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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 まるで人ごとみたいに言いますけど、管理局を指揮監督しているのは国鉄本社ですからね。国鉄本社が、こういう話が共産党の議員からあったから伝えておくよというような姿勢では困るんですよ。人ごとみたいに言う。取次所じゃないんですから、総裁というのは。一体これをどう思うのか。 私はさっきから大臣に見解聞いているんですが、国鉄当局が手を挙げて、なかなか大臣の発言聞けないんで、委員長、大臣直接答弁を求めたいと思うんです。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 大臣の方がいろいろ知恵をしぼって、満足はできないけれども答えらしきものを出しておるわけなんですね。総裁、どうなんですか。雪の降るところという問題これはやっぱり優先的に考えなくちゃいけないと思う。単に委員会でこういう話があったということを関係局に伝えるだけじゃなくて、もう一つ、こういう努力をしてみたいと思うというのはないんですか。総裁がこれ以上答えられなければ常務理事でもいいですよ。当局者でもいい。どうなんですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そうすると、この問題を管理局だけに任して、国鉄当局としてはきょうの話を二つの管理局長に伝えるというだけなんですか。それだけなんですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 総裁ね、それでしたら、その検討の結果をなるべく早く私の方に報告してください。すぐにやってほしいと思います。いいですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 もう一つローカル線の問題で、今度はずっと南に下がって福島県の話です。東北にやっぱり非常に問題が多いもんですから集中しますが、ローカル線を走る普通列車で、寒い冬の時期においても暖房を通さないで運転しているという、こういう文字どおり冷酷な線区があるように私は聞いていますが、この事実を国鉄当局は知ってますか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 それだからだめなんだ。お客を夏ならともかく、冬、暖房なしに乗っけておいて、寒い思いをさせておいて、そうして学割りの値上げだ、運賃の値上げだということを言っているんじゃこれはだめですよ。これは福島県の喜多方−熱塩、これは何線というんですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 日中線と言うんですね。これは何キロで、所要時間片道何分です。日中線と言っても飛行機じゃないんだ、これは。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 この喜多方−熱塩間ですね、この間は冬季でも暖房なしで走っておる。こういう事実は御存じないですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 これは非常に雪の多い地域ですよ。こういうんですね。喜多方から熱塩へ行くときは暖房をたいているんですが、この熱塩から今度は喜多方へ折り返しで帰ってくる便は暖房を通してない。聞いてみると、余熱でやっているというんです。行きの暖房の余熱でやっている。しかし、余熱というものはすぐ冷めちゃうわけです、これは寒いところですから。結局やってないんだ。帰りは落としちゃう。で、連結は前の方に貨車をつけるんだそうです。貨車を前の方へつけるから後…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 まあ想像で精いっぱい答えられたわけだけれども、こういうところがあるということです。これはごくごく日本の中の、山の中の鉄道で、一つだけだからいいじゃないかでは済まされない。国民は皆同じなんです。五〇%以上の値上げの被害をこうむる点はみんな国民は同じなんです。だから、こういうものについて総裁、速やかに調査をして、いやしくも暖房を落とすというようなことがないように、調査をし、それに対する検討、善処をお願いしたいと思うんですが、どう…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 これはさっき言ったように、横の方から、目黒先生から混合列車だという不規則発言もありましたけれども、貨車を連結しているので後ろの方の客車には暖房が通ってこないんだというような説明では、これはなかなかわれわれとしては納得できないですよ。一体人間と貨物を比較した場合どっちが大事なんだと、生き物ですからね、こういう点もよく考えてもらいたい。それから、これで通っている若い人たちの健康というものは、日本の国にとって一番若い人の健康は宝な…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そこで、このサービスの問題に関係してどうしても私は重大な問題を指摘せざるを得ないんですよ。 これは十月の二十三日、つい最近です。きょうが二十六日だから、三日前の十七時四十分ころ、国電の秋葉原の構内で視力障害者——目の御不自由な方です。視力障害者の転落事故があったんです。それで亡くなったんです、この方は。死亡された。相次ぐ事故があるんですが、一番最近の視力障害者の方の事故はこれです。この事故の概況について、まず国鉄当局から御説…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 非常に痛ましい事故が起きたわけなんであります。なおこの日は、巨人、阪急戦が終わった時間で、この秋葉原駅、これは総武線と中央線と山手、京浜東北線の交差するところで大変混む駅ですが、いまお話しのホーム上は特に混雑しておったという状況でしたか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 私どもの方の調査では、この時間非常にいまの野球の帰りのお客さんがおって混んでおった状況だと聞いております。 そこで、私はその点にいまこだわるつもりはないんだが、この秋葉原駅のホームですね。京浜東北線が神田駅の方から来る。それからこっちから山手線が来る。こういうホームであります。この事故のあった十七時四十分前後の間隔は山手線が三分間隔、京浜東北線が三分から四分間隔、大体こういうふうに調べていますが、それで間違いないですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 大変な過密ダイヤで、こういう三分後、あるいは三、四分後に次の電車が入ってくるという過密ダイヤの場合では、一たん落ちたら目が御不自由な人でなくても、普通の方でもなかなかこれは助かりにくい状況だろうと思うんです。駅員が操作する緊急列車停止装置というものを使用しても、ホームに電車がかかってきた場合には、これはまず緊急列車停止装置を使っても、急ブレーキかけても間に合わないだろうと思うんですが、どうですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 秋葉原の場合には、これはほかの駅でも同じと思いますが、緊急列車停止装置としては何というか、秋葉原駅に進行してくる電車に向かって信号を赤にする、わかりやすく言えば信号を赤に変える、こういう装置と、それからもう一つは、ホームに入ってきたときに運転者に知らせるために点灯する、明かりがっく、それからブザーが鳴ると、こういう装置と大きく分けて二つあると思うんですが、両方ともあったんですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そういう装置があったがこの事故が避けられなかったという問題なんです。それで、秋葉原の駅というのは私もよく利用しますが、非常に乗降客の多い駅てあります。特にこの山手京浜線のホームは、わりと狭くって非常に混雑するところだと思いますが、問題はこの視力障害者、あるいは視覚障害者、目の御不自由な方の安全対策について、国鉄は一体どういうような対策をとっているか。特に、この駅には誘導ブロックというか、点字ブロックというか、黄色く塗ってあっ…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そういうことだから困るんですね。試行的にと言う。驚き入った話です。試みにやっていると、未開発であると、研究中であると。研究も何もないじゃないですか。そういう誘導ブロックというものがあるならば、それをこういう身体障害者の方、視力、視覚障害者の方が利用する可能性がおよそあると考えられる駅には、これは思い切ってまず設置をするということが私は先決だと思うんです。 伺いますが、四十八年に高田馬場の駅で初めてつけたと言いますが、四十八年…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 四十八年の二月には、高田馬場でこの目の御不自由な方の事故があったんでしょう。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 事故があったから初めてつけたわけなんです、これは。事故があったからつけた。そうでしょう。つけたから事故があったんですか。