内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 これは新しく本年度入った経費でございまして、予算補助でやるつもりでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 今お話の法律ではいたしませんが、これは文教施設の中で建物の予算補助として交付するつもりでおります。別にこの法律には拘束を受けません。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 文部省といたしましては、従来全日制、定時制とも大体同様な待遇をいたしております。ただ特に昼間の先生が夜間に勤める場合には、特殊な場合として超過勤務を支給するような方法をとっております。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 産業教育振興法に基きまして産業教育に従事する教員については資格、待遇等について特別な措置を講ずるようにという規定がございまして、私ども多年関係方面に要望をして参り、特に地方財政の関係で自治庁、国家公務員に若干関係がございますので、大蔵省の主計局、それから人事院の関係等がございまして、大体自治庁と大蔵省の方は了解がつきましたのですが、今人事院と折衝中でございまして、できるだけ何らかの形で優遇措置が講ぜられるように努力してお…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 人事院がこの問題について非常に苦慮しておりますのは、該当する国家公務員が非常に少いということです。特に実業教育の高等学校というのは非常にまれでございまして、二、三あるだけなんです。たとえば東京教育大学の坂戸の定時制高校あるいは愛媛大学の附属農学校、それから教育大学の附属の駒場高等学校、この三校しか該当がないのです。対象人員が非常に少い。そのうち農、工、商、水産に従事しておる者がわずか数人という有様です。そこで人事院として…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 大体お話のように一、二ヵ月のうちには結論を出すだろうと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 愛媛県の勤務評定及びその昇給昇格問題については聞いております。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 ただいまのお話でございますが、愛媛県の場合、教育職員だけじゃございませんので、一般公務員、いわゆる県の職員もやったわけでございまして、同一歩調をとった。しかしこの愛媛県の場合には、御承知の通り再建団体になっておりますので、財政上やむを得ない措置だと考えざるを得ないのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 私ども決してそういう考えは持っておりません。国家公務員たる国立学校の教員に準じて、これを基準として条例で定める、こうなっておりますので、国家公務員の基準に該当するかどうかということが問題点でありまして、義務教育の一定の水準を守るところの十分なる用意はいたしておるつもりであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 学校を所管するところの教育委員会が、学校の管理運営についての基本的な管理規則のあり方を示すのは当然ではないかと思います。ですから、その内容に行き過ぎがあるかないかという点は問題だろうと思いますが、それを作るのは当然だと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 ですから、管理規則のあり方の問題なんです。行き過ぎがございますれば、行き過ぎないように指導いたしたいと考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 私、当時所管しておりませんでしたけれども、おそらく教育長会議あたりで御要望がございまして、どういう管理規則がいいのか、ひな形を相談したのではないかと思う。私の方から正式公文書でそういうことを流した事実はございません。その教育長会議の席上でいろいろお話が出て、そのときに指導いたしのではなかろうか。もちろんその中にお話のような、生理休暇について一々診断書をとれというような規定まで含んでいるとは考えておりません。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 今度の教育委員会では教育長が専任になっておりますが、たまたま助役の兼務のところは本年三月三十一日まで認めておりますので、そういう場合もあり得ると思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 ただいま管理規則につきましては、私の方でも実情を調査しておりまして、その制定状況を今集めておりますから、そういう行き過ぎがありますれば、その際十分指導いたし、行き過ぎのないように適切な措置を講じたいと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 ただいまの御質問は昇給原資の問題と思いますが、昇給原資につきましては、三十一年の十月一日を基礎に二%の昇給原資を見ております。従って御指摘のような二・〇八八という数字は、何かあなたの御質問はちょっと違うんじゃございませんか。あなたのおっしゃるのは、二十億何がしと……。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 大体国家公務員につきましては、年間四%の昇給率を見ておりますので、従って昇給原資として二%。これは推定でございますから多少増減はあるかと思うのでありますが……。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 昇給の幅は四%年間に昇給するという想定でございますので、一度に昇給するわけじゃございませんので、昇給原資としては二%を組めばいい、こういう考えで、他の国家公務員の方もそういうふうにしておりますので、それに準じておるわけであります。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 ただいまの御質問につきまして、義務教育費国庫負担法は、御承知の通り実績の二分の一ということになっておりますので、この負担法に関する限りは、従来の実績、現員、現給の上に来年度増減する生徒によって予算を組むのが至当ではないかと思うのであります。ただお話のように、これでは地方の実態に合わぬじゃないかというような面もなきにしもあらずであります。これは特に生徒が減少するような場合に教員をなかなか整理できないという面もありますし、同…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 お尋ねの盲ろうあにつきましては、私どもの方も建物の場合にも半額国庫負担をしておりますし、人件費の場合にも半額の実績負担をいたしております。そのほか教材費等について、特に今お尋ねの進学奨励の面においては、生活困難な者に対しまして教科書、給食、寄宿舎の雑費、面会旅費、通学費等できるだけの処置を講じて、就学奨励の徹底を期しております。なお問題点はおそらく地方財政が困難なので教員の増という点にもあるのではなかろうか、それから建築…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 教科書につきましては、本年度中学校に延ばすことと、新たに比率を前年度の小学校一・七%を一・九%として、これを通じて小学校にいたすことになりましたが、この点特に先ほどお話の、非常に生活困窮している者は御承知の通り生活保護法の方で救われておりますので、なおかつこれでも完全に十分だとは申しませんけれども、一歩前進しておりますし、できるだけ御趣旨に沿うように配分いたしております。特に教科書の経費などに流用されているようなことはご…