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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/03/30

第80回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○内藤功君 簡単に二点だけお伺いしたいと思うんですが、一つは、町田市は都市再開発法に基づくモデル地区として、いまこの再開発の事業決定の問題に直面しておられると思うんですが、この再開発の事業費の市の予算からの持ち出しというのも相当なものに上ると思うんですね。この再開発というものについての市の国に対する要望を聞きたい。これが一つ。 それからもう一つは、この再開発に伴いまして、国鉄の横浜線の町田駅の移転問題でありますとか、あるいは複線工事とい…

日本共産党1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○内藤功君 私は、安宅産業と伊藤忠の業務提携、それから会社合併という問題に関連をして、労働問題として労働省当局はどのように認識をし、またこれからの対応を考えておられるかという点についてお尋ねをしたいと思うんです。 この安宅産業と伊藤忠の業務提携それから合併ということが言われていますが、私はいろんな資料をずっといままで調べてみた、社内の文書もずっと調べてみましたが、いわゆる会社間の合併というような実態よりも、これはもう被合併会社である安宅…

日本共産党1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○内藤功君 三点ほどいまの御答弁についてさらに追加して申し上げておきたいんですが、まず完全に労働契約関係を承継するということが、いま労働組合の方々の一番強い要求なんです。もし失業したときに職場をあっせんします、しかしなかなかこれは簡単なこっちゃないんです。いままでやっていた、なれていた仕事、商社マンとしての仕事を生かせるようにするためには、合併の場合——まあ合併ということにすんなり賛成してはいないんです、労働者の人たちは。しかし、もし合…

日本共産党1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○内藤功君 次に、この安宅産業は海外に支店を持っておりますですね。それから海外に投資した会社、四十七社持っているんです。アメリカ合衆国のほか中南米、東南アジアに多うございますね。それで私は、国際的な日本の信用にかかわる問題に発展すると思うんで、なおさらこの労働省の徹底した行政指導をお願いしたいと思っておるんです。 そこで、一つだけお調べになっているかどうか。海外のお店が六十七あります。そのうちすでにことしに入ってから大分閉鎖されましたで…

日本共産党1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○内藤功君 もっと多いよ。

日本共産党1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○内藤功君 情報は得ていますか。そういう組合をつくって争議をやる可能性のあるところも出てきているんですよ。そういう情報はどうです。なければ、どういうふうにして調査していきますか。

日本共産党1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○内藤功君 もっと聞きたいんですが、きょう大臣がいないんで、私、あと大臣に聞きたいんですけれど、遺憾ながらあとの時間は留保して、次回に続けたいと思います。

