内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 私がなぜ雇用創出効果がどれぐらい期待できるのかとお尋ねしたかといいますと、政府がつい最近やってきたいろいろな施策、余りにも目標とするものと実績とが大きく乖離しているわけなんです。 運輸省の施策ではないにしても、例えば新規・成長分野雇用創出特別奨励金なんていうのは、平成十一年度第一次補正で予算額九百億円が計上された。これの創出効果は何と十五万人とうたっているんですが、ところが今日までのその実績たるや百八件しかない。また同じよ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 この後、採算性の問題だとかいろいろお伺いする予定でしたが、時間も来てしまいました。 最後に、あくまで今回のTSLの目標は物流の改善、モーダルシフトにあったんだろうと私は思うんです。今回のカーフェリーによる事業化というのはその第一歩、前段だろうというふうに思っておりますので、これからもたゆまぬ技術の向上、経済性、採算性の向上をとことん追求していって所期の目標を達成していただきたい、このことを申し上げて、私の質問を終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。引き続き質問をさせていただきたいと思います。 まず、我が国の現状について振り返ってみますと、技術水準はアメリカ、特にアメリカに大きなおくれをとり、IMDの総合評価では十六位といったような、国際的な競争力も大きく後退をしているわけでございます。 なぜそうなってしまったのかと私なりに考えてみますと、我が国、日本は今まで他国から技術だとか製品を輸入して、そしてそれに改良を加えていく。つまり…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 ということは、現状努力はしているけれども、現状がまだ百点とは言えない。さらに、私が先ほど申し上げたような方向に向かって通産省としても努力をしていくというような決意だというふうに理解してよろしいですね。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 平成十年の科学技術庁の調査が私の手元にあるんですが、これはどういう調査かといいますと、一項目なんですが、民間企業が大学だとか国立研究所等の研究成果を入手しようとした際の問題点は何か、そういった調査でございますが、五八・三%もの回答者が利用しやすい形で情報が公開されていないだとか、あるいはまた四三・九%もの方が研究情報の発信源が不明だとか、研究所のいろいろなその成果を見ようと思ったらいろいろ問題点があるということを不満として…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 次に、TLO同士の連携についてお尋ねをしたいと思います。 御存じだろうとは思いますが、アメリカにはAUTM、どういう意味かといいますと、アソシエーション・オブ・ユニバーシティー・テクノロジー・マネジャーズという組織が二十五年前、七四年ですか設立をされまして、技術移転活動に関する情報提供を初め、年次総会の開催だとか、あるいは技術移転マニュアルの作成、あるいはさらには人材の育成等々の活動をしております。こういったことを通じてT…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 本年の一月から検討が始まり、それでできる限り早く設立ということで、ではその方向でひとつよろしくお願いをいたします。 では、続きまして、日本版のバイ・ドール条項について一点お伺いをさせていただきます。 このバイ・ドール条項、国の資金によって行われる委託研究開発から生まれる知的所有権、財産権、これらが一〇〇%受託者に帰属できる、正確に言えば産業活力再生特別措置法三十条でこうあるわけです、「その特許権等を受託者から譲り受けないこ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 科技の斉藤政務次官にお尋ねしたいんですが、受託者の申し出に基づいて個々に判断をするということなんですが、だれが見ても明らかな何か判断基準というのはないんですか、用意されていないんですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 小此木政務次官にお尋ねしますが、慎重に進めるということなんですが、聞いてみますと通産、郵政はもう既にいろいろ取り組みを進めているということなんですが、もう現段階で慎重に検討を進めるという段階ではないのかなという気がするんですが、判断基準にしても何にしても。ちょっと取り組みが遅いんじゃないかなという気がしてならないんですが、いかがですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 では、私もまた間を置いて、差しかえでこの委員会でこの問題を取り上げさせていただきます。あしたとかあさってとか言いませんが、何カ月間か間を置いてまた取り組み状況についてお伺いをさせていただきます。