内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1956/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○内藤説明員 そういう問題も今後十分検討いたしまして考えなければならぬ問題だと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○内藤説明員 実は最近の警視庁の青少年犯罪の統計を見ますと、ここ数年同に約十倍以上にふえているわけです。その犯罪の原因をいろいろ調べている。これは読売新聞の調査ですが、青少年犯罪の大体六一%が映画、小説による影響であるという調査も出ておりまして、もちろんお話のように全部かそうでなく、ほかにもいろいろ原因かあると思いますが、映画と小説の影響も看過できないという事実だけは明らかになっていると思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○内藤説明員 積極面の対策といたしまして、一つは優秀映画の減免税の措置、これは間接税の増徴との関連でなかなか困難でありますが、主税局と打ち合せて、特に文部大臣の特選になつたような優秀映画の入場税の減免の措置について特に申し入れをし、相談をしております。それからなお文部大臣が選定いたしました優秀映画を買い上げてこれを地方に巡回する、こういう予算的な措置も講じております。さらにお話の児童映画館、これにつきましての普及について今後どうするか。…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○内藤説明員 承知いたしました。
第24回 衆議院 文教委員会 第50号
○内藤説明員 実は要求書の中には出ておりませんけれども、本年度ないし来年度の事業といたしまして、先ほど会計課長が御説明申しました国立競技場の建築計画がございます。その競技場の予算を一応十四億出しておりますが、その十四億の中には競技場の施設のほかに、大体円形になっておりまして相当なスペースがございますので、その下のスペースを利用いたしまして児童映画館とかあるいはプールとか室内競技、そういうような子供のセンターにいたしたい、かように考えてお…
第24回 衆議院 文教委員会 第50号
○内藤説明員 先ほどの児童映画館は、一つというわけじゃございませんで、私の方では全国に五百カ所の映画のセンターがございますので、そのセンターを利用いたしまして優秀映画を来年度予算で買い上げまして、センターを中心に各学校に回して、映画館へいかなくても十分優秀映画が見れるような予算要求をしております。これは形の上では児童映画館とはなっておりませんけれども、実質的には児童のための映画の鑑賞の機会になると思うのであります。その予算は要求しており…
第24回 衆議院 文教委員会 第47号
○内藤説明員 今度の国際会議で問題になりました点は、先般この委員会で御審議いただきました万国条約の批准に伴いまして、条約自体で十二カ国きまっておりまして、この十二九国が委員会を構成する第一回の委員会でございまして、各国の批准の状況及び国内立法についての措置の報告がございました。 第二点は、今後万国条約の実施についていろいろと問題もありますので、そういう実情についてさらに検討をするということで、たとえば日本でCのつけ方を大体巻末につけてお…
第24回 衆議院 文教委員会 第47号
○内藤説明員 まだ法案の趣旨の徹底を十分いたしておる最中でございますし、その最中に出かけてしまったのですが、帰ってから登録件数を聞いておりませんので、明日申し上げさせていただきたいと思います。
第24回 衆議院 法務委員会 第34号
○内藤政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。 まず最初に、この芸術と、特に、文化勲章をもらわれた方が「鍵」というような性の問題の扱い方についての点と、矛盾しはせぬかというようなお尋ねであったと思いますが、私どもの考えでは、芸術とはやはり一般の国民の志気を高揚し、あるいは精神を高揚するようなものが高い芸術であると考えるのであります。そういう意味から、りっぱな芸術は国民の間に長く保存され、親しまれるものであるべきだと考えるのでありま…
第24回 衆議院 法務委員会 第34号
○内藤政府委員 お尋ねの点ですが、男女同権と申しますのは、基本的人権において男女が差別されないという意味でありまして男が悪いことをしたら女も悪いことをしてもいいんだ、こういうことは決して同権の趣旨ではないと思います。男がどろぼうをしたから、女もどろぼうをする、男が強姦したから女も強姦をするというようなことは、男女同権の精神に入らないわけであります。 そこで、文部省はどういう指導をしておるかというお尋ねでありますが、正しい性道徳のあり方を…
第24回 衆議院 法務委員会 第34号