日本共産党1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○内藤功君 ええ、きょうは。

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の昭和五十一年度補正予算三案に対して反対の討論を行うものであります。 不況の長期化とインフレ、物価高によって、勤労者、中小業者など国民大衆の生活と営業は極度の苦しみを味わっています。中小企業を中心とする企業倒産、完全失業者数も約百万台を続けています。二けたに近い激しい物価上昇により、勤務者世帯の実質収入は長期にわたって前年を下回り、老人の世帯、生活保護世帯、さらにき…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 本会議 第11号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず私は、本法案の審議に当たって、今国会の重大な任務は、大幅な運賃値上げをやめさせるとともに、何よりも今日非常な危機に直面しております国鉄の抜本的再建策を明らかにすることであったと思うのであります。したがって、わが党が提起しております抜本的民主的な再建案はもとより、各党のお出しになっている政策につきましても十分論議し、…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 まず、三木総理にお伺いをしたいと思うんです。 六兆八千億に上る長期債務、さらに三兆一千億に上る累積赤字、こういう事態に至らしめた歴代政府の責任と、それからそれを深く政府として反省をしておるかどうかという問題が、まず総理にお伺いしたい点であります。 民間の会社ならこういうことは許されないということが国鉄の論議でよく言われますね。民間の会社でしたら、これだけの債務、国家予算が二十四兆円なんですから、そのうちの七兆円というような長…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 言葉の上では反省を言われますが、中身をよく聞くと、やっぱりほかに原因を求めているんですね。輸送構造の改善、輸送構造の変化というところに主な原因を認められておるようで私は深刻な反省がないと。三木内閣でないほかの田中内閣、あるいは前の何々内閣であるから関係がないということはこれは言わせないことなんだ。私はまずこの反省が口では言われるが不十分であるということをここで言わざるを得ないと思う。 そこで、具体的な問題に入っていきますが、…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 こういう問題をやはり局長が答えるというのはよくない。総理自身が、この六兆八千億もあるんですからね、国家予算の四分の一なんですから。総理がやっぱり国の指導者として、どういうふうに借金を返していくのかということがわからなきゃいかぬと思うんです。そこで、いまの答弁ですけれども、私は細かいことは言わないけれども、この際細かいことは言わないが、具体的な計画になっていない、願望のようなものであります。それから資産に見合うということについ…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 三番目の問題は、基礎施設に対する政府の助成の問題であります。これはもう今日、各委員が言われましたように、独立採算制が実際上不可能に等しい状態になったという現状では、国鉄の施設のうちいわゆる線路、路盤、さらに道床、鉄橋、トンネル、信号施設、駅舎というような固定施設、基礎施設については、これはヨーロッパ各国がすでにやっておりますように、政府の助成、補助金の支出をもってこれを賄っていく。ちょうど国道に、国の道に出資していると同じよ…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 いや、鉄監局長の答弁要りませんよ。これはもう監査報告書に出ているんだから。総理質問の日ですからね。 四点目は、私はどうしても聞いておきたいのは、この貨物の問題なんです。特に料金体系の問題——債務を計画的に縮減すると同時に取れるところから取らなくちゃいけないんです。これは企業の原則ですよ。これは認められると思う。そこで、どこから取ってないか。私はもう一番大きいのはこの貨物輸送の赤字、これを、料金体系をどう改めるかという問題だと…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 取れるところから取るという総論の総論だけは認めたけれども、各論については答えられない、あるいは具体的な計画が何も示せない。野党であるわれわれの方がこれだけ案をつくっているのにあなた方のはない。非常に残念なことです。 もう一つ聞きたい。いま総裁が言ったことですが、答えは総理あるいは運輸大臣から私は欲しいということを最初に申し上げておく。 この貨物のお客がトラックに逃げるというのですね、お客が逃げる。しかし、石油だとか、セメント…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 次に、公共負担の問題。これはさっき詳しく議論がされましたから、私は特に総理、運輸大臣、御両名に対して、特にこの心身障害者の方々、それから内部障害を持っておられる方方、具体的に言うと腎臓病の患者の方の問題、これはもう一刻も——総理、ちょっと聞いておいてください、これは大事な問題だ。居眠りしておっちゃ困りますよ。これはいま私の聞くことは人命に関する問題ですからね。いまこの大事なときに寝ておられるのは困ります。 私のところにも非常…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 最後の質問です。これは運賃法定主義の問題であります。 先日も公聴会で、私は明治大学の清水教授、この道の専門家でありますが、いろいろ御意見を質問して聞きました。私はこの問題については、いま政府の言っておるのは、独占企業でなくなった、独占性がなくなったから法定主義を外すんだと、こういう論法です。しかし、これはきわめて論拠が薄弱だと思うんです。確かに独占性というのは貨物の場合のシェアは減っているでしょう、しかし旅客はどうか。国民の…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表いたしまして、二法案に反対の討論を行います。 まず私は、この委員会におきまして、わが党の出した再建案を含め、各党の提案を十分にフリートーキング等の方法によって討論すべきであると強く主張してまいりましたが、今日までの間それが実現されていないということが非常に遺憾であるということを先に申し添えておきます。 以下、私は四点にわたり反対の理由を申し述べるものでございます。 第一は、政府案が国鉄の危機についてその…

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 運輸委員会 第8号

○内藤功君 委員長、大分長時間にわたりますが、このまま続けていっていいんですか。――大分お疲れのようですが、よろしいですか。