大へん感謝にたえないのであります。私わが国の初等中等教育のために粉骨砕身努力をするつもりでございます。 ただいま御指摘の肢体不自由児、精神薄弱児について文部省がどういうふうに考えているかというお尋ねでございますが、御承知の通り養護学校が義務制に学校教育法ではなっておるのですが、まだその準備段階にあるという程度でございます。できるだけ養護学校の設置につきましてこれを普及奨励するために…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/12/05

第25回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 お話の点で、盲ろう学校が義務制になりまして、これが相当飛躍的に改善されたことは御承知の通りでございますが、この点につきまして、養護学校につきましてはまだ義務制が施行されておりませんので、その不均衡の点は私ども率直に認めなければならぬと思っております。この特殊児童の学校なりあるいは学級を、今後どういうふうに義務制に持っていくかということは、今のところ準備段階なのでございます。そこで程度の軽い者は普通の学校に置いて、特殊学級と…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/12/05

第25回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 お話の通りでございます。ただ現在のところ、今御指摘のように、普通の教科の先生方で、特に特殊児童の教育に興味と関心をお持ちの先生が相当たくさんいらっしゃいまして、この方々が献心的にそういう方面に当っていらっしゃるのであります。一番困りますのは、今のところ先生は確かにあるのですけれども、地方財政の関係で定員がさけないというのが実情なんです。先ほども加藤先生からお話のように、確かに一般の教育にも、ある意味では迷惑と申しますか、一…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/12/05

第25回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 一番困るのは、建物とか設備よりも、むしろ定員なんです、教員数なんです。県がさいてくれないんです。ですから普通教育の学校でさえも定員が不足だから、特殊学級を置くと、そこに一人か二人ふやさなければならない。ところが今地方財政で教員数を減らしているような実情でございます。そこへつけ加えることが非常に困難だ。建物の方は何とか学校で都合つくらしいんです。そこで来年度は設備をしたいというので、設備の予算要求を大蔵省に出しているわけです…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/12/05

第25回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 加藤先生のお話まことにごもっともでございます。今の現行制度の中でいろいろやっても、なかなか解決しない部分が非常に多いのであります。特に今お話のように、義務教育費国庫負担法の法律というのは、御承知の通り府県にイニシアチブがありまして国の方にイニシアチブがない。実績の半額負担でありまして、府県なり市町村がおやりにならないと私の方で発動できないというような態勢で、特別のワクをかりに予算の中で設けましても、県から上ってこなければい…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/12/05

第25回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 ただいまのところ大体昭和三十一年で、盲ろうあの義務制が完了いたしましたので、さらに学級の増加がない限りは、新陳代謝の行われない限りは困難かと思うのでございますけれども、必ず新陳代謝がある程度はございますので、教育大学の付属養成所の職員くらいは私ははけるのじゃないかと思うのでございますが、実情をつまびらかにいたしておりませんので、いずれ調査いたしましてまた御報告申し上げます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/12/05

第25回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 よく関係の方面にお伝えいたしまして、いいピアノが買えるように、大した予算でもございませんので、私ども側面からお願い申し上げようと思っております。

文部省初等中等教育局長1956/12/04

第25回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(内藤誉三郎君) ただいまの予算に積算いたしました教員数がそのまま充足されない、こういうような第一の御質問だと思います。つまり一学級増加する学級について一人を見込んでも、そのまま府県では増員されないのはどういう意味か、こういうふうに伺っておるのですが、この点につきましては、私どもの方で全国の平均を見込みますので、来年度幾らふえるかという人員によりまして、学級数を算出するわけであります。ところが実際にこれは全国の児童の総数でござい…

文部省初等中等教育局長1956/12/04

第25回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(内藤誉三郎君) この教員数の増加につきましては、学級がふえたから必ずしも教員をふやすということにはならないと思うのでございまして、つまり従前の教員組織の中に余裕があるかないかという点が一応考慮されると思うのです。そうして余裕がない場合に、学級について増員されるのですから、必ずしも学級がふえたから教員数かそれだけ伸びるというわけにはならんと思うのです。それから第二のお尋ねでございますが、各県がこれまちまちの基準をとっておりまして…

文部省初等中等教育局長1956/12/04

第25回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(内藤誉三郎君) ただいまの点ですね、最高が六十五人とか六十人、こういうような県もあるということは事実でございます。ただそれが全部というわけじゃございませんが、一、二そういう県が最近出てきたということは事実でございまして、それからいま一つのお話の学級数の、五十人で割った仮定学級についての御質問だと思うのですが、一・二四が一・二一に下ったというのは、これも事実でございます。

文部省初等中等教育局長1956/12/04

第25回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(内藤誉三郎君) 三十一年度は教員一人当り三六・六一になっております、小学級の場合。中学校の場合が二九・八一です。

文部省初等中等教育局長1956/12/04

第25回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(内藤誉三郎君) 私どもの手元にある限りの資料は提出したいと思っております。