内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 普通教育課程の大体四分の一ぐらいになっていると思います。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 これは一がいに申せませんけれども、施設と設備とがありまして、私の方では一応基準を設けております。農工商それぞれに基準を設けまして、その基準の七割から、一応現有の保有量を差し引きまして出すことになりますので、具体的に幾らということはちょっと申しかねるわけですが、たとえば工業課程の場合には百万円とか、あるいは商業の場合には三十万円とか、そういう基準をきめております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(内藤譽三郎君) ただいま藤井総務部長から申し上げたのと大体同じでございます。もちろん予算の十分ある場合には、先ほど加瀬委員からお話のように、一般昇給をして、さらに特別昇給をするということが望ましいのではありますが、予算のない一般昇給する財源さえない場合は、当然特別昇給をする余裕はないわけでございます。そこでその場合に、予算の関係から、ただいまお話のような傾斜昇給というようなものも、ある程度やむを得ないのではなかろうか。しかし、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(内藤譽三郎君) もちろん好ましい事態ではないと思っております。しかし今お話のように、予算の範囲内で成績良好なものが一定の期間勤務したものの中から昇給すると、こういう建前になっておりますので、その場合、予算が百パーセントない場合は、ある程度制限しなければならない。制限の方法として成績のいいものからとっていこうと、こういうことなんです。私はもちろんこういうことが非常にけっこうだというふうには毛頭考えておりません。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(内藤譽三郎君) 国立学校ではやっております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(内藤譽三郎君) ただいまの勤務評定の問題ですが、これは文部省といたしましては、国立学校の教職員を含めて実施しております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(内藤譽三郎君) やっておることになっております。また来ております。そこでただいまの地方の教職員に勤務評定がいかがかというお話でございますが、これは法律にきまっておるのでございまして、やることが適当であると思うのであります。ただ、やり方についていろいろと問題がありますので、実施していない県もあると思います。こういう点は私どもとして、法律に規定された事項は守っていただくように、しかも教職員の実情に適するような勤務評定を考えなければ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(内藤譽三郎君) 私まだ愛媛については詳細に伺っていないのですけれども、何らかの方法でその評定をする評定の仕方が悪いとか、やり方がいい悪いというのは、これはいろいろあると思うのでありますが、もちろん愛媛がやっていらっしゃることが完全だとは私は思っておりませんけれども、しかしながら最も理想的な形でできますればこれが一番いいんですが、なかなかそこまで完全なものになっておるとも思っておりません。従って、私がやむを得ないと言う意味は、現…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(内藤譽三郎君) ただいま岡委員の御質問でございますが、実情はまことにおっしゃる通りでございまして、同一府県なりさらにただいまの同一市町村が、特に合併市町村の場合には、教員の人事交流上重大なる支障がありますので、人事院あるいは自治庁、大蔵省等関係の方面には、文部省からも意のあるところはよくお伝えしてあるのであります。ただいろいろと法律の問題とも関連いたしますので、三月までに必ずということは私どもも約束いたしかねますけれども、でき…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(内藤譽三郎君) お話のように三月の人事異動に支障のないように最善の努力をするつもりでおります。
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(内藤譽三郎君) そういうことが合法的に正しいという結論が出ますれば、現在の義務教育国庫負担法は御承知の通り実績の二分の一という建前をとっておりますので、負担法の対象になると考えておりますが、問題はその前提要件でございます。
第25回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(内藤誉三郎君) さようでございます。
第25回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(内藤誉三郎君) 文部省は明日多分通るだろうと期待しておりますが、法律が通り次第、法律とそれに伴う財政措置も考えまして、ただいま大蔵省と折衝しておりまして、第四・四半期からの負担金の繰り上げ交付を折衝しておりますから、それをまとめて出すようにいたしたいと考えております。
第25回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(内藤誉三郎君) 今回とりあえず地方が出しやすいように第四・四半期から繰り上げ支給をするつもりでございますので、その分については穴があくわけですけれども、これは予算全体の経理を見なければわかりませんので、不足いたしますれば、補正の必要がございますればまっ先に補正予算に計上していただくべく大蔵当局と交渉するつもりでございます。
第25回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(内藤誉三郎君) いろいろな要素がございまして、特に退職手当その他もございますので、正確な見通しは今のところつきかねますが、赤字がございますれば補正予算の機会に必ず何とか処理していただくように努力いたします。
第25回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(内藤誉三郎君) 先日、当委員会で問題になりました愛媛県の昇給昇格の問題でございまするが、これにつきまして当委員会より調査の結果を報告するようにということでございましたので、この機会にただいままでの判明したことを御報告申し上げたいと思うのであります。 先般、当委員会でお話がございましたのは、この教職員の勤務評定の問題が一つございました。これにつきまして湯山委員からA、B、C、D、Eの五段階に分けてそれぞれ段階別に一割、二割、四割…
第25回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(内藤誉三郎君) さようでございます。
第25回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(内藤誉三郎君) ただいまの御要望でございますが、実はその順位をつけるという話を私ども聞いていないのでございまして、実は昨日も愛媛県の財務当局の責任者ともずいぶん懇談をいたしました際にもそういう話はなかったのでございます。で、県当局の方におかれても、相当余裕のあるような態度を見せていらっしゃるので、かりに第一回をやっても、その後の調整は十分考慮するというような意見もございましたし、私どもはできるだけ本問題の円満なる解決を期待し、…
第25回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(内藤誉三郎君) ただいま矢嶋委員からのお話でございますが、実は給与の関係は御承知の通り、一定の期間良好な成績で勤務した者に対し、予算の範囲内において昇給することができると、こういうことになっておりますが、そこで良好な成績で勤務した者の考え方の問題ですが、これは人事院が認めているように、一つは一定の期間休んだ者、あるいは懲戒処分を受けたような者は当然除外されます。しかしながら予算の範囲内において昇給することができるというのですか…
第25回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(内藤誉三郎君) お話の通り、期待というのは努力を含めて期待しておるわけです。