P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
社会教育局長1956/04/24

第24回 衆議院 文教委員会 第30号

○内藤政府委員 お話のように訴訟になって納本登録をするわけなんです。ですから万国著作権条約によりますれば、 C と年号と名前だけで発生しますけれども、いざ訴訟になった場合にはアメリカの著作権局に納本し、さらに登録の手続をするわけでございます。しかしその場合に十年、二十年先になって登録するのですから、その登録の信憑性について第三者の証明が必要になってくると思うのです。もしこれをしないと私どもは行政上の欠陥になりはせぬか。自分がそのときにこ…

社会教育局長1956/04/24

第24回 衆議院 文教委員会 第30号

○内藤政府委員 私どもは、今お話の著作権制度調査会は、条約の問題が一番問題があったのだから、その条約のときにこれは数十回も開いて慎重審議をいたしたわけであります。条約批准の手続をふまれましたあとで国内法の問題は大体条約の通りに規定したわけでございます。この点については大体著作権制度調査会の方も文部省におまかせ願っておったわけです。それを私の方としてはさらに念を押して開いた。しかし今お話の四十何名のうち二十何名というのは非常に成績がいいわ…

社会教育局長1956/04/24

第24回 衆議院 文教委員会 第30号

○内藤政府委員 参議院の文教委員会では、私の発言できめたとおっしゃるけれども、そういうふうには私了解していないので、この点につきましては江川教授の賛成者としての意見も聞かれたわけでございます。江川教授の意見としては、この向うのおっしゃる理由は問題にならない、ということをはっきりおっしゃった。それから中島さんと北村事務局長もお呼びになって、十分に審議を尽されたわけでございます。そうして最後に参議院の事務局の方で、一応北村事務局長の答弁要旨…

文部事務官(社会教育局長)1956/03/23

第24回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 先ほど辻原委員から、不良文化財の排除につきまして、映画審議会はどういうことをしているかというお尋ねであったと思いますが、映画審議会は昨年の十月十四日に発足いたしました。その構成は大体映画業者が十四名おります。これは製作業者、興業者等を含めてであります。一般の学識経験者がほぼ同数でございまして、毎週一回ずつ開いておりまして、すでに十八回ほど回を重ねておりますが、この中で問題になりました点は、映画行政が、輸入の関係では大蔵省…

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) 専門調査室の方でお調べになった、お手元にプリントが参っておると思いますが、その理由の一つとして、第一発行年月日の登録に関する条項を削除されたいという理由の第一に掲げてありますのは、Cと第一発行の年と著作名を記せば必要にして十分だ、こういうことになっておりますが、これは著作権発生の要件でありまして、著作権は御承知の通り今度の万国条約ではC記号と発行の年と著作名を記せば発生するというふうになっておりますが、この訴…

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) 法定許諾の場合の手続その他でございます。

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) 法定許諾の申請手続、それから法定許諾を受けた著作物に記載すべき事項、法定許諾を受けた著作物を輸出し得る国の指定に関する手続等でございます。

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) 万国条約が制定されて間もないのでございまして、国際的な政府間会議が五月か六月ごろにございますので、その政府間会議には、各国とも自国の法令を持ってきていろいろと解釈の点、あるいは調整すべき点等について打ち合せ会があることになっております。その場合に日本としてはこういう手続をとっておる、だからこの方式に従ってやってほしい、またアメリカが具体的に裁判する場合には、日本の国内法令を全部調べますので、その場合に、この登…

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) そういうことは絶対ないという保証も、これは裁判をやってみなければわかりませんから、今申せませんけれども、ただ日本の国内法令で認めておる登録制度というものを、しかもこの登録をもって第一発行年月日を推定するという推定規定も置いてございますから、逆に向うが逆証をあげて十分論駁できれば別ですけれども、おそらく訴訟が起きて十年、二十年先に行った場合に、これは反証をあげたくもあげられないと思う。その場合私どもとしては、こ…

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私どもとしてはできるだけ政府間会議においてこういう制度を日本がとっておるから、裁判の場合にはこれを利用してほしいということは希望を述べるつもりです。ただアメリカの裁判所がどういう決定をするかということは私ども今申しかねますけれども、従来も日本の著作権法における著作年月日の登録というものは訴訟の場合には役立った例もございますから、私どもはこの登録制が必ず十分な効果を上げ得ることを深く期待しておるのであります。

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) そうではないのです。役立ったということなんです。つまり七千件も登録しておりますけれども、訴訟になればやっぱりそれがものを言ってくるわけです。

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) これはぜひ私どもとしては一緒にやっていただきたい。私どもとしては先ほどから御議論のあった登録の問題について理論的に私ども納得しかねますので、ぜひ、従来の著作権法にも著作年月日の登録等もございますし、今度は第一発行の年月日が問題になって、そこから起算点が起きてくるので、発行年月日の登録は保護期間の制限の場合にもどうしても必要になってくると思います。これをそのままペンディングにしていただくことは困るのです。

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私どもはちっとも不安定ではないと思っております。非常に明々白々だと私どもは考えておるのです。それでこれがむしろ削除するという御意見について納得できないのです。ですからこの法律が保護期間を、発行年月日から保護期間が発生するわけで、しかもアメリカのような方式国に対抗するためにはやはり発行年月日の登録が必要だということを考えておりまして、この削除の理由については納得できないのです。この法案全部を一緒に御審議願いたい…

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) 登録というものは、これは本質的にそういうものなんです。いかなる場合でも推定規定を置いておる登録なり推定を持っておる事柄は全部そうだと思う。それならたとえば財産の共有の問題でも、夫婦の財産の相続の問題でも全部置いている。それは裁判してみなければわからない、これはわからないから不必要かというと、そうじゃなくて必要なんです。どうしても必要なんです。ですからその推定があるからいかんとおっしゃるけれども、これは今までの…

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) 今お話のなぜ任意規定にしたかというお話ですけれども、これはアメリカの方まで、対外的に保護される著作物というのは非常に少いと思う。日本に出ておる何十が何百万という著作物が全部登録しなければならぬということは私とても考えていない。そのうち外国に保護されるような著作物についてはおのずから限度があると思う。そういう意味で全部にそういう義務規定を課したわけではない。今お話のように裁判の場合には、裁判というのは大体数年た…

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) さようでございます。

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) さようでございます。

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) そういう意味ではないのです。そうではなくて、登録しなければ、一年以内に登録をしなければ保護は受けにくくなる、これは当然のことじゃないかと思います。

文部省社会教育局長1956/03/20

第24回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(内藤誉三郎君) そうです。

文部事務官(社会教育局長)1956/03/08

第24回 衆議院 文教委員会 第13号

○内藤政府委員 これは手数料の収入ごでざいまして、本年度予算で大体七十万円程度見込んでおるのであります。