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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 運輸委員会 第8号

○内藤功君 日本では、昔はどうだったんです、戦後は。そういうときはなかったんですか。

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 運輸委員会 第8号

○内藤功君 私の予定時間が少し残り少なくなったようなのではしょっていきたいと思いますが、日本では昭和二十八年まで、法律のたてまえとしては、黒字であったけれども、国鉄法四十一条によって欠損が出たら、交付金を出すという制度があったでしょう。そういう制度になっておった。それを、昭和二十八年からその規定を削除しちゃった。逆になっているわけです。そういう状況ですね。 それで、私は次の質問ですが、日本の国鉄ではまだ赤字にならないとき、ぼくの言った黒…

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 運輸委員会 第8号

○内藤功君 この昭和二十九年から、一々金額はぼくは言いませんが、私は何年に幾らというのをちゃんとここに持っていますよ。総額はいま総裁のおっしゃったような額です。黒字のころからいろいろな出資の要求をしているんですよ。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 二十九年、これは百十億ですね。三十年六十五億、三十一年六十五億というように出資を要求しているんですが、これにいまは鉄監局長が言ったように答えていない。三十九年の赤字になる前から毎年度のよう…

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 運輸委員会 第8号

○内藤功君 私は、あと運賃法定主義の問題の質問も用意しておるんです。 それで、わが党はこの十月、今国会の会期中に「国鉄を民主的に再建する道」という、こういう政策を発表しました。まあ大臣も読んでいただいたそうです。他の各党もそれぞれ出しておる。私は、今国会で運賃だけの是非を問うということを非常に急ぐ向きがありますが、とても遺憾だと思うんですよ。それで、質問一巡終わって、総理大臣呼んで二、三日中に上げてしまおうということを非常にあせっている…

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 運輸委員会 第8号

○内藤功君 その答弁は要りません。 〔理事瀬谷英行君退席、委員長着席〕

日本共産党1976/10/29

第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○内藤功君 清水公述人に若干お伺いしたいと思います。 まず、運賃法定主義の問題でございます。 財政法三条の特例法などができた時代と比べて、国鉄の独占性というものが著しく薄れたということが強調され、私はことさらにという感じもするんですが、強調され、運賃法定主義の功罪のうちの罪の面が非常に今日強調されている向きもあると思うんですが、私はやはり問題を全面的に見ると、特に、国民生活を相次ぐ高物価から防衛するという上での機能的な役割りというものも…

日本共産党1976/10/29

第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○内藤功君 ありがとうございました。 もう一点、清水先生にお伺いしたいんですが、いままでもお話の中にございましたが、特に、端的に言って西ドイツ、フランス、それからイギリスも入れてよござんすが、この主として三国の政府の国有鉄道に対する助成の問題については、いろんな資料もありますし、国鉄の監査報告書に見られますが、先生がごらんになって、お調べになって、これは日本の、わが国のこれからの将来の中で、何らかの形でやっぱり入れてくるべきだと思われる…

日本共産党1976/10/29

第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○内藤功君 ありがとうございました。 もう一点だけお伺いいたします。これは多少言葉の問題で、えらく理念的な問題にもひっかかってまいりますが、私はいま深く疑問に思うんですが、一体この受益者負担という言葉でございます。言葉の厳密な意味、それから先生方の理論的、学問的な意味において果たしていま使われておるだろうか。公共企業体が赤字になったんでございますから、受益者が負担するのは当然でございますという議論がまかり通る向きがあるわけなんですが、公…

日本共産党1976/10/29

第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○内藤功君 そうしますと、いまのお話ですと、いまは受益者負担、受益者負担と言われておりますのは、むしろ言葉の本来的な意味から言うと、私のとり方が間違っていたらまた御訂正願いたいんですが、むしろ利用者負担のことを言っていると、こういうことでございますか。そういうとり方は間違いですか。

日本共産党1976/10/29

第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○内藤功君 以上で終わります。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 まず私は、石田運輸大臣が先日民間放送の記者会見で国鉄の問題に答えられた中で、昭和五十二年度の値上げの問題について触れて発言をされたように伺っております。昨年末に決定された政府の閣議了解との関連で、一体これは真剣に石田運輸大臣が発言されたことなのか、あるいは、いわゆる選挙戦を前にしての発言ではないかという見方も一部に行われているようなんで、まずこの大臣が二年目で値上げの問題については消極的な趣旨の御発言をされたこの真意について…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 この二年連続の値上げが仮にやられるとした場合どうかということは、この間の七十七国会の衆議院運輸委員会で、わが党の三浦委員の質問に対して、東京−小倉間の例をとって問答があるんです。東京から小倉まで現在新幹線で八千八百十円だと。一回目の値上げで幾らになるか。一万三千七百円。二回目で幾らになるかというと二万円になる。こういう問答。一万円札が一枚でおつりがくるのが、二万円出さなくちゃならない、こういう値上げなんですね。 この東京の近…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 それがさらに二年目で五〇%上がるとどれだけになりますか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 約二・二五倍ぐらいになる。これは大変なやはり値上げなんですね。こういう状況のもとで、国民の多くから、きのうの公聴会でも出ましたように、まさに国民生活破壊の計画だと、こういうことが叫ばれておるわけであります。そういう中で大臣の発言があったわけなんですが、この石田運輸大臣は二年目の値上げについてはできるだけやめたいということを言われています。このやめたいということは、やめる方向でやめることを検討すると、こういう意味ですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 しかし、昭和五十年十二月三十一日の閣議了解の当然の前提として、大蔵省、運輸省の間に二年間連続の値上げということが暗黙の前提としてあったと、こう一般に言われておりますが、大臣はこの点について、大蔵省との間でどういうふうに折衝してこの考え方を実現されるおつもりか、その点を伺いたい。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 委員会での御発言でありますから、この運賃値上げに大きな関心を持つ国民に対しての責任のある御発言でありますので、いま大臣のお答えをここで伺っておいて、後の論戦の中でまた広げたいと思います。 そこで、先ほど国鉄総裁から十月二十二日の私の質問に対する御見解をお聞きしたわけでありますが、二点ほどお聞きしておきたい。 まず、ドアの自動化の問題です。具体的な問題です。これは大体いつごろまでにこれが可能なんですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 通勤、通学に伴う事故というのはもう来年の秋とか春とかいうことを待たずに起きるんですよね。ですから、やはり本当のどろなわ式のやり方だと思うんですよね。私は、とにかく具体的な案を出されましたから、これを迅速に、積極的に遂行しろということを申し上げる以外にないんですけれども、そういう悠長なことではいかぬと思うんですね。 それから、次のもう一点ですが、臨時列車の増発の件、これはいろんなファクターがあるわけですけれども、これはいつごろ…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 来年ですか、来年度ですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 現実の問題どうなんですか、来年度の初めまで。できるかできないかの返事が来年度の初めだというんですよ。まだ五十一年の十月ですな。それまでの間はどうなんです。現実に起きてくる事故に対しては、現場でどういうふうに対処するように国鉄当局は指示なさるおつもりなんですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 問題はこれだけじゃないんですね。幾つも同じようないわゆるサービス精神の欠如という問題があるんです。こういう点についてお答え願いたい。 それは国鉄当局のいわゆる駅の無人化実施のやり方の問題なんですがね。具体的に聞きますが、今度名取からずっと常磐線南に下ってきて常磐線の日立木駅の問題。十月の十日から駅の無人化を実施したというふうに聞いておりますが、これは事実ですか。