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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2000/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 その取り組みは、例えばどれぐらいをめどに始めるとか、今のところ目標はあるんですか。

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 では、数年以内というふうに理解してよろしいんですね。 なぜそういうことを聞くかといいますと、ちょっと話が変わるかもしれませんが、政策コスト分析についてお伺いしたいんですけれども、これがまたいつどういうめどで、目標ですべての財投機関に適用されるのかどうか、そういうのがちょっと不明なんですね。何回聞いても答えが返ってこないんです。それで、私としても、あと三年以内を目標にとか四年以内を目標にという話を聞きたいわけです。というのは…

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 ただ、機関債を発行しようという意欲のあるところはそうかもしれませんが、大臣もいろいろな財投機関の理事長の方々からいろいろお話を伺っているかと思うんですけれども、ほとんど積極的に機関債を発行しようなんというところはないわけですね。 それはそのはずなんですね。やっぱり機関債は財投債に比べて資金調達コストもかさみますし、情報公開もより一層進めていかなきゃいけない。いろいろな問題があるから、できるならばうちはいつまでも財投債でいき…

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 わかりました。 では、もうその辺のところはしっかりと規律を持って臨んでいっていただきたいと思います。この辺がいいかげんですと、本当に今回、全然財投改革のザの字もないわけですから、厳しく臨んでいただきたいと思います。 そこで、先ほどちょっと触れましたが、政策コスト分析についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今、五つの機関において政策コスト分析が試行実施されているかと思いますが、どんなふうに使われているのかというのも含…

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 今五つなんですが、私は早急にこれをすべての財投機関、対象機関に広げて、それでやったからといってすぐ使い物になるかといえば、これは私も理解しています、やっぱり精査の期間が何年間か必要だと思います。二年、三年になるかわかりませんが、その精査の期間を置いて、私は国会に提出を義務づけるべきだと思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 わかりました。 では、時間もあと十五分ぐらいですので、最後のテーマになろうかと思いますが、資金運用の透明性についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今、皆様のところに間もなく資料が届くかと思います。それをちょっと拡大したのがこちらの図なんですが、これはどういう資料かといいますと、九四年から九八年にかけての推移なんですが、資金運用部による金融債保有残高、これは縦棒の方で、線グラフが日債銀の株価の推移、これを重ね合わせた…

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 九五年の春ぐらいからなんですが、日債銀の株価はずっともう下がり続けているわけなんですね。それに対して、資金運用部が持っている金融債の保有高が株価とは反比例するようにぐぐっと上がっているわけなんです。これは普通に考えると大変おかしなことだと思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 質が違うとおっしゃいましたが、大体この手のグラフというのは普通なんです。左手の目盛りを読んでいただければ保有残高、兆円単位、ちゃんと目盛りも打ってあります。一番上が十二兆円。棒グラフについてはそちらを見ていただければいいわけなんです。右は日債銀の株価ということで、一番上は八百円、こういうレンジで。このグラフは別に何も特殊なものではない。私がある特殊な技術を使って加工したものでも何でもない。ただ二つを重ね合わせただけなんです…

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 資金運用部が金融債を買ったからこういう傾向を示したというのじゃなくて、言わなくてもわかっているんでしょうけれども、こういう低落し続ける株価を買い支えるために資金運用部資金が使われたというふうに見るのが普通じゃないのか。 つまり、もう既にこの時点で抜け道を使って公的資金が注入されていたんじゃないかという大変強い疑念が抱かれるわけなんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 資金運用部資金で当時は、現行制度でもそうなんでしょうけれども、金融債を買うということは何ら違法ではない。しかし、この資金運用部資金法の第一条で資金の運用のあり方について規定があろうかと思います。それは「資金を確実且つ有利な方法で運用する」と。こんな下がり続ける日債銀の株価をかなり買っていたかと思うんですが、これは私は完全にこの第一条に反するのではないかと思うんですね。

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 株価といったら、例えば日債銀の株価というのはやはり日債銀そのものの評価をあらわすわけですよね。ですから、金融債と株価が違うなんということは、物自体は違っても日債銀の評価は強い因果関係があるわけですから、私はいかがなものかと。 そこで、平成九年十二月一日に衆議院予算委員会があった。その中で、我が党の小沢鋭仁議員がこんな質問をしているんです。金融債は保護の対象になるんですかと。そうしたら、当時の大蔵大臣は三塚さんでしたが、あっ…

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 おっしゃるように、確かにこれはすべての金融機関の金融債保有高です。

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 はい、そうですね。 その前に、平成九年のこれまた六月十日なんですが、参議院大蔵委員会でここにおいでの寺崎先生がこんな質問をしているんです。この辺の傾向を指摘してなんでしょうけれども、買い手がつかない日債銀の金融債を政府が買い支えたんじゃないかというような質問、同様の質問をしております。それに対して、政府委員伏屋さんはそのような事実はないと明言をされました。 そのような事実がないならば、私はそれを示すような客観的データを示す…

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 どうして日債銀の保有残高を示すことが市場に大きな影響を与えるんでしょうか。これはもう既に過去のことですよ。過去のデータを提出してくださいと言っているんです。さらにまた、日債銀には巨額な、三兆円、四兆円もの公的資金が注入されているわけですから、私はこの辺は明らかにすべきではないかと思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 私が提出をさせていただきましたこのグラフを見る限り、この当時、資金運用部資金で買い支えをしたんじゃないかという疑いが大変濃厚なわけなんです。今、新しい制度をこの国会で議論しているわけですね、この問題にも絡んでいるわけなんですが。新しい制度をつくる、考える、議論する、その大前提として、私はやはり過去のこういったものにいろいろ問題点はなかったかどうか反省し、そして問題点があったらそこを改善する、そういうことが大前提になければな…

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○内藤正光君 その資料が提出された後、また引き続き私はこの場で議論させていただきたいと思います。 終わります。

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 宮津社長、井上社長、そして浅田社長、きょうはお忙しいところをお越しいただきましてありがとうございます。 実は、きょう午後から電気通信事業法の改正に関する政府質疑がございますが、その質疑の際参考にしたいと思いまして、きょうお三方には合計主に五問にわたりまして質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず第一問なんですが、新聞紙上でもいろいろ報道…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○内藤正光君 民営化以降、たび重なるいろいろな本当に大変な経営努力をされてきたということが私自身も改めてわかったわけでございます。 そういったことを踏まえて、また今後もたゆまぬ経営努力を続けていかれることでしょうけれども、先ほど中期改善計画とおっしゃいましたが、もしかしてそれなのかもしれませんが、今後もし計画ベースで既に決まっているような経営努力、改善努力があればおっしゃっていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○内藤正光君 ありがとうございます。 そこで次に、今回話題になっております長期増分費用方式についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 長期増分費用方式というのは、一つの特徴として仮想的なモデルをつくり上げる、最新設備でネットワークを構築する、そこからコストをはじき出すというものでございます。しかし、多くの有識者からも言われておりますように、その仮想的モデルと現実の企業経営との間には大変な乖離がある、開きがあると。 そうなったらばどう…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○内藤正光君 今、日本とアメリカの間で最大の協議事項になっております、この二二・五%を四年間にわたってどう値下げをしていくか。要は配分の仕方なんですが、これについても、やはりNTTの経営判断を考慮しつつというか尊重しつつ値下げを四年間にわたって進めていってほしいというような要望だというふうに私はお受けをいたしました。 この際ですから、もし西の浅田社長あるいはまた宮津社長の方で何か補足することがございましたらおっしゃっていただけますか。