内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 大臣、大蔵省と相談してということをちらっとおっしゃったんですが、金融秩序を守るという意味では大蔵省と最大限協力し合わなきゃいけないんですが、買うか買わないかについては私は相談すべきことではないんだと思います。やはりそこには緊張関係がないと今回の財投改革の趣旨がもう九〇%なくなってしまうんだろうと思うんです。ですから、総務省になる郵政省としての、そしてまたそのトップとして、大臣としてのやはり確固たる姿勢を私は示されるべきだと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 私は、大蔵省がいつまでも、何年も何十年も、例えば財投債だとかあるいはまた政府保証つきの財投機関債を大量に発行して、そしてそれを買ってくれる先として郵政省あるいはまた総務省を頼りにする。郵政省は郵政省で、逆に安全確実な運用をしなきゃいけないということで、その安全確実な運用先としていつまでもそういった財投債の購入を続ける。もしこんな姿勢をずっと続けたとしたならば、結局、郵貯全額預託している現在と何にも変わらないんだろうと思うん…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 どれぐらいの財投債の発行になるかわからないということなんですが、こういうのは、柔軟な枠組みがあったら、はっきり言えばどの特殊法人もできれば財投債という枠組みの中で資金を調達したいと思うわけです。何もどこの特殊法人も好んで機関債を発行しようなんて思っているところはないと思うんです。ですから、ここは明確に例えば十年後には半減させるだとか、そういうような姿勢を示すべきだと思うんです。 そして、先ほど財投債の次は機関債だというふう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 この財投改革について、あるいはまた自主運用についてはまた場を改めて質問させていただきたいと思うんです。 最後に、次世代移動通信システム、IMT二〇〇〇について三点ほどお話を伺いたいと思うんですが、お伺いしたいのは電波割り当てについてでございます。 各社上り下り十五メガずつの割り当てになるというふうに聞いております。十五メガ、上り下り合わせて三十メガになるわけですが、これは関東エリアに即していえば収容能力はどれぐらいになるん…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 その四千六百万というのはどのエリアでしょうか。日本全国あるいはまた関東、どちらでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 その千五百万加入なんですが、それで十分だというふうにお考えでしょうか。 そしてまた、時間の関係もありますので、それとあわせてなんですが、収容能力もさることながら、このIMT二〇〇〇では二メガbps、ビット・パー・セコンドの高速データ通信サービスの提供も考えられていると。そのためには実用上二十メガヘルツという帯域が必要だろうと言われているわけです。そういった意味で、私は今の十五メガではやはり早晩支障がくるだろうと。やはり今の…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 本日は、大まかに言いまして二点。一つは独立行政法人一般的なこと、そしてまたもう一つは建設省関連のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 まずは総務庁長官に独立行政法人一般についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回の独立行政法人、その源をたどれば、やはりイギリスのエージェンシーを見習ったものだろうと思います。イギリスのエージェンシーを見てみますと、こうあるんです…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 広く人材を求めるだとかあるいはまた識見の高い人を求める、これは当然のことでございます。しかし、この理念をじゃいかに具体的な形にするかということを私はお尋ねしたいわけなんです。 例えばイギリスですと、幅広く公募をする、そしていろいろ応募を募ってくるわけです。それに対して、まず第一次的には書類選考をする、そして書類選考をパスした人に対して今度は中立的な選考委員会による面接という、そういうステップがあるわけです。そして、そこで一…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 行革の責任者、まとめ役としての総務庁長官として何かその辺の具体的なお考えは述べていただけないでしょうか。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 私も長官の意見には同感でございます。だからこそ、長の選任に当たってはやはりどこからも何か後ろ指を指されるようなことがあってはならない。ましてや、長官おっしゃるように本当に大臣がちゃんと見識のある方、すばらしい方を選んでいるというのであれば、それだけの自信がおありであるならばなおさらのこと、私は透明度の高いところで選んで、そういうような要らぬ余計な指摘を受けるのは避けるべきではないかと思います。 さらにまたもう一つ言いますと…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ただ、私はもうちょっと具体的なことを、ある程度指針のようなものをお伺いできるという期待を持っていたんですが、それは現時点では単に理念しかお答えいただけないということですか。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 先ほど同僚議員の質問に対して、特殊法人に関する質問なんですが、その質疑の中で出てきたんですが、特殊法人の役員ポストがある意味では天下りの温床となってしまっている、その結果、いろいろな非効率さだとか、問題の根源になっている、これも確かだろうと思います。 私は、独立行政法人、長官がそういう思いでもって今進められている、だからこそ特殊法人の失敗を繰り返してはならないと思うんです。そのためには、まずその長の選任に当たってはもう厳正…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ありがとうございます。 では、一般的な話はこのぐらいにさせていただきまして、次は建設省関連についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、古都保存法と明日香村保存法についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 古都保存法は正式には古都における歴史的風土に関する特別措置法、そして明日香村保存法は明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法でございます。そして、今回の行革に伴いまして当然これも…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 大臣もおっしゃるように、こういった古都保存、歴史保存が大事なだけに、私は、異なる観点に立った人たちの議論が大事だと思うんです。例えば、今までは総理がいた。そしてその下に建設大臣と文部大臣がいた。そして、ある意味では総理は建設大臣と文部大臣のそれぞれの立場からの協議を見守っていた。つまり、そこには開発と文化財保護という緊張関係のある議論が繰り広げられていた。 ところが、今回の法改正によって、国土交通省の大臣は文部大臣と協議す…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ここで一つ確認をさせていただきたいんですが、やはり外部から見ると、今まで総理府のもとにあった歴史的風土審議会が国土交通省のもとに新設される社会資本整備審議会に統合される、その中で審議されるというのは、外部からどう見てもやっぱり開発優先という懸念が払拭できないわけなんです。 では、新しく新設される予定の審議会の中に何かそんな仕組みとかあるいはまた部会とか、歴史保存の観点に立った研究会とか何か設けるんですか。そういう方向性を大…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 では、新しく新設される予定の社会資本整備審議会の中にそういった歴史保護の観点に立った研究会なり部会なりを設けるよう、大臣の考え方としてこれから作業を進めていくという理解でよろしいわけですね。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 あともう一つ、確認なんですが、先ほども私、申し上げましたが、今までは文部大臣、建設大臣、この対等な関係でやりとりをしていた。新しい関係は、どうも国土交通大臣、文教科学大臣、こういう関係で、何か文教科学大臣の関与の仕方が弱まってしまうのじゃないかというような懸念もなきにしもあらずなんですが、こういったものを決定するに際して、文教科学大臣の意見なり考えを厳しく受けとめるような何かプロセス、仕組みが必要だと私は思いますが、それに…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 では、ちょっとテーマを変えまして、同じく建設省関係ですが、国土交通省の誕生の経緯について、関連した質問を二、三させていただきたいと思います。 橋本前総理のお考えでは国土開発省と国土保全省をつくるというお考えであられた。ところが、建設省等を初めとして、河川行政と道路・都市行政は一体不可分だという理由でもってこの考えは消されて、結局国土交通省という巨大省庁が誕生するというふうになったわけでございます。 ここに、私、行革会議の前…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 時間もありませんのであと一つだけ質問させていただきたいと思います。 つまり、いろいろ事業の許認可権を下へおろす、地方整備局へおろす、具体的にどういう事業をおろすかとかいう考え方はおありでしょうか。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 これで終わります。