○内藤政府委員 ただいま申しましたように、正しい性道徳のあり方について、すでに、文部省でも純潔教育の審議会がございまして、りっぱな答申が出ておりますので、これについて地方にも趣旨の徹底をはかっておりますが、今後さらに機会あるごとにその趣旨の徹底をはかりたいと思います。さらに、子供を扱うところの母親の学級とか、青少年の団体等についても、純潔教育の必要性とその普及発達に努力をして参りたいと考えております。
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○内藤政府委員 これはお話のようにCで著作権が発生するわけであります。発生しますけれども、アメリカでは、条約でも認めておりますが、訴訟の場合には納本登録をしなければ訴訟は成り立たないわけであります。著作権発生の要件としては登録は必要はないわけであります。しかし訴訟になった場合には、現行法におきましても、著作権年月日の登録とか、実名登録、相続登録というのもありまして対抗要件になるわけであります。そういう趣旨で、訴訟の場合を考慮して、この登…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○内藤政府委員 これは今申しましたように、万国条約では御承知の通り・今までアメリカは納本、登録制度をひいておりますから、納本、登録をしなければ著作権というものは発生しないわけです。ですから権利侵害というものは起きてこない。しかし今度初めてCと年号と氏名を書けば著作権が発生する。こうなりましたので、当然著作権の侵害が起きてくると思うのであります。その場合に、従来は著作権が発生しないのだから、権利が発生しないところに権利侵害はないのですけれ…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○内藤政府委員 現在まで十八カ国がこの万国条約に批准しておるのでありますが登録のございますのはフィリピン、ハイチ、アメリカ合衆国、コスタリカ、チリーで、この法案が通りますれば日本も入るわけでございます。現行著作権法の中には登録制がございますので、私権に関する重要な問題でございますから、将来争いが生じた場合に私どもとしては万全を期しておく必要があると考えたのであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○内藤政府委員 今までは先ほど申しましたように、アメリカで著作権が原則としては発生していないので、特に著作権国に納本登録しておれば別ですが、そうでない限りは、日本の著作権は保護されておりませんので、そういう実例は今後発生する問題でございますので、現在はそうないと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○内藤政府委員 そういう資料は私ども今手元にございませんが、近くパリにおいて政府間会議もありますので、各国の資料も相当詳しく出ると思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○内藤政府委員 一年以内と切りましたのは、今お話のように信憑性の問題になると思います。十年、二十年先になって登録したものをこちらでも確信が持てないという点もございますので、やはり一年という年限を切ったわけでございます。ただ今お話のように、対米関係で保護される著作物はやはり相当限定されてくると思います。おそらく一年間に大体何十万、何百万と出ている著作の中で非常に限定されてくると思うのです。しかし私どもは全部がこの保護の対象になるとも考えて…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○内藤政府委員 新聞などの場合に著作権が発生するというのは、たとえば新聞小説とか——ニュースは著作権は発生しませんから、新聞小説とか記名入りの論説が著作権になると思いますが、これは非常に限定されておるものであります。ですから新聞小説の場合を考えて、一年で大体完了するということ歪、一年の終りに登録していただけばいいと思います。そういうふうなことを考えておるので、毎日々々を登録していただくというふうには考えていないのです。
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○内藤政府委員 その必要がある、ぜひこれは著作権で保護したいという確信のおありのものはしていただかなければならぬと思うのです。していただいた方がいいと思いますけれども、特に対米関係においてどういうものが最も関心があるかということは、おのずから限定されると思うのです。全部が著作権保護の——もちろん保護しければなならぬですけれども、訴訟の要件にはならないと思うのです。
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○内藤政府委員 これは第一発行だけを対象にしておるのでございますから、改訂、増補のようなものは対象になりません。すなわち第一発行から保護期間が二十八年というふうにアメリカでは保護しておりますが、それだけを対象にするわけであります。