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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 二月の十九日に衆議院の予算委員会で、三谷さんが質問した。これに関連して聞くんですが、運輸省、この二つの法人の常勤の役員の中で、いわゆる官僚出身者の占める割合は何%です。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 東大、京大学長並みの、事務次官より上の給与をもらい、そして常勤役員の一〇〇%が高級官僚出身であります。こういうものをやはり国の財政の中で本当に改めていかなくちゃいかぬ、行政改革は福田内閣の目玉だと言われておりますから。これについて認可法人のあり方、この新設、改廃、さらにこの高級官僚の天下りの場所だと言われておるこういう実態についてどういうふうに臨むつもりか、大蔵大臣のお考えを伺いたい。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 これは、やはり鋭い国民の批判があるということをここで申し上げておきたいんです。そういう感覚ではいかぬ、本当に行政改革、機構改革をやるかどうか、ここのところの真価が問われているわけだと思うんですね。運輸大臣、この点はどうですか、あなたの管轄のセンターのことを聞いたから。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 次に、安宅産業の経営破綻の問題に関連してお伺いしたい。 まず通産省。安宅産業の今日の経営破綻の経過とその原因についてどのように調査し、認識しておられるか、これを伺いたい。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 二十九日って、何月。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 大蔵大臣はどういうふうに認識しておられますか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 いまの答弁では原因というものが何かが明らかにされていない。通産大臣、もう一回伺いますが、ここに至った原因ですね、だれがやったのかということね、はっきり言って。だれがこうしたのかということについて明確な説明をしてください。どういう調査をしていますか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 原因を聞いているんだよ、原因はどうですか。原因はわからないのですか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 じゃずばり言いますよ、大臣。カナダのニューファンドランド・リファィニング・カンパニー——NRC、これに約三億四千万ドルという大きな焦げつき債権が発生したと。その他、NRCに対する取引の破綻、大量の未回収債権が発生をしたと、これが原因でしょう。大臣どうですか、その点。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 そうなんですね。私はカナダから取り寄せた破産関係の資料をここへ持っているんです、ここへ。ところが、NRCに対して一日相当多額、何億ドルに上る石油をどんどんどんどん供給している、そうしてどんどんどんどん債権がたまる、だのに供給をずっと続けていった、こういうところに破綻の原因があるんですね。どうです、これは。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 四千万だよ、三千七百万ドルくらい。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 それで、この問題は、一時安宅産業側が相手から取れない、取りにくいというんで再建を策したことがある。ここに私は再建を策したことをうかがわしめる文書を持っております。ところが、昭和五十年のいまあなたが言った十一月か十二月ごろから、急速にこの会社をつぶしちゃうと。金が取れないときは再建さして取るか、それとも自分は取れなくてもつぶしちゃうという二つの方法が大ざっぱに言ってあると思うんだけれども、初めはNRCを再建さしていくという方法…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 伺いますが、このNRCのオーナーといわれているシャヒーンというのはどういう性格の人ですか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 よくお調べください。これはシャヒーンという人を知らなきゃこのNRC問題、わかりませんよ。これは非常に政界につながっている人だと言われておる、政商だと言われておる。アメリカの情報機関との関連も言われておる人であります。こういうシャヒーンという人がオーナーでやっている人だ。 それから、いま十一月から十二月にかけてのこの破産への動きというものを私は言ったけれども、破産の申請がわずか一カ月ぐらいでカナダの裁判所で通っておるわけですね…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 一番肝心なところが調べられていない。いま安宅産業の人たちは、自分たちのこれからの身の振り方もさることながら、どうして十大商社の一つである安宅産業がこのような破綻に陥っていったのか、その真因がどうしてもわからない。これはどうしても究明したいと、みんな商社マンとして腕っこきの人ですから思っているんですよ。明らかにするところは政府しかないじゃありませんか、これは。私どもの調査能力ではできないです。ところが、いまのお話じゃシャヒーン…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 何が動いたのは知っているって……。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 何を言ってるんですか、モルガン・スタンレーというのはミスターじゃないですよ。個人じゃないんです、法人なんだよ。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 まあ私は深くとがめませんが、モルガン・スタンレーはミスターじゃなくて、これは一つの投資会社です、これは。ですから、大きく言ってモルガン財閥の一つなんですね。このモルガン・スタンレーがどういうふうに動いたというふうにあなた方調査していますか、通産省は。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 モルガン・スタンレー氏が動いたと言うものですから、相当お知りかと思ったのですが、何もわかってないようですね。よくお調べください。 それから、カナダから取り寄せましたいろいろな記録をずっと見ますというと、モルガン・スタンレーは、そのときまで合理化再建の動きがあったのに、この会社はもうだめだ、NRCはもうだめだという報告書をいろいろとって、そうして破産に追い込んでいった。裁判には管轄というのがありますが、本来ニューヨークの裁判所…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 私に言われてから調査というのじゃ本当に頼りないと思うのですね。大商社を日本共産党は民主的に規制しろと政策で言っていますが、大商社に働く一人一人の人はみんな労働者であって、これは大事にしてやらなくちゃいかぬ、優秀な人が多いのですから。そういう立場で聞いているのです。これからそんなことが起きたらたまったものじゃないでしょう。通産大臣、大蔵大臣、静かに黙って謹聴していただいて大変ありがたいのですが、どうなんです、国際的背景があるの…