内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 私は、余り枝葉末節で違いを強調するんじゃなくて、もっと郵政省ならではの施策をやっていただきたいと思うんです。もっとどんな高度情報化社会を構築していきたいのか、こういったビジョンをつくり上げて、郵政省ならではでほかの省庁ができないようなことをやっていただきたい。 例えば、私はSOHOへの支援。これは、何かSOHOというのは、雇用をつくり出す能力、潜在能力が一番高いと言われているんです。そして、さらにはまた、女性だとか身障者の…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 今回の改正を、ぜひ郵政省ならではと思わせるような、うならせるような、そんな施策にしていっていただきたい、そのことをお願いしたいと思います。 ところで、次は手続についてお伺いをしたいと思うんですが、大臣あるいはまた政務次官、どちらでも結構なんですが、一億円一メートルなんという言葉を聞いたことはございますでしょうか。私もつい最近聞いた言葉なんですが、一億円一メートル。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 答えを言ってしまいますと、一億円の公的助成を受けるのに、それこそ書類をいっぱい書かされる、積むと一メートルぐらいにも、大げさなんでしょうけれども、一メートルぐらい積み上がってしまうという言葉なんだそうです。これはベンチャー経営者の間では結構普通にやりとりする、通用する言葉だそうなんです。 私は、では五百万円だと単純計算すると五センチなのかななんて思ってしまうんですが、やっぱりこんなことじゃ絶対に今回の法改正の趣旨は生かされ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 何も審査をいいかげんにして早くしたってしようがないんですから、審査はしっかりと公平性を担保しつつ進めながらも極力この期間を短目にしていただきたい。 そこで、政務次官、およそ二カ月をめどに、さらにまた短縮を目指すということなんですが、これは一つの基準として政務次官からの責任ある答弁というふうに受け取ってよろしいわけですね。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 その審査についてなんですが、先ほどからこの分野に詳しい有識者を審査委員に選んでということをおっしゃったわけなんですが、大体の基準、どんな方を委員とするのか、アイデアがありましたら教えていただけますでしょうか。何人審査委員を選んでということなんですが。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 これで私の質問を終えさせていただきますが、やはり何といっても五百万円というのは中途半端な額なんです。しかし、これを一つの呼び水、第一歩というふうに受け取って、これからよりこの円滑法の趣旨が生かされるように絶えず改めていっていただきたい、このことを一言申し上げて、私の質問を終えさせていただきます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤でございます。 まずは、質疑に先立ちまして、今回の事故で亡くなられた五名の皆様方には心からの御冥福をお祈り申し上げます。 さて、まず私が最初に御質問申し上げたいのは、日比谷線のこの事故を踏まえて、監督官庁である運輸省がその後とった対応について何点かにわたりまして質問をさせていただきたいと思います。 今回の事故を踏まえて、類似の事故の再発防止のために運輸省が鉄道各社にいろいろな点検指示等を発したかと思い…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 事故発生直後──政府参考人、済みません、求めておりませんので。事故発生直後、全国の事業者に対して徹底的な検査をするよう運輸省、運輸大臣の方から指示を発したということですが、それに対してのいろいろな報告は上がってきていますでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 報告が上がってくるだろうと思うということなんですが、例えば横浜市の交通局は、事故発生直後、自主的に車両だとか軌道等を中心として点検を行ったと。異常はなかったとはいうものの、脱線防止ガードを新たに三カ所設置をしたというふうなことを新聞報道等で聞き及んでおりますが、これに関しての報告は直接何らかの形で正式には上がってきているんでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 では、まとめて言いますと、日比谷線事故発生直後に運輸省が再発防止に向けてとった措置は何かと言われれば、注意喚起にとどまっているという理解でよろしいんですね。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 これは後から質問をしようと思ったんですが、原因がはっきりするまでということなんですが、実は四カ月前、同じようにせり上がり事故が起きているわけなんです。この原因究明のために時間をかけたら、また可能性としては数カ月以内に起こることは十分考えられるわけなんです。そんなにゆっくりしていていいんですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 原因究明とか言いますが、レール等の傷を見ればもうせり上がりというのは一つはっきりしているわけですよね。ですから、そのせり上がり防止に向けての何らかの対応はとれるはずじゃないんですか、今すぐでも。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 どういうことができるかということですが、まずは、例えばRの基準の点検だとか、そういったことを徹底的に指示し、そしてどういう対応をとるのか各社から報告を求めるぐらいの毅然とした対応をとるべきではないんですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 次は、営団総裁にお伺いをさせていただきたいと思うんですが、先ほどの野沢委員の質問とも多少重複するところがあろうかと思いますが、いろいろな事業者の脱線防止レールの設置基準を見てみますと、例えば東急だったらR四百五十、小田急だったらR四百、JR、R二百五十、東武、R二百。一方、じゃ営団はどうなっているかといえば、昭和二十六年の時点でR二百、そして昭和二十九年にはR百八十、さらには昭和三十六年百五十、そして四十三年には百四十にま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 総裁、その都度脱線係数等を測定されたということなんですが、私の聞き及ぶところによりますと、最近脱線係数が計測されたのは十二年前と聞いておりますが、その後いろんな状況が変わっているわけです。例えば車両の軽量化だとかどんどん条件が変わってきているわけです。 この十二年間、もし私が知らないだけだったら教えてください、脱線係数測定したんですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 わかりました、いいです。 十二年前に新型車が導入されたということですが、それ以降は、じゃ新型車は導入されていないということですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 じゃ、その件でちょっと運輸省にお伺いをしたいわけなんですが、普通鉄道構造規則によりますと、例えば四十八条に、運輸大臣の定める基準に従って脱線防止レールを設けなければならないとあります。 そこでお伺いしたいのは、この営団のR百四十というのはこの基準を満たすものなのか、あるいは満たさないものなのか、それだけをちょっと簡単に教えていただけますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 まずは普通鉄道構造規則で運輸大臣の定める基準がある、後は各鉄道事業者に任せるということですから、これはある意味では運輸省としては許可を出したということですか、そのR百四十に対して。そういう理解でよろしいですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 その辺のちょっと言い回しを正確にしていただきたいんですが、承知はしている、知っていたということですが、でも一応基準は設けてあるわけです。基準は設けて、後は鉄道事業者のいろいろな各会社ごとの基準を認めているわけですから、だから承知しているというよりも許可をしたという理解でよろしいですね。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○内藤正光君 わかりました。じゃ、それは結構です。 では次に、過去に発生したせり上がり脱線事故について簡単にお伺いしたいんですが、どういう事故があったのか、いつ発生して、どの線路で発生したのか、教えていただけますでしょうか。