内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○内藤正光君 これから検討課題ということで、どうなるかわかりませんが、ばらばらにやるべき施策ではない、やっぱり国として全体的にぼおんと進めていくべき施策だと私はバリアフリーに関しては思います。ぜひ、これは単に調整役というにとどまらずに、旗振り役、先導役としての役割を果たしていただきたい、こんなふうに思います。よろしくお願いいたします。 時間があと二分しかなくて、通産、郵政の政務次官の皆さんにはいらっしゃっていただいたんですが、済みません…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○内藤正光君 どうもありがとうございます。 重ね重ね、郵政、通産の両次官の皆さん、申しわけございませんでした。ありがとうございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 きょうはお忙しいところ、三人の参考人の皆様にはお越しいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、このバリアフリー法案、さらによりよいものにしていきたい、そういった思いで何点かにわたって質問させていただきたいと思います。 まず第一点、三人の方にお伺いをさせていただきたいわけですが、今回の法案は、これからつくる駅舎だとか電車については義務として課しておりますが、ところが既設のも…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○内藤正光君 ありがとうございます。 続きまして、皆さん御存じでしょうが、今回のバリアフリーの進め方なんですが、まず国が基本方針をつくる、そしてそれに基づいて市町村が基本構想というものをつくり上げる。その際、事前に公共交通事業者と協議を経た上で基本構想というものをつくり上げる。そこのプロセスには、法案には今回市民の声を聞き入れるというものが明示されていない。 それに対して、大臣の答弁では、国がつくり上げる基本方針についてはパブリックコメ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○内藤正光君 次に、タクシーについてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の法案は、対象とするのは鉄道とバスとあと町、タクシーが除外をされている。この点に関して、さきの衆議院の運輸委員会で運輸政策局長がこのように答弁をされております。公共大量輸送機関のバリアフリー化をこの法案は目指しているため、タクシーがこの法案の目指す体系になじむかどうか疑問であると。つまり、今回タクシーはこういった理由で除外をされているわけなんですが、私は、で…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○内藤正光君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 三人の参考人の皆様には、本日はお忙しいところを私どもの委員会にお越しいただきまして本当にありがとうございます。 さて、質問に先立ちまして、ちょっと一言申し上げさせていただきたいことがございます。 冒頭皆様方から意見陳述を伺いました。資金的な理由ゆえなんでしょうが、どうもバリアフリー化に向けての何か後ろ向きな印象を受けたというのが正直なところでございます。 しかし、考えてみますと、こ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○内藤正光君 ありがとうございます。 続きまして二つ目の質問なんですが、御存じのように、今回の法案では、まず国が基本方針をつくって、そしてそれに基づいて市町村が基本構想をつくり上げる。市町村が基本構想をつくり上げるときは、事前に公共交通事業者の皆さんと話し合った上でつくるということなんですが、残念なことに今回の法案では、いわゆる一般の市民の方、身障者の方、高齢者の方々、こういった方々の声を聞き入れるということが明示をされていない。国がつ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○内藤正光君 ありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 きょうは、特にテクノスーパーライナーに焦点を絞って幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、今私の手元に平成九年五月に提出をされましたTSL事業化支援調査報告書の概要がございます。この報告書を見ますと、TSLを事業化するに当たってさまざまな問題点が指摘をされております。多くの経済的なリスク、さらには技術的なリスク等々が指摘をされております。 また、実際にこの報告書の作成に当…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 大臣、先ほど経済的リスクについては保有管理会社を設けて対応するということでわかりました。一方で技術的なリスクも指摘をされているわけなんですが、それについて何ら答弁がなかったのか、あるいはまだ解決策が見出されていないのか。 ということは、逆に言えば、もしまだ技術的なリスクについて何ら打つ手がないということであるならば、今回のカーフェリーによる事業化というのはこういった技術的リスクを背負ったまま突入するというふうな理解になって…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 私も戸田さんにはまたいろいろ御指導賜りたいと思います。 続きまして、この報告書を受けまして、平成九年の九月十六日を皮切りにTSL事業化促進協議会というのが実際に会議として開催をされ始めたわけでございます。この会議には御存じのとおり業界関係者も多数参加をしたわけでございますから、事業化に向けたより具体的な議論がなされたんだろうと思います。 そこで、この協議会では具体的に何を議論してきたのか。そしてまたさらに、第四回目だという…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 わかりました。 ところが、実験船「飛翔」でいろいろ実験が行われたと、その「飛翔」が今静岡県で活躍しているということなんですが、その実験船を使った研究開発は平成七年で終わっているわけですね、一応。それが大分間を置いて平成十年、それも九月にカーフェリーとして事業化しようということが突然出てきたわけで、何か余りにも唐突な感が否めないんです。個人的な感想かもしれませんが、余りにもブランクがあり過ぎるんです。唐突感はどうしても私は否…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 先ほど大臣の方からモーダルシフトという言葉が出たんですが、確かに運輸省の説明資料としてこういうカラー刷りのものをいただきました。その中で一番最初に書いてあるのが、このTSLカーフェリーを導入することで革新的なサービスを創出できる、そしてさらにまた大規模なモーダルシフトを実現できるというふうにうたい上げてあるんですが、モーダルシフト、果たして本当にこれで、特にこのTSLカーフェリーで実現できるのか。 つまり、まずお伺いしたい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 ただ、私思いますのに、今回TSLカーフェリーを導入するのは、実績のある既存の航路に古い船からTSLカーフェリーに取りかえるだけなんです。確かに輸送速度が二倍になるだとか積載量がちょっとふえるだとかいろいろありますが、基本的には何も大きくは変わらないわけです。 私は、運輸省が言うような、それも何百億円もかけて本当にそれに見合ったモーダルシフトが実現できるんだろうかというのを問題点として指摘しておきたいんです。本当に何百億円も…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 走行速度が二倍になるから今までの二倍の荷物が運べるとおっしゃったわけなんですが、私はこんな簡単に机上の計算のようにうまくいかないんだろうと。それは、すごくお客さんがいればそれはそういう計算が成り立つんですが、はっきりいえばまだ海上輸送はそんなに主流にはなっていないわけですよね。ですから、速度が二倍になっても仕事が早く終わるだけの話で、二倍のものを運べるかどうか、私は現状を見た場合にそれは大いに疑問なのではないかなと思います…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 CO2二割削減できるというふうに断言をされたわけなんですが、ところがこれまだ技術的に不確定要素がありまして、燃費がかなり違うわけなんです。運輸省につい最近聞いたところによれば、どれだけ運航するかにもよりますが、年間の燃料費が十億円だと言ってみたり、あるいはまたある筋から聞けば四十億かかるとか言って、何か随分違うわけです、燃費の話で。これだけ違うとCO2二割削減なんて断定できないんじゃないかなと。場合によっては、既存の船と比…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 あと、さっきの新航路の開拓にちょっと戻るんですが、新たな航路を開拓するということもあり得るということだったんですが、このTSLカーフェリーが着岸するには何かまた港も大幅な改良を加えなきゃいけないという大変大きな問題があるというふうに聞いているんですが、そう簡単には新航路というのは開拓できないんじゃないんですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 岸壁の話なんですが、その途中じゃなくて。それはそんな簡単には変えられないと思うんですが。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○内藤正光君 さらに続けますが、またこの運輸省の、これを出した方が悪いと思うんですが、「新サービスの創造、雇用の創出」とあるんですが、じゃ具体的にどの程度の雇用創出効果を期待しているんでしょうか。