内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 時間もありませんが、あと二問質問させていただきたいと思っておりますので、文部省そして通産省ですが、お願いをいたします。 まず、小此木政務次官にお尋ねをしたいと思うんですが、TLO、バイ・ドール、そして今回の法案と、これらの目指すところは、やはり一つには産業競争力の強化というのがあるんですが、それに加えて、やはり大学そのものも活性化させるという理由があるわけなんです。 そこで、大学の所管官庁である文部省に大学の将来ビジョンに…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○内藤正光君 本当はもうちょっとそれについては深く掘り下げて聞いてみたいんですが、時間もありません。 最後に、通産大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。私は個人的には本法案の一日も早い施行が我が国の産業競争力の再生につながるものだと思っております。そういった認識のもと、深谷通産大臣にお尋ねをさせていただきますが、御存じのように株主総会は六月下旬にその多くは開催をされるわけなんです。仮に、きょう成立してあしたの本会議で成立したとして…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 早速質問をさせていただきたいと思います。 まず、先月四日からなんですが、国際放送であるラジオ放送において音声ニュースのインターネット配信が始まったようですが、その国内外からの反響についてお伺いをさせていただきます。 NHK会長、お願いいたします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○内藤正光君 大変な反響のようですね。 ところで、このインターネット配信サービスなんですが、業務としての位置づけはどのようになっているんでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○内藤正光君 先日、私、イギリスBBC放送のホームページを見たわけなんです。BBC放送、言うまでもなくNHKと同じ公共放送でございますが、これを見て大変充実しているなという強い印象を受けました。もう数十カ国向けにいろいろな言語でメニューをそろえている。片やNHKの方はどうなっているのかなと見たら、この差が歴然としたものでございました。 BBC放送のホームページを見ていますと、昨今、米国発の情報に押し流されがちな中、英国の視点に立った情報…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○内藤正光君 ありがとうございます。 インターネット配信サービス、今調査研究という位置づけでしょうが、これを本格的に始めようとした場合、やはり問題になってくるのが放送法。具体的に言えば、第九条でNHKの業務をまず規定している。そして三十九条では業務の遂行以外の目的に受信料を使ってはならないと。この二つによって、例えばこれを素直に解釈すればインターネット配信業務はできないことになってしまう。 ところが、私、これはどう考えても放送と通信の融…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○内藤正光君 法律は法律として今厳然としてあると。しかし、その一方で技術の進展は間違いなく進んでいくわけです。日本がそういった技術の進展に取り残されることがないよう、いきなり最初から入り口のところでこうやってだめですよとガードするのではなくて、やはり新しい公共放送NHKのあり方、サービスのあり方とは一体何なのか、こういったものは早急にいろいろな各界の有識者を集めて進めるべきだと思います。 それは審議会の設置も含めてだとは思うんですが、そ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○内藤正光君 検討していかなければならないということで、具体的に何か審議会を設けるとか研究会を設けるとか、そういう御予定は今のところおありなんでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 大臣並びに両政務次官、連日御苦労さまでございます。 では、四十五分間の時間をいただいておりますので、民主党・新緑風会を代表いたしまして、私内藤正光、質問させていただきたいと思います。 まず、システム法について質問させていただきたいんですが、今回特筆すべきは、やはり自治省が研究開発項目に追加をされた、つまり自治体行政に関する申請手続を電子化しようということなんですが、ここではやはり個人情報を扱う。ところが、最近ホームページが…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 個人情報の保護、一番大切な問題の一つでございますので、全力を挙げて研究開発を進めていただきたいと思います。 次の質問なんですが、実は質問通告してはいなかったんですが、先ほどの山内委員と、大臣あるいはまた政務次官、あるいはまた局長とのやりとりを聞いていてふと感じたことを一つ質問させていただきたいと思います。 局長はこんなふうにおっしゃいました、お年寄りにも優しいシステム開発を進めていくと。