内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) 先ほど六十四以上が出てきたということは、わが国教育上非常に遺憾なことでありますが、最近は、今全国で二県ほど小学校六十四をこさないと一学級の増員を認めない、こういうような県が現われたことは私も非常に遺憾に思っておるのであります。現在のところ、文部省の学校教育法施行規則によれば、五十人を標準とするということで、五十人が建前になっておりますが、地方財政の関係もありまして現在の負担法では、各県が適正な教育基準をおきめに…
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) 義務教育国庫負担法の制定につきましては、高田委員がお話の通りの趣旨でございます。ただこの場合に実績の半額を保証するという趣旨は、ほかの事業にはほとんどまれでございまして、それだけ義務教育の場合にはその重要性にかんがみて地方の自主性を阻害しないように、地方が負担されたものの必ず半額は国が負担するという趣旨でございます。ですから半額負担の趣旨をとる限りこれは最高のものだと私は考えております。遺憾ながらあとの半分の地…
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) ただいまの点、私どもの方でもまだ正確な統計が参っておりませんですけれども、特に四国、中国方面にそういう例があるように聞いております。大体のところは二、三千人くらい市町村負担あるいはPTA負担の職員があると聞いております。正確な点についてはもう少し調査さしていただきたいと思います。
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) 再建団体について教員の定数の削減がありますことは事実でございます。御指摘の新潟、徳島、岩手、まことにさように感じております。ただこの再建団体につきまして教育上どういうふうに処理をしておるかというお尋ねでございますが、これは地方の知事側と教育委員側とで十分話し合いのついたものを自治庁の方に持って参っておりますので、そこで自治庁は……私どもは個々の点について自治庁からは相談を受けておりません。なお今後私どもといたし…
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) 地方の定数についての基準をお示しする場合にも、自治庁あるいは大蔵省との協議を整えないものを出すわけにも参りません。とにかくこれは財政の負担に関する問題ですから、これは大蔵省と自治庁と話し合いのついた一つの基準をお示しして、予算編成の重要な参考資料にしていただくように努めております。
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) 予算がきまりますれば、当然国の方から地方に来年度予算の輪郭をお示しします。その場合に適当な指示なり御協議をするつもりでございますが、今問題の点はそれと、もう一つの問題は、将来にわたってどういう標準定数が、小学校あるいは中学校である場合に、合理的また教育水準の上から考えて妥当であるかという、一つの大きな問題があるわけであります。これについては、先ほど申しましたように関係各省と十分協議して、協議が整わなければ出して…
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) たびたび申しましたように、国の予算が成立しました場合には、国の予算の基準というものを明瞭に御説明申し上げ、またそれに協力を仰ぐように教育長あるいは教育委員の方々に御努力を願うつもりでおります。
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) なるべく早い方がいいと思いますが、来年度の予算がきまらないと、自治庁の方でも交付税の配付基準というものが立てにくいと思います。それで、もちろんそれ前から不合理な点を自治庁に指摘いたしまして、こういう点を改正願うように話は進めるつもりであります。ですから来年度の予算が施行になる前に、できるだけ話をつけたいと考えております。
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) これは正しいと思っております。
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) 先ほど大臣が御答弁いたしましたのは、将来の地方財政計画についてお話があったと思うのでございまして、現在のこの事態を決して放置するという意味ではなかったと思います。そういう意味で、文部省といたしましては、できるだけ義務教育の水準が維持できるように、現在の制度の中においても最善の努力をいたしたいと考えております。
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) お話の点はごもっともでございますけれども、もう少し私どもは具体的に各学校の希望に応じていかなる定数が合理的かというような問題を自治庁と話し合った上で適当な措置を講じたいと考えておるのであります。というのは、すでに学校教育法の施行規則にも今御指摘の点は明記されておりますので、地方も十分この点は実情がわかっているはずだと思います。結局教育委員会側と財務当局との間の問題だと思うのです。それで財務当局の側におかれても自…
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) もちろん間に合うように私どもも努力するつもりでおります。
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) お説はごもっともだと思うのですけれども、すでに学校教育法にもあれだけはっきり明示してあるのに、同じことを繰り返して通牒するのもいかがかと思うので、その点もう少し府県の実情に合うようにこまかい基準というものが必要なので、そういう点をにらみ合せて自治庁の了解を得たものを流したいという気持で、しかもそれは予算編成に間に合うように私どもも努力いたしたいと考えております。
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) 第一に矢嶋委員の御質問でございますが、今の話は大分の再建団体でない場合でございますので、再建団体の場合にはどうするかという問題にしぼってお答えを申し上げたいと思います。と申しますのは再建団体でなければ自治庁の認可も得る必要ないのでございますので、その場合に従来は個々の場合には教育委員会と知事側で協議したものを自治庁に持ってくるという関係でございますので、自治庁は調整するにいたしましても、全体の均衡を見てはなはだ…
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) もちろんその水準を割らないように決意をしておる。
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(内藤誉三郎君) さようでございます。
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤説明員 内藤でございます。どうぞよろしく。(拍手)
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤説明員 ただいまの御質問でありますが、学校教育法から見ますと、こういう場合に教員を派遣して義務教育の基礎教育を行うことができるという規定もございます。さらに療養所の隣に学校があるような場合にはそこから派遣する、こういうようなことで制度的には不可能ではないと思います。
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤説明員 ただいま文部省でやっております趣旨といたしましては、各大学に成人学級を委嘱しておりまして、その中で農学部のあるところには農学関係の講座がいっておるはずであります。今加藤さんのお話のありましたように、組織的にはまだいっておりませんが、地方の実情に沿うように各大学に一講座は配っておるのでございまして、さらにこれを充実して進めるように努力をいたしたいと考える次第であります。
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤説明員 教職員の服務について、「伝えられるところによれば、日本教職員組合の決定に基き、来る十二月五日教職員が一斉早退等を行うとのことでありますが、教職員が争議行為又はこれに類する行為を行い、あるいは職務に専念する義務を怠る等法令の規定に違反し、学校の正常な運営を阻害することのないよう、じゅうぶんの御指導をお願いします。なお、国家公務員等の労働運動について、別紙のとおり内閣官房長官から通知がありましたので参考にされるとともに、管下市…