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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 そうすると、やはり円高がいまの状況に拍車をかけているとしますと、やはり経済企画庁長官として、あなたは専門家でいらしていろいろよく勉強しておられることには私ども敬意を表しますが、あなたのお立場で、出血のこのドルと円との換算レートというものはやっぱりこうあってほしいというものがあってしかるべきだと思う。二百七十円台の大台を割ってはならぬというお気持ちがあって、この間のような記者会見の御発言になったと、こう承っておいてよろしいです…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 次に、円の急騰によるこういういまのいろんな問題は、日本の経済が不況とインフレの同時進行という状態を抜け切っていないというところに基本的な問題があると思うんですね。私どもは、これを解決するためには物価を安定させて国民の購買力、勤労者や中小零細業者の方たち、特に働く国民の購買力を高めていくことが最大の景気対策だということを一貫して主張してきたわけであります。私は、このやり方がいよいよいま重要になってきている、このことが非常に重要…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 私が引用するとちょっとおかしいかもしれませんけれども、経団連の土光さんが——土光さんでさえと言ったらいいのかもしれぬが、こう言っているんですね。「円高になっている以上、食料品はじめ輸入物価に反映しないのはおかしい。政府、関係企業はもちろん、消費者も輸入物価を下げる努力をすべきだ」ということを十一日の記者会見でしゃべっておられる。私は、いま長官が指導のことを言われましたが、これは強力に指導すべきだと思うんです。政府はやはり輸出…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 この問題の最後にもう一つ聞いておきますが、もう一回お確かめしたいのは消費者物価です。消費者物価の指数の中には、輸入価格と直接リンクしないものも確かにある。それから人為的にそういう連動を断ち切られているものもありますが、当然下がるべきものも多いはずなんです。まあ円高の御利益は一体何か。海外旅行に行くときに安く行けるというようなことだけが御利益だということになってほしくないわけです。消費者物価の安定、消費者物価の引き下げという政…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 もう少しこの点議論したいんですが、次の問題がありますので、別の機会にまた長官の御意見を伺いたいと思います。 そこで、いま消費者の問題出てきましたが、ことしも消費者関係の対策のいろんな予算を経企庁で苦労しているようですが、私はきょうは国民生活センターの問題一つ取り上げて伺いたいと思う。まあこれは法律によって、国民生活センター法によりまして「国民生活に関する情報の提供及び調査研究を行なう」という目的でつくられたものであります。 …

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 最後の質問と要求になると思いますが、まとめて申し上げたいので、長官も含めて御答弁願いたい。 ことしの、本年度の予算を見ますというと、国民の要求にこたえる上で一番大事なものの項目である試験検査に必要な経費、これが前年度四千二百万円であったのが三千六百八十万円、金額にしまして約六百万近く、パーセンテージにして一二・五%も削られている。いま欠陥商品だとか欠陥食品だとか、あるいは薬品問、題だとか、もう国民生活センターでは何と言っても…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 最後に、国鉄来ておられますか。——一点だけ伺いますがね、この間の国鉄の大幅運賃の値上げ以来グリーン車に乗りますと非常にすいていますよ。空気を運んでいるといううまい言葉が出ているようです。これは何でも上げれば収益がふえるというものじゃないということを示している。ぼくはもう時間が切れているんで、いま主査から注意されたから、端的に聞きますが、グリーン料金の値下げをやる気持ちはないですか、そういう考え方はないかということ、それだけ聞…

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 まず外務省と図書館長にお伺いをいたします。 それはアメリカにいまあります国立公文書館、ここに包蔵されておりますGHQ関係の資料であります。私は昨年の三月から四月にかけまして渡米をして、このワシントンDCの国立公文書館、それからしてメリーランド州のスートランドにあるナショナル・リコーディング・センター、ここに参りましていろんな資料を見てまいりました。まあいろんな資料があるわけです。たとえばいまの日本の憲法ができるときのいろんな…

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 そうすると、図書館長、計画があるということですね。そういう一括収集の計画があるということですね、図書館としては。