そしてまた、大臣あるいは政務次官は、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 ぜひこの電子投票、国民が求める電子政府の一つのサービスではないかと思っておりますので、前向きに進めていっていただきたい。そして、できることならば、この電子投票に関する研究というものをこのシステム法の一項目に加えていって全力で取り組んでいっていただきたいと思います。 これまた通告をしていないんですが、一つ質問させていただきたいと思います。 これはシステム法のつくりそのものに関する質問なんですが、実は昨年もこのシステム法、何度…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 私が申し上げたいのは、この分野は日進月歩というよりも秒進分歩でございます。やはり必要だと思ったら即始める必要があるのがまさにこの分野でございますので、一々新しい項目を追加するたびに法改正を待っていたんじゃ間に合わなくなってしまうこともあろうかと思いますので、ぜひ今後のこういった類似の法案をつくるに際してはこのことも留意をしていただければと思います。 続きまして、いわゆる円滑法について質問をさせていただきたいと思います。 ま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 テレコムベンチャーということなんですが、情報通信関連のベンチャーということですが、いまいちちょっとこの定義がぴんとこないんです。情報通信関連というふうに言うならば、今どんな企業、どんなベンチャーも広い意味では情報通信関連なんだろうと思います。 そこで、あえて今回の法改正が意図する、ターゲットとするようなベンチャーはあるのか、もっと絞れるのか。政務次官、お答えいただけますでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 そこで、先ほどから融資対象、助成対象として新規性、成長性ということを再三にわたって述べられているわけなんですが、その言葉を聞けば聞くほど私は五百万円というのがいかにも中途半端な額なんだろうと思うんです。 私もベンチャー経営者にいろいろお話を聞いていますと、こういうふうに言うんですね、今はお金は集まり過ぎてしようがないと。政治家にとっては大変うらやましい声なんですが、実にお金が集まり過ぎてしようがないと。では、どこに投資する…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 では、その答弁を受けては、ちょっと私の質問の後半の方でまたあわせて質問をさせていただきたいと思うんです。 そこで、先ほど山内委員の方からは現行の円滑化法の実績について質問をされて、そして二十数件あるということでお答えいただいたわけなんですが、今回の法改正は、やはりターゲットはテレコムベンチャーの立ち上げでございますので、そこにちょっと焦点を絞って今までの実績についてお伺いをさせていただきたいんです。 事業類型はテレコムベン…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 ベンチャーに対する、例えば出資だとか債務保証をされておりますが、そちらの方です。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 六件ということなんですが、私が把握しているのは大体四件だったんですね。平成二年に株式会社衛星音楽デジタル放送に一億円の出資。平成三年には債務保証ということで十五億円。ちょっと飛びまして平成五年、これは出資なんですが、株式会社オムニトラックスへ一億五千万円。平成八年、債務保証なんですが、一件二億円というふうな話を聞いております。 あと私の知らない何件かあるんでしょうけれども、平成八年度以降何もないということなんですが、あった…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 反省に基づいたということで、これからいろいろ審査のあり方だとか、あるいはまたPRの仕方だとか、こういった面、十分見直していかれるということで理解をさせていただきます。 それで、今も、いろいろな申請があって、しかし審査のあり方によってはじかれてしまうとかいろいろあるとおっしゃいましたが、通常は民間企業は事前にもう大変なお金をかけて需要予測、いわばマーケティング調査をするわけなんですが、今回二億円、マックス五百万円の助成金を助…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 ちょっと角度を変えたお伺いの仕方をさせていただきたいんですが、中小企業庁がやっていらっしゃいます新事業開拓助成金交付事業、御存じでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 政務次官、最初の方は、今回の郵政省の円滑法と私が先ほど申し上げた新事業開拓助成交付事業とはこれだけ違うんですよということをいろいろ述べられたわけなんですが、最後の方は、やっぱりちょっと重なり合う部分があるということをおっしゃったわけなんですが、中小企業庁がやっているこの施策は、対象は新規性や成長性のある新たなアイデアを実際に具体化するために挑戦するベンチャー企業なんですよね。助成額も百万円から五百万円、こういう話を聞いてい…