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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 私が申し上げた点は勤務評定は勤務評定としての目的がございますので、勤務評定そのままを昇給の資料にするという趣旨ではないのであって、昇給する場合の一つの参考資料にはなるでしょう。そこで今の場合の問題ですが、私どもは今のところ愛媛県ではきめてないという報告しか承わっていないので、それ以上の御質問にはちょっとお答えしかねると思います。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 女子だからという理由によって昇給について差別待遇をするとか、あるいは退職を勧告するということは適当でないと思っております。もしそういう事実があれば非常に遺憾なことだと思いますので、十分私どもの方でもそういうことのないように指導いたしたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) ただ一部的に見ますと、お話のように、女子だけが差別待遇をされているような観があるかもしれませんけれども、これは男子職員と同じような基準で措置したものと私どもは考えておるのですが、今後そういうことがありますならば、そういうことの絶無を期して私ども努力をしたいと存じます。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) ただいま小林部長のお話、大体同様でごさい、ますが、私は女子職員の方々が非常に家庭をお持ちになり、御苦労をされながら、なお学校教育のために専心していらっしゃる点については、かねがね敬意を払い、また私も最善の努力をいたしたいと考えておりますので、ただ、今の具体的な御質問になりますと、県内のいろいろな御事情もあると思いますが、できるだけ差別のないことを私は期待いたしておるのでございます。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) ただいま矢嶋委員からのお話の点では、もちろんこれは勧奨退職ですから、先ほど小林部長が申しましたように、一律に男子の場合は五十二、あるいは女子の場合は四十幾つというような線で全部やっているとは私も思いません。個々の実情によっていろいろと御相談の上で話し合いをきめていると思うのです。必ずその線でやるということならばこれは非常な問題だと思いますが、そういう筋ではないと思います。またそういう差別待遇もないように今後努力…

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 四月に昇給の県につきましては、完全実施をしたところが二十二県、延伸の実施をしたところが十二県、未実施のところが十二県ございます。それから九月昇給はまだ報告は参っておりませんが、七月昇給におきましては完全実施の府県が十六県、延伸実施の県が十二県、未実施が十八県というのが現状でございます。ただ私どもといたしましては、委員長が先ほどお話のように昇給昇格が完全にできることを強く希望し、負担法の措置でも実績主義になってお…

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 今の法律の建前でいろいろ疑義もありますけれども、現在のところは、一々の再建団体についての再建計画につきましては、文部省は協議を受けていないと思うのでございます。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 自治庁とされては、地方財政の総合的な観点から計画をお立てになると思います。もちろんこの中には、教育その他の部門も考慮されて、教育が水準を割らないように御努力願っておると私は信じております。そこで、先ほども話がありましたが、要するに、赤字だからといって、ある程度の忍びはしなきやならんと思います、もちろん赤字でございますから。しかしながら、教育水準を割るようなことは、文部省としてはとうてい承認できないのでございます…

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 最近の事情がどうなっておるのか、愛媛県については私どもも報告を受けておりませんので、さらに詳細に調査いたしまして円満な解決ができるように切に希望しております。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 事は地方財政の問題であり地方自治の問題とも関連いたしますので、今文部省がどうするという私の方にも力がございませんが、円満に解決されるように私は努力をいたします。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 特に私が申しましたのは、先ほど五段階の配分の問題がきめてない、こういうこともありますし、最近の状況も多少変ってきておるようなことも聞いておりますし、ごく最近の情勢を聞いた上で私どもの方でできることはいたしたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 御要望の趣旨は、会計課長によく伝えておきます。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) この前会計課長から、大体の御説明は一応済んでおると思いますので、特に重要な点だけに限って説明さしていただきたいと思います。 まず、義務教育費の国庫負担金でございますが、この考え方は、従来は実績、現員現給、現在おるところの小学校、中学校、盲ろう学校の教員の数とそれから教員の俸給単価、これを基礎にいたしまして昇給財源を見込んだものが現員現給になるわけであります。この現員現給のほかに新しくどういう要素が加わるかという…

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 児童、生徒及び教職員の健康管理というのが出ておりませんか……。

文部省初等中等教育局長1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(内藤譽三郎君) 失礼しました。その他に入ってございます。そういうような点が大体大きな点でございます。

文部事務官(社会教育局長)1956/10/26

第24回 衆議院 文教委員会 第53号

○内藤説明員 幹事には社会教育局長と初中局長がなっております。

文部事務官(社会教育局長)1956/10/26

第24回 衆議院 文教委員会 第53号

○内藤説明員 内閣にあります中央青少年問題協議会で実はこの問題が議論されまして、第一回の委員会がございまして、その委員会の席上に一つの案が示されたわけですが、その案の基本的な考え方は、この前の二十八年のときの内閣における不良映画出版物等の答申が出てございまして、その答申の中には法的規制はいましばらく様子を見るというような答申であったことは、辻原委員御承知の通りだと思います。それを冒頭に持ってきまして、そして、しかしながら最近映画界の一部…

文部事務官(社会教育局長)1956/10/26

第24回 衆議院 文教委員会 第53号

○内藤説明員 この前の審議会では法的規制というものの内容が明らかでないから、そこで青少年に悪影響のある映画の観覧を制限する、こういう意味の法的規制なら委員の大多数の方が御賛成だったわけです。ですからそういうような点をさらに検討し直して、今度の委員会にかけるようにという委員会からの注文があったわけです。しかしそれ以外にも優秀映画を広く観覧するような積極的な対策も盛られていない、それを盛るようにそういうような幾つかの意見がございましたので、…

文部事務官(社会教育局長)1956/10/26

第24回 衆議院 文教委員会 第53号

○内藤説明員 答申の線は主として青少年に悪影響があると認めたものについて入場制限をするというような線でございます。

文部事務官(社会教育局長)1956/10/26

第24回 衆議院 文教委員会 第53号

○内藤説明員 それは今後研究しなければならぬ問題だと考えておるわけですが、ただ答申の線はできるだけ民間の自主的な自粛を要望する。あるいは国民世論の推進をはかるという線も出ておりますので、そういう線ともにらみ合して考えなければならぬ問題だと思います。