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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1956/11/28

第25回 衆議院 文教委員会 第2号

○内藤説明員 大体府県で一番遠いところでも、今のところ三日ぐらいで行く予定でございますので、それ以後に管下の教育委員会に対して手配するとして、十二月五日でございますと間に合うという考えでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/11/28

第25回 衆議院 文教委員会 第2号

○内藤説明員 ただいま愛媛県の教育委員会の問題についてのお尋ねがございましたが、愛媛県ではただいま四月にさかのぼって昇給を実施しようということが問題になっておるようであります。その実施する場合に予算がないので、一般の地方公務員と同様に教職員についても大体七割程度の昇給をしよう、そこで昇給をする場合の条件といたしましては、一定の期間優良な成績で勤務した者に対し予算の範囲内で昇給することができる、こういうふうに規定がなっておりますので、予算…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/11/28

第25回 衆議院 文教委員会 第2号

○内藤説明員 勤務評定につきましては、これは当然学校長の意見を聞いて地方教育委員会が作るわけです。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/11/28

第25回 衆議院 文教委員会 第2号

○内藤説明員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/11/28

第25回 衆議院 文教委員会 第2号

○内藤説明員 現在の勤務評定の仕方は、これは国家公務員には勤務評定を行なっております。その場合にA、B、C、D、Eの五段階に分けまして、Aを一割、Bを二割、こういうふうにして、あとはきめていないのですが、愛媛県の場合にはA、B、C、D、Eというふうに五段階に分けまして、それぞれAが一割、Bが二割、Cが四割、Dが二割、Eが一割というようなことが伝えられておるのですが、それをそのまま実施しようということは、愛媛県でもこの割合はきめていないと…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/11/28

第25回 衆議院 文教委員会 第2号

○内藤説明員 この職階制の計画は、もちろん県の教育委員会が立てるわけです。その立てたものを市町村の教育委員会が具体的に評定を行う。この場合に校長の意見を聞く、これが今の勤務評定のやり方なんです。組合が反対しているのは、勤務評定は事務能率の向上とか、そういう別の目的が一応あるわけでございますので、その勤務評定をそのまま使われては困る、しかも三割落すために勤務評定を作るという点が、組合としては納得ができない、こう言っておるのです。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/11/28

第25回 衆議院 文教委員会 第2号

○内藤説明員 お話のように、予算が足らないのでございますから、予算をふやす方がむしろ問題が先だと思います。きまった予算の範囲内でそれを合理的に実施するのが建前なんですから、その場合県の方にいたしましても、なるべく不公平にならないように、合理的にその昇給者をきめることが妥当だと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/11/28

第25回 衆議院 文教委員会 第2号

○内藤説明員 教職員の勤務評定につきましては、これは制度当初から多少問題があったのでございますが、すでに法律でも制定されておりますし、明らかになっておりますので、教職員の実情に合うような勤務評定について文部省でもかねがね研究いたしまして、国立学校につきましてはすでに実施をしておるのであります。地方公務員につきましても、国立学校の勤務評定の様式等を府県の教育委員会にお配りいたしまして、参考にせられるように勧めておるのですが、今のところ教職…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/11/28

第25回 衆議院 文教委員会 第2号

○内藤説明員 もちろん参考にされることは異存ございません。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 私も就任早々でございますので、今いろいろ勉強しておるところでございまして、詳しい事情は、ごく最近の事情は、特にどういう事情になっているのかわかりかねておる点もあるのであります。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) お話のように昇給がされなかったり、あるいは延伸したりという府県が特に最近の地方財政の関係から出て参っていることは私もよく存じておりまして、今後こういう状態が続きますならば何らか積極的に考えなければならんではないかと、特に義務教育の水準を割るようになっては非常に由々しい問題だと考えておりますが、現在のところその辺まで行っているかどうかという点についてはもう少し詳しく事情を調査したいと考えております。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) ただいまの御質問について、私もちょっと理解しがたい点もあるのですが、もちろん昇給する場合の原則といたしまして、成績が優良で一定の期間を勤めた者、同時に予算の範囲内という制約を受けておりますので、その成績優良の判定の問題になってくると思うのですが、お話のように、勤務評定そのものをさかのぼって、時期の食い違いが一つと、それからいま一点は、評定そのものを基礎にするということが果して妥当かどうかという点には疑義があるの…

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 今お話のように、この勤務評定をそのまま適用するとなると、時期の問題と、それから今お話の勤務成績優良の判定の問題で問題があるかと思うのでございます。ただこれを、ですからそのままは適用するというのではなくて、これを参考にするということは、私は必ずしも行き過ぎじゃない、こう思うのでございます。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) この教職員の勤務評定の問題は、お話の通り、教職員の職階制とも関連がありまして、教職員にいかなる職階制を適用するかという点が非常にむずかしい問題でもありますので、その他いろいろな問題で実は延び延びになっておったと思うのであります。ただ最近国立学校につきましては、勤務評定を文部省も実施したような次第でございます。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) これは職階制なり勤務評定全体の問題に関連してくると思うのですが、少くとも文部省の本省でも、直轄学校におきましてもいろいろな要素を、学校の場合には学校に向くような要素を抜き出しまして、あるいは事務職員には事務職員の特殊性にかんがみた要素というものを研究いたしまして、それからこの判定をするわけでございますが、その判定の仕方の場合にどれを何割にするかという点は非常にむずかしいと思うのですが、一つの試案として文部省でも…

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 勤務評定の問題は、先ほど申しましたように職階制との関連もあり、教職員にいかなる職階を適用し、いかなる勤務評定をするかというような点に一つの問題があると思います。同時にそれはいろいろ問題もありまして、今日まで延び延びになっておったということも明らかにしておきたいと思います。それから、この場合に何割にどういうふうにするかというのは、これは府県の実情なり、あるいは全体の推計から考えて、ある程度のワクはきめなければなら…

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) それはお話のように子供の場合と先生の場合は違うと思います。その違うのは要素が違うのだろうと思います。教える側に立って、たとえば教授に非常に熱心である、あるいは生徒に愛情があるとか、あるいは勤務成績が非常にいいとか、あるいは責任感が旺盛であるとか、いろいろな要素が先生の場合と教えられるところの子供の場合は非常に違ってくると思います。しかしある意味でやはり評定そのものは、その教員としての特質をよく把握した要素を抽出…

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 非常に困難なことは想像されます。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 私どもが聞いておる範囲では愛媛県ではそういうワクをきめてないといっております。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) この勤務評定はお話のように勤務評定の目的なり趣旨がございますので、勤務評定をそのまま昇給に使うという趣旨ではないと思うのであります。ある場合にはこれを昇給の場合の参考資料にするという程度にすぎないと思います。ですからどういうふうにおやりになるのか、私どももその点については事情をつまびらかにしていないのです。