内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 過去五年をさかのぼっても五件のせり上がり事故、脱線事故が発生しているということです。 そこでお伺いしますが、これらのそれぞれの事故の原因を究明して再発防止に努めたのかどうか、具体的にとった措置についてお伺いします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 運輸省がとった措置というのは、その事故が発生した付近だけなのか、あるいはまた線路全体なのか、あるいはまた、そういった究明結果を全国の鉄道事業者に還元をさせていったのか、教えていただけますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 つまり、例えば平成十一年四月十六日にJR九州の鹿児島本線の竹下駅構内で事故が発生している。そのときとった措置はその周辺だけだと。だから、同じ年に同じそれもJR九州の鹿児島本線の西鹿児島駅構内で起きているけれども、そこまではいろいろ措置をとらなかった、対応をとらなかったということですね。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 つまり、それぞれの周辺で措置をとったということなんですが。 そこで、事故調査検討会というのが設置されたかと思います。これは、事故の教訓を生かして同種事故の発生を未然に防止することが重要だ、そのためには国でそういうような検討会を持つことが必要だと。つまり、どこかで事故が起きた、これを全国どこでも再発しないように調査結果を還元するというのがこの検討会設置の趣旨なわけですよね。この検討会が設立されたのは昨年の六月です。西鹿児島駅…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 残念なことに、その検討結果が今回の事故を未然に防ぐことには役立たなかったということですか。つまり分析が間に合わなかったということですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 今回の事故の原因もこれから調査分析するということなんですが、先ほど過去五年に起こった事故が五件あるとおっしゃいましたが、実は過去五年というよりも、むしろこれは過去二年なんですよね。二年でも五件の事故が発生しているんです。すごい大変な頻度で起きているんです。 今回の事故原因だってそんなに時間をかけられないと思うんですよ。時間をかけているうちに同種の事故が日本のどこかで起こる可能性というのは十分考えられるわけなんです。ですから…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 五分という短い時間ではございますが、一点だけ、では単刀直入に情報のバリアフリー化について質問をさせていただきたいと思います。 情報化社会は私たちにさまざまな恩恵をもたらすだろうということが予測をされるわけなんですが、そんな中でいろいろな人がいるわけです。身障者が情報化社会の恩恵から阻害されるようなことがあってはならない。しかし、現実を考えてみますと、身障者の存在が考慮されないまま、例えばいろいろな情報機器、広い意味での機器…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 日本は、大臣おっしゃるようにいろいろな技術を持っている、身障者のためになるような技術を持っている。問題は、それがなかなか普及していかないことなんです。一つには大変高いコスト、高いコストといいますか、価格が高いということなんですが、なぜ高いかといいますと、はっきり言えば身障者対応のものが特注品であるから、つまり最初からそういったことを考慮していないままにつくってしまうから、後づけになるから高くなるわけなんです。 ですから、そ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 はい。 これで終わりますが、先ほど小川委員の質問において、合併が利益の処分に当たるかどうか、あるいはまたそのことについて郵政省の監督権限が及ぶかどうかについて説明が不明瞭でございましたので、文書での回答をお願いを申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤でございます。 まず、長期増分費用方式について、二、三大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず第一点目は、確認なんですが、これから日本は本格的な高度情報化社会を迎える。先ほど景山委員のお話にもありましたように、高度情報化社会にあっては安価で定額なインターネット料金サービスが必要である。これはもう全面的に正しい。そしてまた一方では、通話料の値下げのためには接続料金の値下げが必要だ。これもまた正…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 特にマスコミ等でその辺の議論がちょっとごっちゃになっているところが少なからず見受けられますので、どうぞ大臣あるいはまた政務次官、その辺の議論のごっちゃになっているところを正すようにしていただければと思います。 そして、長期増分費用方式に関しては最後なんですが、伝え聞くところによりますと、き線点の開放で決着がつくというようなうわさも耳にしているわけですが、この辺も含めて、今後日米交渉に臨む郵政省の姿勢、考え方をお聞かせいただ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 ちょっと話題変わりまして、財投改革の一環で来年度から郵貯の資金運用部への全額預託義務が廃止をされ、そのかわり郵貯の全額自主運用ということになるわけなんですが、その全額自主運用に関連して何点か質問させていただきたいと思います。 まず、大臣のお考えをお伺いしたいと思うんですが、改革するわけですから、今までのというか現行の財政投融資制度に問題があったわけです。あったから改革したわけなんですが、どこに問題があったと大臣御自身お考え…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 市場メカニズムを導入して、例えば特殊法人の非効率性を排除していくだとか、そういったことだろうと思います。そしてまた市場を通じた運用を行っていくというふうにお伺いしました。 そこでちょっと一つお伺いしたいんですが、原則金融市場を通じた自主運用を行われると。ところが例外的なものが一つある。それは、地方公共団体への融資については例外的に直接融資が認められるということなんですが、ちょっとこれ議論を深める前に、私はこれは大臣にちょっ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 もうちょっと具体的にお伺いしますと、じゃ、具体的にどうやってこの市場原理に則した統一的な貸し付け条件というのを定めるんでしょうか。 いろいろな地方自治体があるわけです、財政状況のいいところ悪いところあるわけです。例えば、悪いところから順に並べていって、悪いところに合わせるのか、中ぐらいのところに合わせるのか、いいところに合わせるのか、ちょっといまいちわからない、理解しかねるところがあるので、どちらでも結構でございますので、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 私は、これは本当に慎重の上にも慎重を期さなきゃいけないことだろうと思うんです。やはり私は、これは本当に重く受けとめていただきたいんです。 というのは、この統一的貸し付け条件の決め方によっては地方自治体のモラルハザードがやっぱり起こるわけです。例えば、本来だったらば起債をするに当たって一生懸命努力をする、むだなところを省く、そういった努力をした末に起債をする。ところが、簡単にこちらからお金を借りられるんだったらば、こちらから…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 では、逆の聞き方をしますが、なぜ統一的にしてしまったのか、それぞれ各自治体の状況に合わせて貸し付け条件を変えないのか。ちょっと御説明していただけますでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 ちょっとくどいようで、じゃ、もう一つ違った観点から質問させていただきたいんです。 来年の一月から郵政省は自治省等と一緒になって総務省になるわけなんです。言ってみれば、地方への貸し付けの部分に関してだけは入り口と出口が一緒なんですね。ですから内部で、はっきり言えば、明確な基準がなければ、ちょっと言い方は悪いかもしれませんが、好きなようにどれだけでも貸し付けることができるわけなんですね。だからこそ外部から見て納得のいくような明…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 時間の関係もありますので、この件についてはまた場を改めていろいろ議論をさせていただきたいと思います。 続きまして、財投改革に伴う経過措置に関して大蔵省から郵政と厚生省の方に要請が来ているはずです。どういうものかといいますと、資金運用部への預託期間は七年間なんですが、その間における要請ということなんです。 つまり、激変緩和措置ということで、例えば資金運用部が既に貸し付けている既往の貸し付けを継続させるために必要な財投債を引き…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 新規の財投債の受け入れについてはその割合を低下させていくというふうに書いてあるんですが、既往分については何らその辺のくだりがないわけなんですが、それには何か意図するところがあるのか。 資金運用部からの貸付期間というのは大体平均して十八年間というふうに聞いております。つまり、向こう十八年間ずっと全部の財投債を受け入れるのかどうか、ある程度方向性を示していただきたいんですが。