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 その内容をちょっと。

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 そういう計画に踏み切ったことは私は結構なことだと思う。 そこで大蔵省にお伺いいたしますが、お聞きのとおり、約三千万枚、目の子算ですが十億円というものがマイクロフィルム代等でかかる。ここに私が持ってきたのは、実際コピーして持ってきたものですが、こういう形と、それからマイクロフィルムといろんなやり方がありますが、その気になれば大蔵省の腹一つで非常に貴重な資料が日本に入ってきて、日本の学術文化さらに政策立案の上でも役に立つという状…

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 努力をしてください。 次に、防衛庁にお伺いをしておきます。まず、これは防衛庁と外務省ですが、日米防衛協力小委員会の問題、最近の会合ではどういうことが議論されているかという問題ですが、時間がないから二つだけ伺っておきたいと思う。 一つは、有事の際の米日両部隊の通信あるいは補給あるいは哨戒偵察、こういったような両部隊ですね、両軍と言ったら語弊があるけれども、両部隊の行動の調整についてどんな議論が行われておるのかということ。 もう…

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 最近、陸海空三幕長をやった経験者の座談会を収録した「自衛隊戦わば」という名前の本が出ましたね。私は読んでみて非常にいろいろ考えさせられるところがありました。この本、これはある新聞によると、部内でもよくあそこまで公刊の本に書いたという声やら、逆に今度はずいぶん物を遠慮して言ったじゃないかなという声やらいろいろあると聞いているのだけれども、こういう本についてはいまの防衛庁内局は、ここに書いてあるいろいろな有事のときの共同作戦、ア…

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 次に、いまの幹部自衛官の教育の中で、もう防大から始まって、部隊の教育から、それから各種の学校、それから幹部学校に至るまで含めたいろいろな教育だけれども、外国、特にアメリカとか韓国とかいういわば自衛隊サイドから見れば友好国、こういう国に対する関係の中で、そういう国の軍人やそれから軍隊やあるいは政府機関員等の話し合いというか接触というか、広い意味の接触、これについてはどういうような基準をもって処するように防衛庁は指導しておるか、…

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 友好国だからと言って、自分の国の利益というものを軽く考えちゃって友好国だから安心だと、友好国だから軍事的にも何にしてもこの国に頼れば安全だ、友好国の軍隊に頼れば安全だという余り心を許してはならないと思うのです。私はそういう意味でいま方針を聞いたわけです。長官でもいいんです。これは長官でもと言ったら失礼だが、長官もお考えあってしかるべきだ、一言。

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 これについては、さきの上田議員の質問との関連もこれあり、また後日この点については具体的に触れることがあるかもしれません。 次に、伝えられるところによりますと、最近発行の米週刊誌タイムの記者会見で、前院内総務のマンスフィールド氏が在韓米軍撤退後の問題について、地上軍の撤退後は米空軍力のかさによって埋め合わせることができよう、それでこの空軍力のかさは日本に基地を置き、韓国援助にかけつけることができると、こういうことを言明したと報…

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 最後にもう一問だけ。 これは防衛庁になると思いますが、いま朝鮮半島で米韓両軍のかなり大規模な演習が行われている。これは新聞でも報道されている。チームスピリットという名前だと、ニックネームだとも言われておる。この演習には、私も細かいことは聞きませんが、在韓米地上軍の第二歩兵師団ですね、これが参加しておるという情報を得ているか得ていないか、この点だけ。つまり師団名、部隊名にこだわらなくてもいいが、在韓のいまの米地上部隊は参加して…

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 参加しているんだな、そうすると。判断はどうだ、当局の判断、判断を聞いている。

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 そういう判断か。

日本共産党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○内藤功君 スーパーの進出問題と、これに伴う地元中小業者、商店街の営業権の保護の問題、非常に重要な問題でありますが、この問題について伺いたいと思うのです。 一番最初に本問題についての基本的な考え方はどのように持っておられるか、通産省の御見解を伺いたいと思います。