内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 先ほどの質問と重複するかもしれませんが、もう今では地域通信市場にはNTTの従来の固定網以外にもケーブルテレビを使った電話網だとか携帯電話あるいはまた電力系の通信事業者、いろいろな事業者が参入してきている。競争が大変激しい状態が今の地域通信市場なわけなんですが、ここで井上社長に率直にお答えいただきたいんですが、四年間で二二・五%値下げをするということは経営的に果たして可能なのかどうか、お答えいただけますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 ありがとうございます。 時間的にはそろそろ最後の質問になろうかと思いますが、私はNTTの貢献について宮津社長に最後にお尋ねをさせていただきたいと思うんですが、インターネットの普及促進を初めいわゆるIT革命の推進に向けてNTTはこれからいかなる貢献を果たしていけるのか、あるいはまた果たしていこうという決意なのか、最後に宮津社長にお答えいただきたいと思うんですが、私の持ち時間は五分間ありますので、思いのたけを語っていただければ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 まだ若干時間が残っておりますので、一言私の感想も踏まえてちょっとお尋ねさせていただきたいと思うんですが、よくアメリカの方は、州によっても違うんですが、いろいろなメニューがあると。それこそ私が住んでいたことのあるニューヨークでは、基本料金の違いにもつながってくるものなんですが、例えば従来型の従量課金とあるいはまた一通話当たり定額制というようなどちらでも選べるというのがあるんです。こういった事例を指摘して、何で日本は定額サービ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 ありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 駆けつけ一杯というのがございますが、駆けつけ答弁ということで、大変恐縮ではございますが、民主党・新緑風会内藤正光、六十分間時間をいただいておりますが、よろしくお願いをしたいと思います。 まず、この通常国会の冒頭で、私はこの問題、一時間余り時間をかけまして取り上げ、かなりいろいろ議論をさせていただきました。大方のところはそのあたりで済んだかなと思っているんですが、あともっと詰めのところを今回いろいろお聞かせいただきたいと思い…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 ありがとうございます。 今審議しているのは電気通信事業法なんですが、その中身は何かといえば、平たく言えば単に長期増分費用方式を採用するというものなわけなんですね。それ以上のものでもなければそれ以下のものでもないというふうに言えるんではないかと思うんです。そこで、大切な中身はこの法案を受けて省令等々で決まっていくんだろうと思います。 そこでお伺いをさせていただきたいのは、では省令では何が具体的に決められるのか。その中で二二・…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 そこで、省令の中に書き込むという二項目めなんですが、具体的に二二・五%という数字ではなくて算定方式ということをおっしゃったわけですが、これはよく言われているネットワークモデルを規定するということでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 ということは、これはその道のプロといいますか、読む人が読めば二二・五%だというふうに読めるに等しいものだということでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 次は大臣にお伺いをさせていただきます。 全体の引き下げ率は合計では二二・五%なわけです。これを四年間かけて引き下げを行っていくわけなんです。つまり、四年後に合計で二二・五%引き下げられていればいいわけなんですが、ではこの四年間にわたる引き下げ方法、いろいろな方法があろうかと思います。均等でこうやって引き下げていく方法だとかいろいろあろうかと思いますが、これをどのように決定されるのか。私は当然NTTの経営判断が最優先で尊重さ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 大臣の今おっしゃった答弁は、衆議院の委員会等に比べましてもかなり踏み込んだものであるというふうに私は思います。 そこで確認なんですが、外務省の方は帰られましたが、いろいろ日本とアメリカとの間で協議していると、何か四年間の引き下げ率の配分について前半で重点的に引き下げを行ってしまおうなんというような取り決めをしているかに見えてしまうところがあるんですが、そうではなくて、引き下げの方法についてはもうあくまでNTTの経営判断にゆ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 わかりました。 続きまして、ちょっとテーマは変わるんですが、今回の法案が通れば接続料金引き下げが行われるわけなんですが、それを受けてNCC、当然NTTコミュニケーションズも入るわけなんですが、そういった長距離事業者の対応についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 四月の二十六日、水曜日なんですが、衆議院の逓信委員会の中で横光議員がこのように質問されております。接続料金の引き下げを受けてのNCCの対応はどうなんだと。それ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 私がこの質問をさせていただきましたのは実は理由がありまして、NCCのある方は、接続料金値下げを行うことでインターネット料金の低額化を進めていくんだと。逆に言うと、インターネット料金が高どまりしているのは接続料金が高いからだというような大変誤解に満ちたというか、意図的なのかもしれませんが、そういったような発言を多々されているわけでございます。 ところが、NCCとてやる気になれば低額な、低廉なインターネットサービスというものは…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 そのことにつきましては最後の政策論のところでまたあわせて質問させていただきたいと思います。 続きまして、政府保有のNTT株式について何点かお尋ねをさせていただきたいと思います。 現在NTTが発行している総株式数は千五百八十三万株あるわけなんですが、まずお伺いをいたします。現在までの売却済みの株式数とそれによる売却益はいかほどあるのか、お答えいただけますでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 今日までの売却益、十二兆円余りとおっしゃいましたが、平成十二年度も予定をされているわけで、それを合わせると十三兆八千億、大体十四兆円ぐらいになろうかと思います。それはよろしいですね。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 今まで十四兆円ほどの売却益があるというか、予定されているわけなんですが、お伺いしたいのは、それらをどんなふうに使ってきたのか、お答えいただけますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 平成九年度以降とおっしゃいましたが、実際には昭和六十一年から始まっていますね。それが一番大きいわけです、六十一年、六十二年、六十三年。これは十兆円ぐらいあるかと思いますが、これをどのようにお使いになられましたか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 いろいろお答えいただいたわけなんですが、整理して言いますと、今までの売却益十三兆八千億、そのうちの十兆円は国債の償還に充てた。要は借金の支払いに充てたわけですね、十兆円は。 平成九年度以降の売却益三兆八千億、これは交付公債の償還に充てるということなんですが、交付公債というのは中身は何ですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 私も知っております。預金保険法に基づいての支出なんですが、当然これは民主党、自民党、各党が一緒になって決めたことなんですが、ただ三兆八千億、このお金気前よく入れたなと思うんですが、結局は大蔵行政、護送船団行政のみずからのツケをNTTの売却益で穴埋めしたと言われても仕方ないんじゃないですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 いろいろおっしゃったところで、結局はNTTの売却益を当てにしていたということに変わりはないわけなんです。 そしてまた、先ほどちらっとおっしゃいましたが、毎年千五百九十五億円の無利子貸し付けがあるわけなんですね。当然後々返すとはいうものの、無利子貸し付けがある。いろいろAとかBとかCとかおっしゃったんですが、要は貸付先は第三セクターだとか地方の道路公社だとかそういったところなんですね。 私が言いたいのは、情報通信とは全く離れ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○内藤正光君 それはそんなに大きなパーセンテージなんですか。