そのときには、ちゃんとこういうふうな取り組みができているという具体的なものをお答えいただければと思いますが、斉藤政務次官に小此木政務次官、よろしいでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 これで郵政並びに科技につきましては終わりました。どうも御苦労さまでございます。 では続きまして、今回の法案について質問をさせていただきます。 まず、兼業規定についてお尋ねしたいと思います。 私、これいろいろ質問させていただこうと思ったんですが、もう既に自民党同僚議員の方から出てしまったんですが、しかし私もあるいはまた民主党・新緑風会としても大変これは興味を持って、関心を持って取り組んできたことでありますので、重複にはなりま…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 その休職の期間についてどれぐらいを考えていらっしゃるのでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 各個別の事例については人事院が独自で審査をする、調査をするということなんですが、この審査に要する時間とか何かはあるんですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 そのことについてはまたちょっと後から具体的にいろいろお伺いをさせていただきたいんですが、続きまして、役員兼業と非役員兼業についてお伺いをさせていただきたいんです。 アメリカの州立大学について見ますと、もともと歴史的に産業大学から発展をしてきたということもございまして、兼業制限に関しては両者にはアメリカの大学については差異が見当たらない。ついでに言えば、ともに二割まで兼業への時間を割くということも許されているわけなんですが、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 わからなかったら結構です。 私もきょう調べました。そうしたら、平成十年の実績なんですが、何と年間三万九千五百十二件の事例がある。そして、基本的にはそれらの事例、総務庁と文部省とが審査するとは言いつつも、大半の事例については各省庁にゆだねられている、文部省なり各省庁に。一部分、ハイクラスなものについてだけは総務庁が審査をする。総務庁が手がけたものはこの三万九千件のうち百七十四件だということなんですが、この百七十四件に関しての…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 ということは、両省合わせても一カ月そこそこということになろうかと思いますが、一方、営利企業の役員兼業、今回がまさにそれにかかわる法案なんですが、これは国家公務員法百三条に規定されている。百三条では原則禁止となっている。ところが、例外的に自分の研究成果を事業化するときに限って認めるということになっているわけなんですが、今回の場合はちょっと審査の手順が違っていまして、総務庁ではなくて文部大臣の申し出に基づき人事院で承認をすると…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 人事院の審査については、今やってみなければわからないということなんですが、一カ月ぐらいでやると。 そこで、さらにちょっと違った角度からお伺いしたいんです。これは人事院と文部省にお伺いをさせていただきたいんですが、この審査に関してそれぞれ何をチェックするのか。具体的な内容はちょっと時間もないのでお答えいただかなくて結構なんですが、両者の間でそのチェック事項についての整理はついているんでしょうか、つまり重複なきよう。 それぞれ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 時間も大分迫ってきましたので手短にお願いしたいんですが、まず両者の間でこの辺の整合性を図るべく協議の場が持たれたかどうかというのが一点。 そしてもう一点は、先ほど人事院は審議期間は一カ月とおっしゃいましたが、文部省は大体今回の場合どれぐらいだというふうに想定されているのか、お尋ねします。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 私は、今回は学内の調査、そして文部省の審査、そして人事院の審査ということがあるんですが、大学の先生にとってはやっぱり最初の申請から許可がおりるまでのこの期間が大事なんですね。これが余りにも長いと、今回の法案の趣旨が生かされないばかりか、それぞれ企業側も後ろ向きになってしまう、産学連携に。大学の先生も、こんなに時間がかかるんだったら、面倒くさいものだったらということで後ろ向きになってしまう。私はそういうことがあってはならない…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 この件につきましても、またしばらく間を置きまして、いろいろその検討結果なりをお尋ねさせていただきたいと思います。 続きまして、特許権についてお尋ねをしたいと思うんですが、今回の法案を効果あらしめるためにはやはり大学から積極的に特許権が取得されなければならないということなんです。ところが、日米の大学の特許出願数を比較してみますと、九七年ベースなんですが、アメリカの大学が三千六百四十四件のところ、日本は格段に少なくて百七件。恐…