内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤政府委員 今お尋ねの両方でございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤政府委員 これは行政上いい映画を一般の青少年及び成人に推薦するという意味でやっておる趣旨でございます。そこで、業者からの申請がございますれば、全部私の方は受理いたしまして審査をいたしておるのでございます。 〔「手数がかかるからだ」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤政府委員 これは内容的にも形式的にも教育上価値ありという判定をしたものを推薦しておるのでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤政府委員 審査の規定がございまして、それには、一般映画で申しますと、教養を高め生活の向上に資するものとか、豊かな情操を養うものとか、倫理性を高めるものとか、あるいは表現について申しますと、意図しているものが具体的に表現されているかどうか、映画が鮮明であるかどうか、録音及び色彩等が適切であるかどうか、こういうようなことを審査いたしましてきめるわけであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤政府委員 この点につきましては、お話のように文部大臣が推薦しますけれども、しかし委員会を設けまして、十分民間の学識経験者の意見を聞いてやっておるわけでございます。ただ今日社会の面において、映画というものが一つのマス・コミニュケーシヨンとして占める地位が非常に大きいので、私どもは映画の教育性というものを高く評価しなければならぬ。そういう点で、いい映画を推薦するということが社会教育の一つの大きな仕事である、かように考えておるのでありま…
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 このたび提出いたしました万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案の提案理由につきまして、ただいま文部政務次官から説明がございましたが、私からこれを補足してその要旨について御説明を申し上げます。 まず、第一条は、この特例法の目的について定めております。万国著作権条約は内国民待遇の原則に対して保護期間及び翻訳権について特例を認めておりますので、この条約の規定に基いて保護を受ける著作物の保護期間及び翻訳権について…
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 主として米州関係でございます。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) もちろん全面的な改正の必要を感じておるわけでございますけれども、このベルヌ条約に基きました現在の著作権法にはさらにローマ規定のほかにブラッセル規定もございますし、その他の諸般の情勢を考えなければなりませんので、必要は感じておりますが、著作権制度審議会に諮った上で十分慎重に検討をいたしたいと考えております。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) お説の通りわが国の著作権法はベルヌ条約に基いて規定されておりますので、今回提案いたしました著作権の特例に関するものは、これは万国条約の系統でございますので、その中に若干の二つの系統にずれがございますので、そのずれを調整するために特例法を出した、こういうわけでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) この万国条約の実施に伴う著作権法の特例が済みましたらばこの問題に取組みたいと、かように考えております。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) ぜひともという必要はございませんですけれども、ただこの三条以下を御覧いただきますと、この著作物、著作物というのが出てきまして非常に読みにくくなりますので「万国条約」というふうにいたしたわけでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) きめというほどのものではございませんけれども、非常に著作権、著作物という言葉がたくさんしばしば出てきますので、「万国条約」という簡単にいたしたわけでございますが、他意があったわけではございません。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今お話のようになるべく早い機会に日米双方の合意による二国間条約の制定ということを私どもも念願し、また米国もそう考えておったのですが、途中におきまして万国条約が米国の肝入りでできたわけでございまして、ベルヌの条約の体制と米州関係の体制とをこの万国条約によって橋渡しをしようということでこの条約が生れまして、そうして米国はこれによってすべてを今後は規制していくという一つの方針をきめましたので、そこで著作権協定に関す…
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは万国条約が成立しまして、その後日本側から二国間条約の申し出をいたしました。その都度アメリカ側ではそういう意思表示をしておりますので、別段二国間条約にするというような、あるいは万国条約にいくということではなくして、排律の過程にわいてアメリカ側の意思というものは十分に日本側には伝えられておったわけであります。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) この法定許諾制につきましては今のところ十八カ国が万国条約に批准して加盟をしておりますが、今のところ日本以外にはないわけであります。と申しますのは、もともとこの規定は翻訳権十年の留保がベルヌにございましたが、そのベルヌ条約の場合には翻訳権十年で消失するという規定のものは、文化の後進国である日本とかあるいはギリシャ、トルコ、こういう数カ国しかやっておりませんので、この条項を現在採用しておるところはないようでござい…
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) ベルヌ条約におきましてただいま申しましたように日本は十年留保をいたしておりますが、十年たてば翻訳権が消滅すると、こういうわけでございますが、今度の万国条約の場合は留保は認められない、そのかわり七年たてば法定許諾制で翻訳のある程度の自由を認めようということで、ベルヌ条約の翻訳権十年に対応するものがこの七年後の法定許諾制でございますが、これを日本が採用したわけでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 別に文部大臣が著作権を持っているわけではない、著作権の所在とは違っております。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) さようでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは文部大臣の認可を受けた補償額にかかるわけでございます。「公正なかつ国際慣行に合致した」というのでは……。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) さようでございます。