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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) 実はこの法案を実施いたしますと、公立並みの七〇%を充実するには、約十七億ほどまだ金がかかるわけなんです。ですから、これを法案に基礎をもちまして、今後何年間かの間に八億五千万、半分でございますが、それだけの負担を件う法律でございますので、大蔵当局も相当慎重であったわけで、ようやく関係の間で話し合いがつきましたので、この法案を提出し、今後公立学校並みに格段の充実をはかって参りたい、こういう趣旨でございます。

文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) お尋ねの点が一番問題になったわけで、そこでごたごたしておりました。この法案を出す以上は、公立並みの整備計画によって私立学校を充実したい。ですから、今のところ文部省の当初予算でも同様に、当初予算、公立の場合でも十三年計画を立てておりましたので、来年度に、三十三年以降の問題になりますが、これをどの程度の計画で充足するかは、今後公立とのバランスを考えまして、検討いたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) できるだけそれよりも早い期間に充足するようにいたしたい。たまたま昨年度の要求が十三分の一だというわけでありまして、これからの要求につきましては、よく検討いたしまして、なるべく早い機会に科学の振興ができるように、年次計画をとどめるようにいたしたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) これは私立学校の法規定を適用受けませんので、理科教育振興法の規定に基いて行なっておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) もちろんお話の点は施行規則によっておるわけです。ただ法体系としては理科教育振興法の法体系であります。

文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) 一これは私立学校法施行規則でやっているわけであります。去年は……。

文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) さようでございます。

文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) 従前の施行規則で手続等はやっていきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) 理科教育審議会では、一般的なことをきめるわけでございまして、もちろん方針等についての一般的原則は公私立変らないわけでございます。ただ具体的に配分の事務は、公立学校については初等中等教育局、私学の分につきましては管理局の方で配分の事務を行う、こういうわけでございます。

文部省初等中等教育局長1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(内藤譽三郎君) さようでございます。

文部省初等中等教育局長1957/02/22

第26回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) ただいまの県費負担以外の職員の数につきましては、正確な数字は持っておりませんが、これは私どもの調査した範囲では、二千八百五十一名という数字が出ておりますけれども、これは確信を持っていないのです。そこでまだこれ以外にも相当数があると私どもは考えておりますが、自治庁とも話しまして、この分は県費負担職員の方に切りかえるように今いたしておりまして、自治庁の方でも、先ほど大臣からちょっと申し上げました標準定数のようなも…

文部省初等中等教育局長1957/02/22

第26回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) ただいま湯山委員からいろいろと御心配をいただきまして感謝しております。実は自治庁とも基本線については話し合いをしておりまして、先ほど来大臣からお話のように、義務教育の最低水準を維持する、こういう私どもも固い決意をもって自治庁とも十分打ち合せしておりまして、基本線については両者一致しておるわけなんです。しかしこの単位費用の場合につきまして、義務教育の単位費用を引き上げると、これは都道府県の場合も、市町村の場合も…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/02/20

第26回 衆議院 文教委員会 第5号

○内藤政府委員 最初の学校長の組合離脱問題について、自由民主党岡山県支部連合会の幹事長名で出ておるわけでございまして、その第四項に校長の組合離脱問題、「職員を監督する地位にある学校長は教員組合を離脱するのが適当ではないでしょうか。」こういうことでございまして、支部連合会の幹事長の意見でありまして、これに対して政策審議の参考に供したい、こういうことでございますので、このこと自体については別に差しつかえないのではなかろうかと考えております。…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/02/20

第26回 衆議院 文教委員会 第5号

○内藤政府委員 まあいろいろアンケートが出されることは御承知の通りでございまして、新聞その他広報機関でもやっておりますし、私はそれが強制していない限りにおいては差しつかえないと思うのであります。それでこれにも「御回報に対し氏名は発表いたしませぬ、しかし御都合により匿名でもよろしいが郡市名だけは御記入願います。」——別に強制しておるわけではございません。差しつかえないと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/02/20

第26回 衆議院 文教委員会 第5号

○内藤政府委員 これはもちろん政策審議の参考にするということでございますので、これはいやならお出しにならぬで差しつかえないのです。別に強制しておりません。それから今お話のように、匿名でもけっこうです、ただ郡市といったのは、おそらく山村なり、都市なりにおけるいろいろな動向というものが知りたい、こういうふうにお考えになったのではなかろうかと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/02/20

第26回 衆議院 文教委員会 第5号

○内藤政府委員 よろしいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/02/20

第26回 衆議院 文教委員会 第5号

○内藤政府委員 これはそのときの状況によると思うのですが、議長が職権を乱用するようなことがあれば、これはつつしんでいただきたいと思うのですが、ただ推薦をするというのは、どなたでもあり得ることだと思います。本件については、議長は多少執拗に食い下ったそうですが、結局教育委員会の判断を了とせられて採用しなかったということであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 給与改訂に伴う経費は一般に国家公務員六・二%の財源を見ておりますので、義務教育費国庫負担法の中におきましては約四十五億を見込んでおります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 今お話しのようなことが特に再建団体に起きておるのでありまして、私どももできるだけ再建団体の中におきましても、その他の地方団体におきましても、昇給昇格が円満に実施できるように努力をして参ったのであります。特にただいま文部省といたしましても、標準定数というようなものを考えまして、標準給与というものを検討いたしまして、教職員の給与の適正につきまして検討を進め、自治庁とも折衝しておるところでございます。少くとも来年度の単位費用に…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 設備の方は学校の中に備えつける教材教具の類でございます。施設の方は建物の方でございます。